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機動戦士ガンダム00 1st season
編集の前にトップページか参戦作品でガイドラインを読んでから編集してください。ガイドライン違反の内容は削除対象となります。
「機動戦士ガンダム00 1st season」
放映日時
TV放送:2007年10月6日~2008年3月29日
概要
他のガンダムシリーズとは違い、西暦を舞台にしたガンダム。
機動戦士ガンダムUCでは宇宙世紀の前が西暦という設定が明言されたが、同じ西暦なのかは不明。
今回の世界設定の基盤。二期はあくまで別アニメなので本作では00ガンダムは出ない。
立場が立場なので、最初は刹那達と敵対するのでは?と予想した人もいるだろうが、全編味方。
組織の性質が「Z」におけるキラ達の行動原理に類似しているが、彼らとの特別な絡みはない。邂逅時にちょっと会話がある程度である。
ストーリー
西暦2307年…
「ユニオン」「人革連」「AEU」の対立する大国群やエネルギー、民族紛争など、未だに紛争の絶えない世界に対し、
突如「武力によって紛争を根絶する」と主張する組織が現れた。
その謎の組織――私設武装組織「ソレスタルビーイング」は、既存のモビルスーツを圧倒的に上回る性能を持つ
たった数機の「ガンダム」によって世界中の紛争に介入していく。
やがてユニオン・人革連・AEUが「ガンダムを捕らえる」という目的の下に(皮肉にも)団結し、
機体性能の差を圧倒的な物量で補うことで、その目論見が達せられるかと思われた時…。
基本的な運用
ガンダム全機がEN回復(小)を持っているため継戦能力は高い。EN消費の多い武装も気軽に使っていける。
エクシア、デュナメス、キュリオスは運動性を、バリアを持つヴァーチェは装甲を鍛えると最後まで戦える。
ロックオンの援護攻撃と、ティエリアの援護防御が機体性能と相まって優秀。
登場人物
刹那・F・セイエイ
主人公。ガンダムにゾッコンな16歳。クルジス共和国(現アザディスタン王国)出身。
「エクシア、目標を駆逐する」
ソレスタルビーイングのメンバーは留美のようなエージェント以外は全員コードネームを名乗っており、刹那も同様。
名前の由来は「刹那・FROM・聖永」永遠よりも長い時間の中で切り取られた、一瞬よりも短い時間のこと。
名台詞「俺がガンダムだ」
彼にとって「ガンダム」とは戦争を根絶するあらゆるものの象徴。
ゼントラーディの闘争を鎮めたランカの歌も刹那の中でガンダムとなった。
兄貴の悩みの種1の「どうしようもねえガンダム馬鹿」
無口キャラではあるが、実は本気になればどんなキャラとしても振舞える。
沙慈への対応を見てわかるように素での人付き合いは割と良い。
本作では演技のプロをうならせるほどの、キャラ作りの才能を発揮した。
「栄養失調でまだ成長期が来てないので身長が低い」と言う設定にも関わらず、ヒイロより身長が高い。しかもこちらが年上。
本作では最多のDVE回数を誇る。
序盤は冷静な台詞ばかりだが、途中から熱血化する。上記の台詞を聴き比べれば一目瞭然。
ロックオン・ストラトス
24歳。コードネームは「成層圏の向こう側まで狙い撃つ」という意味。アイルランド出身。
幼い頃に両親と妹のエイミーをテロで失い、生き残った弟のライルと別れ、闇稼業の中生きてきた。
「デュナメス、目標を狙い撃つぜ!」
マイスター達の仲を取り持つ苦労人兄貴。
本作では他作品キャラとマイスターとのクッション役。ティエリアが他作品キャラによく突っかかるので、原作以上に苦労が絶えない。
他のマイスター達が非社交的なのを抜きにしても、非常に社交的。他作品のキャラとも積極的に絡む。
同類に敏感。貧乏くじ仲間の主人公とはよき相棒といった雰囲気。
その後、青山、デュオと着実に仲間を増やしていった。
ハロ
00でのハロは多数存在し、個体によって色や口調が異なる。ロックオンのハロは橙色。
他のハロ達も全てソレスタルビーイングが所有。整備の手伝い等をしている。
デュナメス搭乗時は操縦を補佐しており、実はかなり操縦が上手い。少なくとも一般兵位なら問題無いようである。
「ネライウツゼ ネライウツゼ」
「ミンナナカヨク、ナカヨク、アーッ!」
アレルヤ・ハプティズム
19歳。
「キュリオス、目標へ飛翔する!」
マイスターたちの中では比較的良識人。ロックオンとは別の意味で貧乏くじを引きやすい。
皆でトリニティに意趣返ししてるのに一人だけお留守番は再現されてしまった。
他マイスターからの友情補正もLv1。悲しい…
超兵と呼ばれる強化人間。強化の影響でもう一つの人格が現れるようになった。
本作では超兵が能力化されていないのでパイロットとしては平凡に。
一話限定だがアレハレモードも再現。オールバックでハサミもあるよ!
