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アイコン

パソコンに表示される「絵」の事を指します。
そのアイコンをクリックやダブルクリックする事によって、様々なことをパソコンに命令するようになっています。
例えば、インターネットエクスプローラーならば、デスクトップにある「e」のマークにグルッとした黄色の線が入っているマークがアイコンです。
これをクリックすることによって、インターネットを開くことができます。
アイコンとは、パソコンの操作画面において、処理の内容や対象を小さな絵や記号で表現したもの。
利用者はマウスを移動させて画面上のマウスカーソルをアイコンにあわせ、ボタンを押すことにより操作を行なう。
キーボードから文字で入力してコンピュータに指示を与える旧来の方式にくらべ、より直感的に状況を把握し、容易に操作を行なうことができる。
WindowsやMac OSなどのパソコン向けOSは、ほとんどの操作がアイコンやメニューで行なえるように設計されている。


アイディー(ID:Identification)

IDとは、身分証明書という意味の英単語。
プロバイダに接続する際やメールの受信時等に、利用者を特定するための記号。
パスワード等との組合せにより、正当な利用者かどうか判別するために利用される。
コンピュータの利用者を識別するために一人一人に割り当てられたユーザ名などがこれに当たる。



アクセス

インターネット等のネットワークや電話回線等を利用し、他のコンピュータに接続すること。
ネットワークケーブルなどで物理的に接続するという意味ではなく、一定の手続き(プロトコル)を使用して、コンピュータ間でデータの転送ができる状態にすることをいう。


アドレス

住所、所在地(Address)の意味。メールの送信先やホームページの場所等を示す。
一般的にアドレスといった場合はメールアドレスやホームページのアドレスを表すことが多い。(但し、最近はメールアドレスをメアドと略すことが多くなっている)


アンチウイルスソフト(=ウイルス対策ソフト)

ウイルス対策ソフトのこと.
コンピュータウイルスを除去するソフトウェア。
ウイルスに感染したファイルを修復し、コンピュータを感染前の状態に回復するアプリケーションソフトのこと。
「ワクチンソフト」「アンチウイルスソフト」などとも呼ばれる。
他のコンピュータとの通信状況を監視し、ウイルスの侵入を予防する機能を備えるものもある。
ワクチンソフトは予め用意されたウイルス検知パターンとファイルを比較してウイルスを検出するため、検知パターンが登録されていない新種のウイルスを検出することはできない。
検知パターンはワクチンソフトメーカーによって定期的に更新され、最新のパターンはインターネットなどを経由して取得できるようになっている。
感染力の強い新種ウイルスが発見されると、大規模な感染を防ぐため、そのウイルスを除去するためだけの機能限定のワクチンが無償で配布されることもある



アップロード

電子ファイルをネットワークに接続するサーバに移動すること。ダウンロードの反対。






















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最終更新:2010年01月26日 20:43
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