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蘆屋道満(あしや・どうまん)

安部清明《未編集》のライバルでしたが、彼との対決に破れ歴史の闇に葬られた陰陽師。民間出の優れた術師でしたが、現在では清明と対比され悪玉の汚名を着せられている人物です。
誰かの英霊として復活した道満は、奈良で兵を挙げ、十二神将が離れている隙を突いて清明を攻めようという企み。
金鋭峰はこれをいち早く察知し、修学旅行を理由に教導団を動員することになります。
奈良戦役より引用。

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最終更新:2010年01月10日 22:58