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地球とパラミタの境界線で、常に薄暗い帯状の領域の為こう呼ばれている。
2020年夏頃まではヴァイシャリー湖畔から南方にあったが、女王復活と共にシャンバラの大地が蘇った際にずれが生じ
現在はタシガン島の南西端からシャンバラ大荒野を斜に通り、ヴァイシャリー南東にある半島の先を
結ぶように走っている。

本来パラミタの地に地球のテクノロジーが影響を与える事は不可能だったが、
トワイライトベルトの移動によりシャンバラの西側は地球の核の傘に入り、核爆発レベルの大きなエネルギーであれば
影響を与える事が出来るようになった。
また、東シャンバラと西シャンバラの間を走る境界線にもなっている。



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最終更新:2010年10月27日 01:09