御祭神御由緒
大元霊であります『天元流渦御宝剣之大神(あめもとながれるうずみたからつるぎのおおかみ)』は
国家守護の大元霊であり、明治天皇陛下の外戚である名家に伝わる御霊物を寄代として、
火之川の砂鉄を鍛えて練り上げた短刀を、河内の霊山生駒山の霊地に祝い祭り、
大元霊を寅之刻から作法に基づいて、国の守り万民の安泰を祈念して、
三重に巻きたる白布の中心にて祥月命平伏して天に抜き身の切っ先を白鞘よりい出し
て待つ事に、大元霊応え給いて天地山仙草木鳴動を興して、短刀に重圧感を示して降
臨し給いき。
以来、河内の国一宮枚岡神社(国家平定の地)元境内に位置する五條の旧八幡社麓に
安置奉幣されている尊称『天元流(あもる)之大神』は、
数多くの政財界及び幾多の著名人学術者の信仰と、伊弉諾之命の固事から成る禊ぎ行
を実践する道場として尊崇を集めている。
その御本体は伊弉諾之大神の国生みの再に用いた『天之沼鉾(あめのぬぼこ)』
後に天孫に分け与えられた二つの宝劔『天国(あまくに)』、『天倉(あまくら)』
の総宝を受け継ぐ宝劔である。
国の難関を救い人々の信仰の指針と成るべく御光を現されている。
最終更新:2010年02月14日 21:09