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木材落とし

91話で影山が使用した新たなリアル必殺技
オルフェウスの一部メンバーには負傷させるため、鬼道さんに対しては力試しのために発動。
前回と比べれば殺傷力は低いが、木材なため手軽に発動できる。
一部からは角材落としとも呼ばれる。また、鉄骨落としの派生であるため、鉄骨落としV2とも。

ミスターKが代表戦をかけた試合前にオルフェウスのメンバー数名をこの技で退場させた。
しかもオルフェウスのGKブラージに対しては{巨大な木を丸々一本ぶつけようとした。
今回もガチで殺ろうとしている(しかしGKの反応が良かったため腕に怪我を負った程度に済んだ)。

また、含め放送中だけでも3回はこの技を発動している。
しかも今回は木材だけでは飽き足らず、様々な派生が使用された。
ラファエレに対しては階段に細工したと思われる危険なトラップで転倒させた。
ジョルジョに対しては植木鉢落としまで発動した。
落ちてきた場所が脚で済んだものの、頭に当たったら冗談なく死ぬ
更には落とし穴まである。これによりジャンルカがヤムチャのように扱われてしまった。
また、穴の深さがかなり微妙なのでスレでは「はるか上から墜落させた」「地雷仕込んでた」などと言われる事も。
しまいには船と船の激突まで発動。ダニエレたち4名が水没。
以上の攻撃を受けた選手それぞれがイタリアの代表決定戦に出場不可の状態に追いやられた。

鬼道さんに対しては力試しで落とし、わざと当てないようにしたが、
フィディオに落ちてきた本数が半端ない(当wiki調べでおよそ9本)。
一人に対する本数が鉄骨落としよりも圧倒的に多く、鬼道さんの助けが無ければ避けきれなかった。
いくら鉄骨に比べて殺傷力が低いとしてもやりすぎである
異様な手際の良さも含め、鉄骨落としほどではないものの視聴者に充分すぎるインパクトを与えた。

最終更新:2026年06月06日 01:17