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どうでもいい

どうでもいい!

53話での円堂格言
全文は「冷たいとか熱いとかなんてどうでもいい!」

ガゼルの「凍てつく闇の冷たさを教えてあげるよ」に対してのセリフ。
ガゼルからするとようやく手にしたまともな出番であり、
あのお方のために必死に鍛えて身に付けた超次元パワーや
必死で考えたであろう決めゼリフを見せたくてカッコつけたのだろう。
しかし円堂達からすればこの日は豪炎寺も復活しイプシロン改も倒し、
度重なる戦闘から久しぶりに雷門に戻っての貴重な休日のはずだったのに、
強迫めいた事をされて強制的に試合をさせられる挙句に余裕たっぷりのあのセリフ。
マスターランクと聞いて過去のストーカー二人も思いだしたのか、
熱い方も巻き込んでだいぶキレ気味に言い放った。
実際に冷たかろうが熱かろうが既に出尽くされた感たっぷりな上に、
つい先程まで空間操作したりドリル出してくる敵と戦った後なので、
その程度の特性など超次元感覚からすれば大した問題でもない。フツーである。

ただし視聴者にはどうでもよくなかったりする。というかかなり重要である。
二回に分けて寒い思いさせてくれる位なら
熱い方も見せてくれよ…と思った視聴者がどれだけいることか。
おかげでカオスの凄みもかなり微妙になった。
もしかしたらその辺を言い訳したいスタッフの言葉ではないだろうか。

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最終更新:2026年04月11日 16:46