2008-03-24
祭式の概要
祭式内容
毎月1日に開催する・・・
準備するもの
開催時間:10時 ~ 13時 予定
開催場所:表邸
祭式式次第
スパイラル月次祭
一.修祓
二.献撰
三.降神
アハリヤ。 アソビハストマオサヌ。 アサラニ。 スパイラル守護(しゅご)の神々(かみがみ)、天元流(あもるの)大神(おおかみ)、天照皇(あまてらすすめ)大神(おおかみ)、豊宇気(とようけの)大神(おおかみ)、枚岡(ひらおかの)大神(おおかみ)、宇賀(うか)弁財天(べんざいてんの)大神(おおかみ)、降(くだ)リマシマセ。 (三唱)
タマチハウ ココモ タカマノハラナレバ クダリマシマセ コノミクラザニ (三唱)
(けいしつ)
四. 祝詞奏上
下科津 (しもしなつはらい)
高天原仁(たかあまはらに)、神留坐須(かむこととます)、皇親(すめむつ)、神漏岐(かむろき)、神漏(かむろ)美乃(みの)、命於以天(みことをもちて)、魂魄波(たましいは)、日月(つきひ)乃光於(のひかりを)、和氣賜布(やわらけたまう)加如久(がごとく)、身心波(みこころは)、あめつちのはじめに天地乃元氣仁、通志(かよはし)女賜(めたまう)加如久(がごとく)、身波(みは)安久(やすく)、言波美(ことはうるわ)志久(しく)、意波(こころは)和幾天(やわらきて)、諸乃(もろもろの)悪業(あしきことわざ)・煩悩(わつらいなやみ)・邪念(よこしまこころ)・猛慮於波(たけきをもはかりをは)、ひむかひの日向乃、小戸(をと)之(の)、檍原乃(あわぎがはらの)、
しものせの下瀬乃、弱(よわく)久和(やわら)柔多留(やわらぎたる)潮乃(うしおの)如久(ごとく)、罪登云罪(つみというつみ)・咎登(とがと)云咎波(いうとがは)、
不在(あらし)登(と)、 賜伊(はらいたまい)、清賜布(きよめたまう)事乃(ことの)由於波(よしをは)、左男(さお)鹿乃(しかの)、八乃(やつのおん)耳於(みみを)、振立天(ふりたてて)、聞食登(きこしめせと)申壽(もうす)。
上科津 (かみしなつはらい)
高天原仁(たかあまはらに)、神留坐須(かむこととまりまします)、皇親(すめむつ)、神漏岐(かむろき)、神漏(かむろ)美乃(みの)、命於以天(みことをもちて)、死穢(まかるさわり)・産穢(うむさわり)・病穢(やまいのさわり)・ 犯穢(とつきのさわり)・月水穢(つきのさわり)、 (ならい)穢食(にきたなきくいもの)・雑食(くさくさのくいものの)穢(さわり)、諸乃(もろもろの)不浄(けがれ)於波(をは)、科戸(しなとの)風乃(かぜの)、吹(ふき)拂事乃(はらうことの)如久(ごとく)、焼鎌乃(やいかまの)、敏鎌(ことかま)於以天(をもちて)、打(うち)拂事乃(はらうことの)如久(ごとく)、水於以天(みずをもって)、火於消(ひをけす)我(が)如久(ごとく)、湯於以天(ゆをもって)、雪於消(ゆきをけす)我(が)如久(ごとく)、火於以天(ひをもって)、毛於焼(けをやく)我(が)如久(ごとく)、毛頭(けのさき)・毛根(けのね)仁至(にいたる)満天(まで)、一切(あるほと)乃穢氣(のさわり)・不浄(けがれ)於波(をは)、日向(ひむかい)乃(の)、小戸(おと)之(の)、檍原乃(あわぎがはらの)、上瀨(かみのせ)乃(の)、
