飛鷹
三期の開始とともに投入された新キャラ。
リーゼントの上に鳥を飼ってるような髪型が特徴。
スレでは
ワル岡さんと呼ばれることがある。
昭和の不良がモチーフらしい。私服では赤Tシャツに短ランとまさに昭和の不良スタイル。
初対面でも自己紹介しないなど周りと絡もうとせず、
綱海にノリの悪い奴と言われた。
響木に召集されたのかと問う
円堂に舐めた態度で接し、
そのことに腹を立てた我らが
染岡さんが飛鷹に掴みかかろうとしたが、それを
綱海が止めた。
1画面に
染岡さん、
チャラ岡さん、
ワル岡さんが揃う滅多にない機会に、スレ住民は湧きあがった。
しかし響木によると、「
アジア予選決勝に勝つためには飛鷹の足が必ず必要になる」らしい。
蹴りでコンクリートの塊のような物を破壊したり、
風圧で人間を吹き飛ばしたりしているため、キック力はかなり高いようだ。
選抜試合や
ネオジャパン戦などで度々「相手の
必殺シュート」を風圧で無効化しているが、
まだ本人にもコントロールできない状態であり、必殺技としては未完成。
スレでは「幻想殺し(仮)」の名前で呼ばれている。
常に櫛を携帯しており、何かある度に髪型を整えている。
サッカーの試合中でもそれは変わらず、焦ったり緊張したりすると特にそうなる傾向が強い。
練習中に髪をとかすのは
先生的にアウトではないか?と言われていたが、
先生の治療対象は「全力でプレイしない者」であるためお咎めなしだった。
つまり彼は全力でプレイし、全力で髪を梳かし、全力で空振りしているのだ。
響木や
久遠、キャプテンである
円堂、年上の
綱海に対しては敬語。
一応は義理を重んじる性格のようである。
一方、染岡さんや
不動の様に突っかかる相手だと普通にケンカ腰になる。
71話にて元舎弟の
鈴目に
「戻ってきてください。玉遊びなんかやめて
俺たちとつるんで青春しましょう!」
と懇願されたがこれを一蹴。
サッカーにすべてを賭けるという決意の程を明らかにした。
不良仲間とは縁を切ろうとしており、73話で
冬花たちが
唐須に絡まれて止めに入った際、
円堂に「
昔の事は勘弁して下さい」と言っている。
75話にて飛鷹の過去が明らかになった。
以前は数百人の舎弟を持つ番長で、「蹴りのトビー」の異名を持ちケンカに明け暮れていたが、
多人数の不良グループに襲撃されたところをたまたま通りかかった響木に助けられ、
「お前のその足、ケンカ以外の使い道を考えないか」と誘われてサッカーを始めた。
響木の発病後、代理を頼まれた円堂に「本当のサッカーの楽しさ」を
洗脳される。
すっかり洗脳された飛鷹は熱血練習に夢中になり、大切な櫛を落としても気にしないほどだった。
翌週にはまた何事もなかったかのようにちゃっかり髪をとかしていたが。
81話で
予選決勝に向かう道中を唐須たちに妨害されるが、鈴目に助けられる。
鈴目にとって飛鷹は「永遠のヒーロー」らしい。
鈴目や唐須たちのことを意識しすぎたせいか、
試合中は失敗を恐れるあまり逆にミスを重ねてジャパンを窮地に陥れるが、
「失敗を恐れず思い切ってプレイしろと」いう円堂の
洗脳説教で覚醒、
ついに「幻想殺し(仮)」こと「
真空魔」を繰り出し、
カオスブレイクを防いだ。
ぎこちないプレーと形容されているが、アニメ公式のキャラ紹介でぎこちないと紹介されているのは
虎丸である。
公式の説明がおかしいのは
チャラ岡さんで経験済みなので、スレ民は気にしていないようである。
そんな彼だが、韓国戦以降は見事に空気化したと思われていたものの、101話で久し振りに目立ち、
鬱丸を見事立ち直らせた。
しかし料理の腕前は今一つらしく
虎丸にいくつもダメ出しをされた。
そもそも
師匠の料理の腕前に問題がある可能性もある。
最終更新:2026年04月11日 15:06