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ざんすか

濃緑色のストレートロングの髪をした10歳くらいの少女としてザンスカールの森の精が実体化した姿。ザンスカールはイルミンスールの森の中にある町で、ザンスカールの森の精は、この「森の町」の精である。
「ザンスカールは長い」という理由から、エリザベート・ワルプルギスにより「ざんすか」と名付けられた。
語尾に「~ざんす」がつくという独特の口調で、話している相手がこの「ざんすか語」に侵食され、口調が移ることもある。
好戦的な性格で、得意技のラリアットはアーデルハイト・ワルプルギスをも容易くぶっ飛ばす。
ジャタの森にあるジャタの魔大樹《未編集》に除草剤を撒いて枯らそうと、ジャタの森の精であるじゃたと敵対していたが、ジャタの魔大樹を悪用しようとするグレートマシンガン《未編集》を前にじゃたと協力、最終的には義姉妹の契りを結ぶ。
実年齢は5000歳で、アーデルハイトとタメらしい。


登場シナリオ



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最終更新:2009年10月29日 22:34