太(はなはた)急潮仁天(はやきうしおにて)、滌去天(あらいすすぎて)、 賜伊(はらいたまい)、清賜布(きよめたまう)事乃(ことの)由於(よしを)、左男(さお)鹿乃(しかの)、八濃(やつの)耳於(おんみみを)、振立天(ふりたてて)、聞食登(きこしめせと)申壽(もうす)。
中科(なかしな)津 (つはらい)
高天原仁(たかあまはらに)、神留坐須(かむこととまりまします)、皇親(すめむつ)、神漏岐(かむろき)、神漏(かむろ)美乃(みの)、命於以天(みことをもちて)、
八百(やお)萬神(よろずかむ)達於(たちを)、神集仁(かむあつめに)、集賜伊(あつめたまい)、神議仁(かむはかりに)、議賜天(はかりたまいて)、吾(あが)皇孫(すめみまの)
命於波(みことをは)、とよあしはらの豊葦原乃、水穂乃(みずほの)國於(くにを)、安國登平(やすくにとたいら)介久(けく)、知食登(しろしめせと)、
事依志(ことよさし)奉幾(たてまつりき)。 如此依(かくのごとくよさ)志奉(したてまつり)志(し)、國中仁(くになかに)、生出牟天益人(なりいでむ あめのますひと)等加(らが)、過於(あやまりを)犯氣牟(おかしけむ)、雑々(くさくさ)乃罪事(のつみこと)・咎祟利天波(とがたたりては)、天津(あまつ)祝戸乃(のりとの)、太祝(ふとのり)戸乃(との)、事於以天(ことをもちて)、ひむかひの日向乃、橘乃(たちばなの)檍原乃(あわぎがはらの)、中乃潮於(なかのうしおを)、潜滌氣波(かつきすすけは)。福徳波(さいわいいきおいは)、こころのままにうみなしたまふと如意仁生成賜登、諄辞竟(たたえことをへ)奉留( たてまつる)。 中瀨乃(なかのせの)、表乃(うへの)潮於(うしおを)、浮滌氣波(うきすすげば)、 (つかさ)・位波(くらいは)、こころのままにうみなしたまふと如意仁生成賜登、諄辞竟(たたえことをへ)奉留( たてまつる)。中瀨乃(なかのせの)、底乃(そこの)潮於(うしおを)、沈滌氣波(しずみすすげば)、壽(よこと)命波(いのちは)、長久(ながく)・ひさしく久志久、こころのままにうみなしたまふと如意仁生成賜登、諄辞竟(たたえことをへ)奉留( たてまつる)。 父母波(ちちははは)、長久(いのちながく)・安楽(やすくたのしく)、夫妻波(おとこおんなは)愛敬(かたらい)不改(かわらず)、子孫(うみのこ)波栄(はさかえ)昌無極(ひさしくきわまりなく)、むつましきなかはやわらきあえることかはらず六親波和合不変、眷属(けことものを)波廣多(はかすおおく)・陪増(あまたになり)、家内波(いえうちは)常住(とことわに)・安穏(やすくおだやかに)、上下(かみもしもも)、晝夜(ひるとよるともに)無恙(つつがなく)、老少(おいおさなき)・男女(おとこおんな)無病(やまいなく)、財寳積天(たからつもりて)、高山乃(たかやまの)如久(ごとく)、智恵(こころのさとり)深天(ふかくして)、大海(おおわた)乃如久(のごとく)、願(ねがい)登志(とし)天無(てならず)不成就(ということなく)、念(おもい)登志(とし)天無(てかなわ)不遂叶(ずということなし)。 毎事圓(ことごとに)満天(みちて)留波(るは)、神明(かみとあらわれ)之霊(ますみたまの)鏡乃(かがみの)如久(ごとく)、毎物(ものごとに)如意(こころのごとく)奈留波(なるは)、龍王乃(たつのきみの)寳珠乃(たからたまの)如久(ごとく)、諄辞竟(たたえことをへ)奉留( たてまつる)。 