出力関数
printf関数
#include <stdio.h>
int main(void)
{
printf("Hello, World!\n");
return 0;
}
ダブルコーテーション(")で囲まれた部分を出力します
変数表示
変数を出力する場合は出力変換指定子を使用します
| 主な指定子 | 意味 | 使われるデータ型 |
| %d | int型データを符号付10進数で出力 | 整数型 |
| %f | double型データを固定小数点 | 浮動小数点型 |
| %c | 1文字として出力 | 文字型 |
| %s | 文字列として出力する | 文字列 |
エスケープシーケンス
通常の方法で表現できない文字を\をつけることで表示することをエスケープシーケンスといいます
代表的なエスケープシーケンス
代表的なエスケープシーケンス
| \n | 復帰改行 |
| \a | 警告音 |
| \t | タブキー |
| \b | バックスペース |
| \\ | \表示 |
| \' | 'の表示 |
| \" | "の表示 |
| \0 | 文字列終了コード |
puts関数
#include <stdio.h>
int main(void)
{
puts("Hello, World!");
return 0;
}
文字列*sを標準出力して改行します
文字列は言いとして、*sという文字に疑問をもたれるかと思います
これはポインタ宣言子と呼ばれ、アドレスを意味します
今はポインタについて深く理解しなくて結構です
puts関数は一行表示して改行するものだと理解しておいてください
文字列は言いとして、*sという文字に疑問をもたれるかと思います
これはポインタ宣言子と呼ばれ、アドレスを意味します
今はポインタについて深く理解しなくて結構です
puts関数は一行表示して改行するものだと理解しておいてください
入力関数
scanf関数
#include <stdio.h>
int main(void)
{
char ch;
scanf("%c",ch);
return 0;
}
キーボードから変数に入力を行います
printf同様、変数に入力するときは出力変換指定子を使います
printf同様、変数に入力するときは出力変換指定子を使います
| 主な指定子 | 意味 | 使われるデータ型 |
| %d | int型データを符号付10進数で入力 | 整数型 |
| %f | double型データを固定小数点で入力 | 浮動小数点型 |
| %c | 1文字として入力 | 文字型 |
| %s | 文字列として入力する | 文字列 |
また、数字の入力を行う場合変数の前にアンパサンド(&)をつける必要があります
scanf("%d",&変数名);
gets関数
#include<stdio.h>
int main(void)
{
char str[256];
gets(str);
return 0;
}
キーボードから文字列を一行入力します
char宣言の後に[]が付いていますが、これは配列というもので複数のデータを扱うことの出来る機能です
今はまだ詳しく話しませんが、そういうものが必要ということを覚えておいてください
char宣言の後に[]が付いていますが、これは配列というもので複数のデータを扱うことの出来る機能です
今はまだ詳しく話しませんが、そういうものが必要ということを覚えておいてください
puts関数とgets関数
上記の記述だけではprintf関数とscanf関数だけあればいいと思ってしまうかもしれません
gets関数puts関数のよい点はアドレスを扱えることです
今この段階ではきっと?を浮かべてることでしょう
今はそれでいいです
もっと先に進んで扱う必要が出てきたときに使い方を学びに来てください
gets関数puts関数のよい点はアドレスを扱えることです
今この段階ではきっと?を浮かべてることでしょう
今はそれでいいです
もっと先に進んで扱う必要が出てきたときに使い方を学びに来てください