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言わせておけば!

言わせておけば!!


80話の立向居の格言。

日本代表として練習する中、円堂宛に「頂上で待ってる」という手紙が届く。
差出人は書かれていないものの、筆跡は誰が見ても「特訓ノート」と同じものだった。

既に世を去ったはずの大介さんから手紙が? というまさかの展開にチームは騒然。

これに目金は「罠かもしれない」と疑ったが、
裏ノートを熟読して大介さんの字を覚えている立向居は反論。

音量が下げられて若干聞こえにくいが、その後も二人は言い合い続ける。
目金は大介さんが亡くなっているという点から常識的な指摘を続け、
更に「調子に乗ってるんじゃないですかぁ?」と煽る。
強烈な否定を受け、立向居も「言わせておけば!」と声を張り上げた。

比較的温厚な二人が衝突し、語気を荒らげての口喧嘩という珍しいシーン。
特に立向居は年上はもちろん、壁山にも敬語で話すほど雷門リスペクトが強いため、
尊敬する円堂の祖父にしてノート越しにお世話になった大介さんに関することとはいえ
1コ上の雷門生相手とは思えない立向居らしからぬ激昂はしばしばネタにされる。

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最終更新:2026年05月31日 03:04