如此聞食(かくきこしめし)弖波(ては)、罪登云罪(つみというつみ)・咎登(とがと)云咎波(いうとがは)、不在登(あらしと)、 賜伊(はらいたまい)、清賜布(きよめたまう)事乃(ことの)由於(よしを)、乾坤(あまつち)利生(とくなり)清浄(きよく)妙神(たえなるかみ)、天仁(あめに)現坐(あらわれまし)須神先(ますかむさき)一萬一千五百(ひとよろずひとちいつもも)二十(ふたとと)神(かむ)、地仁鎮(つちにしずまり)坐須(まします)神霊(かむみたま)一萬一千五百(ひとよろずひとちいつもも)二十神(ふたととかむ)、如影随(ひとにかかりまし)形荒(ますあら)御前(みさき)、毛頭(けのさき)・毛根(けのね)百億四萬(ももことよよろず)二千二百六十(ふたちふたももむと)四神(よのかむ)、諸共(もろとも)仁(に)、左男(さお)鹿乃(しかの)、八濃(やつの)耳於(おんみみを)、振立天(ふりたてて)、聞食登(きこしめせと)申壽(もうす)。
中臣 (なかとみはらい)
高天原仁(たかあまはらに)、神留坐須(かむこととます)、皇親(すめむつ)、神漏岐(かむろき)、神漏(かむろ)美乃(みの)、命於以天(みことをもちて)、八百(やお)萬神(よろつのかむ)達於(たちを)、神集仁(かむあつめに)、集賜伊(あつめたまい)、神議仁(かむはかりに)、議賜天(はかりたまいて)、吾(あか)皇御孫(すめみまの)尊乎波(みことをは)、豊葦原(とよあしはら)乃(の)、水穂乃(みつほの)國於(くにを)、安國登平(やすくにとたいら)介久(けく)所知食登(しろしめせと)、事依志(ことよさし)奉幾(たてまつりき)、 如此依(かくよさ)志奉(したてまつり)志(し)、國中仁(くになかに)、荒振神(あらふるかむ)達乎(たちを)、神問(かむとわ)志仁(しに)、問賜比(とわしたまい)、神掃仁(かむはらいに)、掃賜比天(はらいたまいて)、語問志(ことといし)、磐根(いわね)・樹乃立(このたち)草乃(くさの)、垣(かき)葉乎毛(はをも)、語止天(ことやめて)、天磐座(あめのいわくら)放千(はなち)、天八重(あめのやえ)雲乎(くもを)、伊豆(いつ)乃(の)、千別(ちわき)仁千(にち)別天(わきて)、天降利(あまくたり)依之(よさし)奉幾(たてまつりき)。 如此依(かくよさ)之奉(したてまつり)志(し)、四方(よも)乃(の)國中仁(くになかに)、大倭(おおやま)登日(とひ)高見(たかみ)乃國乎(のくにを)、安國登(やすくにと)定奉弖(さためたてまつりて)、下津磐(しもついわ)根仁宮(ねにみや)柱太(はしらふと)敷立(しきたて)、高天原(たかあまはら)仁(に)千木(ちき)高知天(たかしりて)、吾皇御孫(あかすめみまの)尊乃(みことの)、(、)美頭濃(みつの)御舎仁(みあらかに)、仕奉天(つかえたてまつりて)、天乃(あめの)御蔭(みかけ)・日乃(ひの)御蔭(みかけ)登隠(とかくり)坐弖(まして)、安國登平(やすくにとたいら)介久(けく)所知(しろし)食牟(めさむ)。 