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阿弥陀三尊供養

阿弥陀三尊供養


修験道においての阿弥陀三尊供養の意義


仏教全般に伝わる阿弥陀信仰は極楽浄土を示す仏であるが、
我が国の修験道において神仏習合が成された時には煩悩を除き,
無垢な魂を磨き出す役目を果たす尊神である。
阿弥陀如来の脇にある二尊は、修行を助ける十一面千手観音と地に着いた実力を育む勢至菩薩を
配して、修行者の満行達成成就・使命の貫徹・本来の浄道を導き示すものである。

その阿弥陀三尊に修行者万民の浄道を守護頂き、
日頃の導きの感謝を供し奉る行事である。


最終更新:2010年05月08日 09:44