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何それ

OWに置けるスプライトを、カスタムスプライトに上書きできます。

どこで落とせるの?

作者のCarol氏のサイトでダウンできます。

さっそく挿入してみよう!

下準備

必要なもの

  • ROM(不正ROM以外なら何でもいいようです)
  • ActivePerl 実際無くてもいいようですが、プログラムを高速に動作させるのには必要。 ここからダウンできます。

使い方

ここでは例として「触れるとセーブポイントがでるスプライト」を挿入しましょう。

  • まずはリストファイルを書きましょう。
    0 savepoint.asm 1111111
    0 ***.asm 1001110
    のように書きましょう。 最初の数字は書き換え元のスプライトの番号になっています。 書き換えたいのを選べばOKです。
  • 0 ジュゲム
    1 青い鳥
    2 プクプク
    3 パックンフラワー
    4 動く雲
    5 コクッパ
    6
    7 クッパ城の看板
    8 クッパ
    9 テレサ
    全体マップに置く場合は0ジュゲム、1青い鳥、2パックンフラワー、4動く雲で、 サブマップ(ヨースター島やバニラドームなど)の場合はクッパ城の看板、クッパがいいです。 なぜかは、これからの説明を読めばわかるでしょう。
    真ん中のファイル名は挿入するスプライトのファイル名です。
    最後の数字の列は、各マップの使用の有効と無効です。 左から順に、全体マップ、ヨースター島、バニラドーム、迷いの森、クッパの谷、スペシャルゾーン、スターロードの数字で、0なら無効、1なら有効です。
    数字 0 0 0 0 0 0 0
    では、実際に書いてみましょう。ここでは迷いの森のみ有効にしましょう。
    0 savepoint.asm 0001000
    こうなります。これで完了です。次は実際に挿入してみましょう。
  • 挿入!
    リストファイルとROMをOWspritetool.plかOWspritetool.exeと同じフォルダに置きます。 挿入には、OWspritetool.plかOWspritetool.exeを使用します。 ActivePerlをインストールした人はOWspritetool.plで起動できます。無い人はOWspritetool.exeで起動できますが若干こちらの方が起動が遅いです。
    今日はここまで。

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最終更新:2011年04月19日 20:08