國中仁生(くになかになり)出牟(いてむ)、天乃益人(あまのますひと)等加(らか)、過於(あやまりを)犯氣牟(おかしけむ)、雑々(くさくさ)乃罪事(のつみこと)・咎崇利(とかたたり)、天津(あまつ)罪登波(つみとは)、畔乎放地・溝乎埋女(あおはなしみそをうめ)・樋於(ひを)放知(はなち)・敷蒔(しきまき)・串刺(くしさし)・生剥(いけはき)・逆剥(さかはき)、許々(ここ)太久乃(たくの)罪乎(つみを)、天津(あまつ)罪止波(つみとは)、法(のり)別天(わけて)、國津(つにつ)罪止波(つみとは)、生乃膚断(いくのはたたち)・死(し)乃膚断(のはたたち)・白人(しらと)・胡(こ)久美(くみ)・
己(おの)加母乎犯(かははをおか)世留罪(せるつみ)・己(おの)加子乎犯(かこをおか)世留罪(せるつみ)・母止(ははと)子止犯(ことおか)世留罪(せるつみ)・子止(こと)母止犯(ははとおか)世留罪(せるつみ)・畜乎犯(ちくをおか)世留罪(せるつみ)・昆虫(はふむし)乃災(のわさわい)・高津(たかつ)神乃災(かみのわさわい)・高津(たかつ)鳥乃 (とりのわさわい)・畜仆死(けものたおし)・蠱物(ましもの)世留罪(せるつみ)、許々(ここ)太久乃(たくの)罪乎(つみを)、出天牟(いたしてむ)。
如此(かく)出弖波(いたしては)、天津宮(あまつみや)事乎以天(ことをもちて)、天津(あまつ)金木(かまき)乎(を)、本打切(もとうちきり)・末打断天(すえうちたちて)、千座(ちくら)乃置(のおき)座仁(くらに)、置足(おきたら)波志(はし)弖(て)、天津(あまつ)菅曽乎(すかそを)、本苅絶(もとかりたち)・末苅切天(すえかりきりて)、八針仁(やつはりに)、取辟弖(とりさきて)、天津(あまつ)祝戸乃(のりとの)、太祝(ふとのり)戸濃(との)事於(ことを)、宣禮(のれ)。
如此宣波(かくのらは)、天津神波(あまつかみは)、天磐(あめのいわ)戸於(とを)、押開幾(おしひらき)、天(あめの)八重(やえ)雲乎(くもを)、伊豆(いつ)乃(の)、千別(ちわき)仁千(にち)別天(わきて)、所聞(しろし)食牟(めさむ)。 國津神波(くにつかみは)、高山乃末(たかやまのすえ)・短山乃(みしかしやまの)末仁(すえに)、登利坐天(のほりまして)、高山(たかやま)濃伊(のい)恵理(えり)・短山(みしかしやま)乃伊(のい)恵理於(えりを)、撥(かき)別天(わけて)、所聞(きこしめ)食牟(さむ)、如此(かく)所聞食天波(きこしめしては)、罪止云罪(つみというつみ)・咎止(とかと)云咎者(いうとかも)、不在(あらし)止(と)、科戸乃(しなとの)風濃(かせの)、天乃(あめの)八重(やえ)雲乎(くもを)、吹放津(ふきはなつ)事濃(ことの)如久(ことく)、朝乃(あしたの)御霧(みきり)・夕乃(ゆうへの)御霧於(みきりを)、朝風(あさかせ)・夕風乃(ゆうかせの)、吹掃(ふきはらう)事能(ことの)如久(ことく)、大津乃(おおつの)邊仁(へに)居留(きたる)、大船(おおふね)能(の)、舳綱(ともつな)解放知(はなち)、艫綱(へつな)解放(はなち)弖(て)、大海原(おおわたはら)仁(に)、押放津(おしはなつ)事能(ことの)如久(ことく)、彼方(おちかた)屋繁木(やしけき)加本於(かもとを)、焼鎌能(やいかまの)、敏鎌(ことかま)於以天(をもちて)、打掃(うちはらう)事能(ことの)如久(ことく)、遺禮留罪波(のこれるつみは)不在(あらし)止(と)、 