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第1話
冒頭は仮面ライダーSPIRITSか。いきなり舞台はオーストラリアへ。
原作BLACKとか仮面ライダーゾルダ誕生秘話とか科特隊とか、とにかく入り組んで
いるものだからそれぞれの原作識者の自分でも状況把握が鬱陶しい。
描写はむしろ丁寧な部類に入るのだが、情報量が多過ぎるのか。
最初の戦闘はゾルダ一人でBLACK原作のザコ怪人を掃討。単調で辛い。
その後科特隊がオーストラリアに着いたあたりで怪獣登場、現地の防衛隊UMAと科特
隊で怪獣撃退作戦。イベント戦闘の後にウルトラマン登場。
UMAがウルトラマンを正体不明のエイリアン扱いするあたりは結構リアル。
そしてウルトラマングレート登場。
…ウルトラマングレートがメインとはちょっとビックリかも。
グレートとウルトラマンで怪獣とゴーデスを倒す。

イベント戦闘で麻痺した怪獣がイベント終了後も麻痺していたりといった細かいポカ
や空アイコンの嵐、誤字脱字がチラホラと萎え要素があちこちに。

続いて下水道で五代や滝が南光太郎と出会って…のところでSRCが止まる。
マシンパワーが無いと落ちるような本体に負荷のかかる演出のせいか。

第2話
添付セーブデータで開始。一転してロボット刑事がメインに。
いきなりワッカマンに吾郎ちゃんが瀕死の重傷を負わされる。
龍騎などそれ以外の作品もちらほら展開しつつストーリーは進行するが、第1話含め
あまりに情報量が多過ぎてうんざりしてくる。
そして戦闘はウィンスペクターでロボット刑事の敵を。消火活動など凝った戦闘の割に
敵の配置や演出などずさんなところが多くて戦闘が苦痛。
ファイヤーは着化システムを原作再現しているがそのせいでプレイアビリティが酷い。
はっきり言って役立たず。結局戦闘は増援のKとウォルター、バイクルだけでほとんど
片付ける羽目に。
ブレイン党登場の辺りで今回はおしまい。

インクルとか色々と凝ってるのだけど、基本的なところで作りがいい加減なので辛い。
ストーリー部分も見るべきところはあるけど詰め込み過ぎのきらいが。

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最終更新:2007年08月29日 14:27