歌で味方を強化できる便利なロックバンド「FIRE BOMBER」の皆さん(笑)
ここでは、FIRE BOMBERの使い方(主に気力上昇に焦点を当てて)について書いていこうと思います。

バサラたちが本格的に活躍し始めるのはやはり、サウンドブースターが追加されてからだと思います。よってここでの話は、サウンドブースターがある前提で成されています。



目次

まず始めに


事前準備として、バサラを小隊長にした小隊とミレーヌを小隊長にした小隊を作ります。レイはどちらかの小隊に組みこんでおきましょう。

PPに余裕があるなら、闘争心を覚えさせておいて下さい。後の技能はお好みで。

次に、サウンドフォースの機体3機にそれぞれ気力アップ系の強化パーツをつけます。できれば全部エースのお守りがいいですが、無理だと思うのでミンメイ人形で代用します。

これで事前準備は完了です。

実際の使用


次に実際に使ってみましょう。

まず、出撃の際のマップ配置で、バサラ小隊とミレーヌ小隊が近接(片方の小隊の周囲8マスにもう片方の小隊がいる状態)するように配置します。こうすると、動かさずに済むのですぐにMAP兵器版の歌が使えます。

MAP兵器版の歌を使うにはサウンドブースターの装着が必要なわけですが、その条件になる歌エネルギーは気力と連動しています。事前準備でひたすら気力を上げるようにしていたのはその為です。

事前準備でちゃんとしていれば、出撃してすぐにサウンドフォースの気力が120ほどになっているはずです。120もあればすでにサウンドブースターは装着可能状態にあると思います。

こうすれば、わざわざ情熱で歌エネルギーを上げなくても、サウンドブースターを装着できます。突撃ラブハートの使用気力は115なので、すぐに味方の気力を上げることが出来ます。

あとは、味方を以下の範囲内に入れて、バサラとミレーヌで交互に歌いかけるだけです。

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イデオンに比べて、扱いが非常に簡単ですね(笑)

最初の歌でだいたい気力が10上がり、歌えば歌うほど気力上がり幅が下がっていきます。急いでいるなら、熱血をかけて一気に上げれば、1ターン目から理論上サウンドフォース以外の面々の気力を138以上にすることが可能です。2ターン目にはほぼ全員気力150でしょう。

備考


この方法を使えば、イデオンの運用法で述べたイデオンの運用中に誤ってイデゲージが下がってしまったとしても、味方の気力を上げておけるので安心ですね。

ちなみに、49話のゲペルニッチ艦はパイロットがザコなので、気力を90以下にしてから歌うか、歌って90以下にすれば撃墜できます。普通に落とすのは面倒なので、ミレーヌに歌わせると落とすのも楽ですね。