賜比(はらいたまい)、清賜(きよめたまう)事於(ことを)、高山乃(たかやまの)末短(すえみしかし)山能(やまの)末與利(すえより)、佐久良(さくら)谷仁(たにに)、落瀧津(おちたきつ)、速川能(はやかわの)瀨仁(せに)坐須(まします)、瀨織津(せおりつ)比咩登(ひめと)云神(いうかみ)、大海原(おおわたはら)仁(に)持出(もちいて)奈牟(なむ)、如此(かく)持出(もちいたし)奈波(なは)、荒鹽能(あらしほの)鹽乃(しほの)、八百(やほ)道濃(ちの)、八鹽(やしほ)道能(ちの)、鹽乃(しほの)、八百(やお)會仁(あいに)坐須(まします)、速開津(はやあきつ)比咩云神(ひめというかみ)、持(もち)可々(かか)牟呑(むのむ)天牟(てむ)。如此可(かくか)可牟呑天波(かむのむては)、氣吹戸仁(けふきとに)坐須(ます)、氣吹(けふき)戸主(とぬし)登云神(というかみ)、氣吹放(けふきはなち)天牟(てむ)。如(か)此氣吹(くけふき)放弖波(はなちては)、 根國(ねのくに)・底國仁(そこのくにに)坐須(ます)、速(はや)佐須(さす)良(ら)比咩登云神(ひめというかみ)、持(もち)佐須(さす)良比咩(らひめ)、失弖牟(うしないてむ)。如此(かく)失弖波(うしないては)、遺禮留(のこれる)、罪止云罪(つみというつみ)・咎止(とかと)云咎波(いうとかは)、不在(あらし)物於止(ものをと)、 賜伊(はらいたまい)、清賜登(きよめたまうと)、申事乃(もうすことの)由於(よしを)、八百(やお)萬神(よろつのかむ)達(たち)、諸共(もろとも)仁(に)、左男(さお)鹿乃(しかの)、八能(やつのお)耳於(んみみを)、振立天(ふりたちて)、聞食登(きこしめせと)申壽(もうす)。
大道(だいどう)神祇(しんぎ)(祭主)
謹請再拜禮拜掛間(きんじょうさいはいらいはいかけま)くも畏(かしこ)き大日本豊葦原水穂(おおやまととよあしはらみずほ)の國六十餘州(くにろくじゅうよしゅう)に跡(あと)を垂鎮(たれしづま)り坐(ま)す大小(だいしょう)の神祇(しんぎ)神世(しんせい)に五代(いつよ)の尊神(そんじん)天孫(てんそん)降臨(こうりん)供奉(ぐぶ)三十(さんじゅう)二神(にしん)式内式外案上(しきないしきげあんじょう)案下(あんげ)三千一百三(さんぜんいっぴゃくさん)十二神(じゅうにしん)殊(こと)には宮中(きゅうちゅう)に奉祭(まつりまつる)鎮霊(ちんれい)八神を(はっしん )始(はじめ)守護(まもり)鎮り(しずま )座す(ま )霊神(れいしん)洛中(らくちゅう)洛外(らくげ)山上(さんじょう)山下(さんげ)伊勢(いせ)内外(ないげ)両宮(りょうぐう)攝社(せつしゃ)末社(まっしゃ)別ては(わけ )當國氏の(とうごくうじ )神當所産神(かみとうしょ うぶすなのかみ)の冥道霊場(みょうどうれいじょう)を奉動請招祓申清申(うごがしおきまつりはらえもうしきよめまおす)の形状(かたち)は精進の(しょうじん )誠を(まこと )致と(いたす )雖も(いえど )縁に(えん )觸不慮の(ふれふりょ )穢氣不浄行觸來觸目借口借愚意(えげふじょうゆきふれきふれめかしくちかしおろかごころ)にして犯すらん(おか )所の(ところ )不信懈怠不浄等(ふしんけだいふじょうとう)の咎崇有(とがたたりあっ)て唯今祈 