鉄骨落とし(てっこつおとし)
分類:業務上の事故(に偽装した殺人)
使用者:
影山
人間なら普通に即死するレベルであり、帝国イレブンすら
鬼道さんを除いて驚愕していた。
鬼道さんのアドバイスで全員が頭上に警戒していたために無事で済んだ。
もちろん
染岡さんも回避したが、ファンは安心すると同時に何か物足りない気分になったとかなってないとか。
試合で使われる
必殺技と違い、殺り方がリアルでガチすぎるために視聴者にはドン引きした者もいるとかいないとか。
ゲームをプレイ済みの者も「まさか鉄骨落としもやるとは」と驚いていた。
悪党のやることと言えば、「悪評を流す」だの「相手チームをわざと負けさせる」だの「審判に金を積ませる」だのと色々あるがこれは違う。
ガチで殺りに来てる。
鉄骨を落とすためにボルトを緩められていたらしく、そのボルトの一部と思われる物が試合前に落ちてきて
宍戸に当たりそうになった。
そのボルトも通常の物に比べてかなり巨大で、落ちてきた高度を考えれば十分死ねる威力。
85話における
夏未の調査による過去の回想シーンでも
大介さんをこの技で殺そうとしたことが明らかとなった。
その時落とした鉄骨は少なくとも
11本以上(当wiki調べ)。
ちなみに当時の影山は
中学生である。
更に115話にて
ガルシルド(部下)が使用。
鬼瓦と地元警察官が被害にあった。
この際の本数は7本ほど(当wiki調べ)。
余談だが続編GOシリーズではロシアンルーレットスタジアムと称して何らかの仕掛けが施さたスタジアムで試合を行ったがこれも
影山のせいだろう。
最終更新:2026年03月22日 23:06