ZEB-HORIZON
GeoSLAM社が製造していたハンディスラムライダー。
最初に一般へ普及したスラムライダーで、一時期はハンディスラムライダーといえばこれを指した。現在もハンディスラムライダーの基本構造はこの製品と同様のものが多く存在するほどの名機。
しかしながら初期製品ということで今となっては精度は見劣りする。
2022年にGeoSLAM社がFARO社に買収され、FAROラインナップとして実質的な後継機であるOrbisが発売されたのに伴い、製造終了になってしまった。
最初に一般へ普及したスラムライダーで、一時期はハンディスラムライダーといえばこれを指した。現在もハンディスラムライダーの基本構造はこの製品と同様のものが多く存在するほどの名機。
しかしながら初期製品ということで今となっては精度は見劣りする。
2022年にGeoSLAM社がFARO社に買収され、FAROラインナップとして実質的な後継機であるOrbisが発売されたのに伴い、製造終了になってしまった。
スペック
| 項目 | 数値 |
| 重量 | 1.9㎏ |
| レーザーセンサ | Velodyne VLP-16 |
| 走査線数 | 16本 |
| 計測可能距離 | 100m |
| 取得点数 | 300000点/s |
| 処理ソフトウェア | デスクトップソフトGeoSLAM HUB/GeoSLAM Connect |
| カラー点群用カメラ | オプション |
| GNSS | オプション |
| 基準点直接読み取り | 可(底面) |
| 価格 | 約700万 |
販売店
株式会社サイバネテック