奉(ただいまいのりまつ)る所(ところ)の妨(さまたげ)と成可(なるべか)らんをば祓申清奉霊現(はらいまおしきよしまつるれいげん)に依(よっ)て諸(もろもろ)の不善不吉罪事(ふぜんふきつつみこと)をば他方萬里(あなたばんり)の外(ほか)へ荒鹽(あらしほ)の鹽(しほ)の八百道(やほじ)の大海原(おおうなばら)に祓(はら)ひ退(のぞ)け此座(このざ)へ請招(しょうしょう)し奉(まつ)る八百萬(やほよろづ)の諸(もろもろ)の神等天(かみたちあま)の磐戸(いわと)を押開(おしひら)き天(あま)の八重雲(やへくも)を伊豆(いづ)の千別(ちわき)に千別(ちわき)て高山(たかやま)の末短山(すえひきやま)の末(すえ)に登座(のぼりまし)て高山(たかやま)の伊穂理短山(いほりひきやま)の伊穂理(いほり)を掻別(かきわけ)て所聞食(きこしめせ)と稱辭竟奉(たたえことをへまつ)る辭別(ことわけ)て申(もう)さく古(いにしえ)に八(おおや)鹽(しまあめ)開闢(つちひらけ)の始國土(はじめくにつち)の浮れ漂(うかれただよ)ふ事譬(ことたとえ)ば猶水(なほみづ)の上(うえ)にう浮かべるあぶら油のごとときにあめつち如干時天地のなか中にひと一つのものな物生れりすなわちかみ則神とな成るくにとこたちのみこと國常立尊と申奉 次(もうしまつる つぎ)に國狭(くにさつ)槌尊(ちのみこと)次(つぎ)に豊(とよ)斟淳尊(くんぬのみこと)次(つぎ)に宇比地邇尊須比地邇尊次(うひじにのみことすひちにのみことつぎ)に大戸道大苫邊尊次(おおとのじおおとまべのみことつぎ)に面足尊惶根尊次(おもたるのみことかしこねのみことつぎ)に伊弉諾尊伊弉册尊是(いざなぎのみこといざなみのみことこれ)を神代(かみよ)の七代(ななよ)と申奉(もうしまつ)る次(つぎ)に神在天照皇大神次(かみますあまてらすすめおおかみつぎ)に正哉吾勝々速日天忍穂耳尊次(まさやあかつかつはやひあめのおしほみのみことつぎ)に天津彦火瓊々杵尊次(あまつひこほににぎのみことつぎ)に彦火々出見尊次(ひこほほでみのみことつぎ)に彦波瀲 艸葺不合尊次(ひこなぎさうがやふきあえずのみことつぎ)に神月本磐余尊從是八百萬(かんやまといわれのみことこれよりやおよろづ)の太神現在(おおがみあらわれましま)す故國(かるがゆえにくに)を神國(しんこく)と云道(いうみち)を神道(しんどう)と云(い)ふ天照皇太神次弟(あまてらすすめおおがみおと)の神月讀尊蛭子尊素盞嗚尊(かみつきよみのみことひるこのみことすさのをのみこと)と申奉其外(もうしたてまつるそのほか)五行(いつつらの)御神(おおがみ) 五鎮神(いつしづめのかみ)八百萬(やおよろづ)の神中(かみなか)にも主宰(つかさどり)て守給ふ神御光天に座(まもりたま かみのみひかりあめ ましま)す宵(よい)の明星(みょうじょう)は磐裂神夜中(いわさくのかみよなか)の明星(みょうじょう)は經津(ふつ)主神(ぬしのかみ)暁(あかつき)の明星(みょうじょう)は根裂神雨(ねさくのかみあめ)の神雷(かみいかづち)の神晴天(かみせいてん)十二時(じゅうにとき)に光座す(かがやきましま)神(かみ)なり天地(あめつち)に所在(あらゆる)萬民を濕玉(おおみたから