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創価学会等について考えるための作品を紹介しています。
その他の作品
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カルト宗教は、信者の財産を求める。
筒井康隆 小説家
『末世法華経』(新潮文庫、『笑うな』所収)。
日蓮が現代にタイムスリップしてくる。そこで現在の創価学会(戸田会長時代)の集会に参加するが、自分の説いた教えと余りにも違うために、怒りの演説をする。が、創価学会員たちによって建物の外に放り出されてしまう。
『堕地獄仏法』(中公文庫、『東海道戦争』所収)
創価学会と日蓮正宗が政権をとった時代。世の中の全ての言論が統制されていく。主人公の小説家はその状況に不満を抱きながら、意図せぬ小説を書いている。ほとんどの有能な作家たちは抹殺される。反創価学会の思想を持った出版社を創価学会が襲撃し、激しい銃撃戦の中で編集者たちは殺される。主人公は危険思想の持ち主として委員会にかけられ、拷問を受ける。
「マルサの女2」 映画 監督:伊丹十三
マルサの女2・予告編
ちなみに、動画前半に出てくる宗教信者の仏像のかぶりものは、
漫画「GANTZ」の敵を思い起こさせる。
伊丹十三を襲ってカッターナイフで顔を切りつけた
後藤組系組員たちはその世界では英雄扱いだという。顔を狙うところがこの創価学会がよく使う暴力団のいやらしさを象徴している。
野村秋介の「大悲会」の構成員も伊丹十三の映画が上映されていた映画館でスクリーンを刃物で切り裂いているが、野村秋介と後藤組とは野村秋介が息子を後藤組に修業に出すなど深い間柄にある。
1997年に伊丹十三は不審な死に方をしているが、彼の次回作は創価学会を追及する映画だったといわれている。
「昭和不老不死伝説バンパイア」 / 「近未来不老不死伝説バンパイア」 漫画 作者:徳弘正也
集英社 ジャンプコミックスデラックス
当初はマリアを守る事が目的であったが、次第に目的はマリアを神とした新国家の樹立へと変質して行く。
信者は篤彦の独断によって1級天使、2級天使、天使候補生とランク付けさる。
2級天使は20人おり、一人を除き中央本省庁の若きエリート達。
天使候補生は5万人の陸上自衛隊員によって構成されており、新国家樹立のクーデターを起こす為に備えている。
教義は篤彦がマリアとの生活の中で聞いたマリアの言葉を後年まとめたとされる「マリア律法」。ただし実際にどこまでが本当にマリアの言葉であるかは疑わしく、実際のマリアの言葉であっても篤彦に都合良く解釈されている。
「教祖」という言葉は使ってはいないものの、実質的に篤彦が教祖である。
長渕剛 社会論
最終更新:2009年10月13日 12:56