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稲妻総合病院

稲妻総合病院


雷門中の位置する稲妻町にある病院。染岡さん入院組はここで治療を受けていた。
豪炎寺兄妹の父親・豪炎寺勝也の勤務先でもあり、夕香も一年以上ここに入院していた。
一度足を運ぶついでに何組も見舞うことができるのである意味便利だが、
エイリア学園戦で全国行脚中もちょくちょく東京に戻っているにも関わらず、
あまりその描写は見られない。
願わくば画面上以外の場面で当然見舞っていると信じたいが、
そんなフォローがされていれば彼らがいじけてしまうこともなかったと思われるので、
はなはだ怪しいものである。
円堂をはじめ雷門イレブンは対戦相手や必殺技の習得のことで頭がいっぱいかもしれないが、
せめてマネージャーが行ってやれよ。

なお、真・帝国学園戦で再起不能一歩手前まで負傷した佐久間源王は、瞳子監督の紹介で「最新医療」を受けられる病院に入院したようだが、その病院はここではない模様。
彼らが奇跡の回復を見せた一方、同時期にこの病院で治療を受けていた染岡さんは、
入院してから自力歩行が不可能なほど怪我が悪化していた。
豪炎寺には悪いが、ヤブ医者疑惑がもたれても仕方ないかもしれない。

またカオス戦で負傷したアフロディの入院先もこちらである。
世宇子はFF全国大会で戦った相手なので、稲妻町はアフロディの地元から近いとはとうてい思えないのに、なぜこの病院に入院したのかまったくの謎である。

さらには75話で響木監督までこの病院に通うようになったようである。

ゲーム3によると、韓国戦で負傷した吹雪もここに入院していた。
ところが、前述のように報われない患者たちが大量発生していた中、
彼は怪我から1ヶ月(日本代表を空港に見送りに行く頃)の時点にはちゃんと自力歩行ができており、更に治療期間が2ヶ月といわれていたが予定よりも早く怪我が治り、奇跡の大復活を遂げた。
まあ普通の怪我ならそのくらいで治るのが当然っちゃあ当然なんだが

96話では栗松イナズマジャパンから外れ帰国したが、離脱の理由には足の怪我も含まれており、
また不動曰く軽くない怪我だったようなのでもしかしたら栗松もここに入院するのかもしれない。

なお、ここまでストーリーに関わってきた病院だが、
GO2で円堂大介が晩年をすごした病院はトンガットル共和国の病院である。

最終更新:2026年04月12日 19:12