ゆるおしたま)う御神木(おおがみき)の神(かみ)は句々(くぐ)廼馳尊火(のちのみことひ)の神(かみ)は軻遇突(かぐつ)智命土(ちのみことつち)の神(かみ)は埴山姫命金(はにやまひめのみことかね)の神(かみ)は金山彦命水(かなやまひこのみことみづ)の神(かみ)は水速女命草(みづはやめのみことくさ)の神(かみ)は萱野姫命又(かやのひめのみことまた)は野槌尊大海原(ぬつちのみことおおうなばら)を主宰給(つかさどりたま)ふは瀨織津姫速秋津比咩神(せおりつひめはやあきつひめのかみ)五穀神は保食神稻蒼魂命 衣服(ごこくのかみ うけもちのかみうがのみたまのみこと いふく)を織始給(おりはじめたま)ふは拷幡千々姫命家(たくはたちちひめのみこといえ)を作始給(つくりはじめたま)うは手置帆負命彦狭智命風(たおきほおひのみことひこさちのみことかぜ)の神(かみ)は級長戸邊命級長津彦命山(しなとべのみことしなつひこのみことやま)の神(かみ)は大山祇命往来(おおやまつみのみことゆきき)を守給(まもりたま)ふは岐(くなど)の神船(かみふね)を守玉(まもりたま)ふは船玉(ふねだま)の神壽福(かみじゅふく)を守給(まもりたま)ふは太田神門(おおたのかみかど)を守玉(まもりたま)ふは豊磐間戸命櫛磐間戸命罪崇(とよいわまどのみことくしいわまどのみことつみたたり)を祈祓給(はらいたま)ふは神直日神大直日神病(かんなおびのかみおおなおびのかみやまい)を療(いや)し給(たま)ふは大巳貴命少名彦成武勇(おおなむちのみことすくなひこなのみことぶゆう)を守給(まもりたま)ふは經津(ふつ)主命(ぬしのみこと)武甕槌(たけみかづちの)命(みこと)智慧(ちえ)を守給(まもりたま)ふは恩兼(おもいかねの)命(みこと)器物(うつわもの)を作始給(つくりはじめたま)ふは石凝姥(いしこりとめの)命如(みことかくの)此諸(ごとくもろもろ)の神等萬物(かみたちよろずもの)を主宰玉(つかさどりたま)いて蒼(あお)人草(ひとくさ)を養育(よういく)し給(たま)ふと恐美(かしこみ)恐美(かしこみ)申(まお)す 神代(かみよの)遺(のこ)れる風儀妙(ならいたえ)にして舊(ふる)の義理(ちぎり)を云(いう)者也凡(ものなりおよそ)一國(いっこく)に総社(そうしゃ)として主宰(つかさどり)守玉(まもりたま)ふ大神(おおがみ)宮中(きゅうちゅう)の神(かみ)を始め(はじめ)諸国(もろもろのくに)に宇(う)志波伎(しはき)座(ま)す神等彌(かみたちいや)集(つど)ひに集(つど)ひ彌(いや)諮り(はかり)に諮り玉(はかたま)ひて天下(あめのした)の公民(おおみたから)を夜(よ)の守日(まもりひ)の守(まもり)に守(まもり)恵み幸(めぐ さきわ)へ玉(たま)へと恐美(かしこみ)恐美(かしこみ)も拜み奉る(おろが たてまつ)
宇賀神(うかしん)祝詞(のりと)(七唱)
掛(か)けまくも畏(かしこ)き 高天原(たかまのはら)の御仕組(みしくみ)は 縦(たて)を始(はじ)めに横助(よこたす)き 秩序(ちつじょ)乱(みだ)れず法巡(のりめぐ)る このさま神世(かみよ)離民(りたみ)にまで 一(ひと)つ違(たが)わず御働(みはたら)き 百光(びゃっこう)耀(かがや)く絹糸(きぬいと)の 機織(はたおり)かけて治(おさ)む理(ことわり) その根元(こんげん)の繭作(まゆつく)り 分(わけ)に合(あ)わせて育(そだ)て上(あ)げ 御力(みちから)御宝(みたから)存分(ぞんぶん)に 授(さず)け賜(たま)うは 宇賀(うか)の神(かみ) これ大山(おおやま)祇(つみ)のその昔(むかし) 国魂造(くにたまつく)りし瑞(みず)御霊(みたま) 大地(だいち)の元(もと)の主(あるじ)なり 姿(すがた)は白(しろ)く麗(うるわ)しく 皆(みな)の悪癖(あくへき)洗(あら)い去(さ)り 惟神(かむながら)へと誘(いざな)いて 天(あめ)の仕組(しくみ)に戻(もど)さるる この時人(ときひと)は耀(かがや)きて 神人(しんじん)一体(いったい)成就(じょうじゅ)成(な)す 奇霊(くしび)なるかな宇賀神(うかしん)の 御力(みちから)高(たか)き元津神(もとつかみ) 万象(ばんしょう)織成(おりな)す綾織(あやおり)の巧(たく)みに越(こ)えたるものはなし。 ゆえに宇賀道(うかみち)一筋(ひとすじ)に 歩(あゆ)む実(じつ)にぞ弥(いや)栄(さか)え 善男(ぜんなん)善女(ぜんにょ)は 宇賀神(うかしん)の御前(みまえ)に拝(おろが)み恐(かしこ)みて 慎(つつし)み敬(うやま)い申(もう)さく。
龍神祝詞
たかまがはら高天原にま坐しま坐して 天(てん)とち地に御働(みはたら)きを現(あらわ)し給(たま)う龍王(りゅうおう)は 大宇宙(だいうちゅう)根元(こんげん)の御祖(みおや)の御使(みつか)いにして 一切(いっさい)を産(う)み一切(いっさい)を育(そだ)て 萬物(よろづのもの)を御支配(ごしはい)あらせ給(たま)う王神(おうじん)なれば 一二三四五六七八九十(ひふみよいむなやこと)の 十種(とくさ)の御寶(みたから)を己(おの)がすがたと變(へん)じ給(たま)いて 自在(じざい)自由(じゆう)に天界地界(てんかいちかい)人界(じんかい)を治(おさ)め給(たま)う 龍王神(りゅうおうじん)なるを尊(とうと)み敬(うやま)いて眞(まこと)の六根(むね)一筋(ひとすじ)に御仕(みつか)え申(もう)すことの由(よし)を 受(うけ)引(ひ)き給(たま)いて愚(おろか)なる心(こころ)の數々(かずかず)を戒(いまし)め給(たま)いて 一切(いっさい)衆生(しゅじょう)の罪穢(つみけがれ)の衣(ころも)を脱(ぬ)ぎ去(さ)らしめ給(たま)いて 萬物(よろづのもの)の病災(やまい)をも立所(たちどころ)に祓(はら)い清(きよ)め給(たま)い 萬(よろず)世界(せかい)も御祖(みおや)のもとに治(おさ)めせしめ給(たま)へと 祈願(こいねがい)奉(たてまつ)ることの由(よし)をきこしめして 六根(むね)の内(うち)に念(ねん)じ申(もう)す大願(たいがん)を成就(じょうじゅ)なさしめ給(たま)へと恐(かしこ)み恐(かしこ)み白(もお)す
五.玉串奉奠
六.昇神
アハリヤ。 アソビハストマヲサヌ。 スパイラル守護(しゅご)の神々(かみがみ)、天元流(あもるの)大神(おおかみ)、天照皇(あまてらすすめ)大神(おおかみ)、豊宇気(とようけの)大神(おおかみ)、枚岡(ひらおかの)大神(おおかみ)、宇賀(うか)弁財天(べんざいてん)大神(のおおかみ)。モトツミクラニ。 カヘリマシマセ。 (三唱)
タマチハウ カミノミワザハ オワリケリ。 モトツミクラニ カヘリマシマセ。
(三唱)
(けいしつ)
最終更新:2008年03月24日 16:14