一撃離脱を得意とするためかデフォルトでヒット&アウェイ持ち。…ロックオンかティエリアにあればとか言わない。
運命の人マリーとの出会いはハレルヤの出現と共に描かれている。
ロックオンが主人公の相棒役ならアレルヤは主人公へのツッコミ役。結構辛辣。
ハレルヤ
アレルヤのもう一つの人格。アレルヤとは正反対に凶暴な性格。
キャラがキャラだけにゲッターチームとの会話に全く違和感がない。
一話だけパイロットとして使用可能。他のマイスターやスメラギへの援護台詞もちゃんとある。
ティエリア・アーデ
外見年齢16歳。ひときわ謎の多いマイスター。
「ヴァーチェ、目標を破砕する」
原作構成作家によるとティエリア・アーデとは「天使」と「地球」を意味する語源から造られた完全な造語である。
事ある毎に「君はガンダムマイスターとしてふさわしくない」と他のマイスターへ突っかかる、兄貴の悩みの種2。
スパロボではやっぱりマイスター以外にも突っかかる。
ヴェーダ至上主義。本編では問題ないが…
オリジナル主人公クロウからの呼び名はカワイコくん、言い得て妙である。
類い希なる美貌を持ち、中性的で実際の性別は不明。スパロボ内でも容姿に言及される事が多い。
インターフェイスを一切用いず「直接」ヴェーダと膨大なデータをやり取りしている。
ヴェーダとの通信時は瞳が金色に輝くが本作では未再現。
中盤のイベント以降戦闘セリフが一新される。また一部の精神コマンドはそれまで覚えない。
スメラギ・李・ノリエガ
26歳。アメリカ出身の日系スペイン人。
艦長ではなく戦術予報士。でもプトレマイオスや実働部隊の指揮も執っているし、実質艦長。
その戦術予報は敵軍の規模や取り得る戦術に留まらず、最終的な死傷者数までもかなりの精度で的中する。
本作でのパイロット能力は艦長というのを差し引いてもかなり低い。まぁ、予報士であって職業軍人ではないから仕方ないが…。
お酒好き。そして巨乳である。しかし揺れない。
私服や制服はともかく、00のノーマルスーツでは流石に無理だった。
ラッセ・アイオン
25歳。
いつでも筋トレはかかせない元マフィアのナイスガイ。刹那の兄貴分的存在。
プトレマイオスの砲撃手。武装も無いのに…というのは禁句。
GNアームズに乗る前はリヒティの補佐とかやってたらしい。
GNアームズはまさかの合体攻撃に。おかげで本作ではずっとトレミーのサブパイロット。
ガンダムの予備パイロットでもある。本来はエクシアのマイスターになる予定だったらしい。
リヒテンダール・ツエーリ
21歳。
愛称はリヒティ。操舵士の例に漏れず加速担当。
やけに布の面積が多い水着を着用。しかしそれには理由が…。
作品が作品なら、主人公すら狙えそうな重い設定だが脇役。
クリスティナ・シエラ
22歳。コロニー出身。
タレ目。巨乳だがスメラギさんと同様、揺れない。
リヒティみたいな男はタイプじゃなかった。
フェルトの事を何かと気にかけており、休息時に買い物に誘ったり服を見繕ったりしていた。
フェルト・グレイス
14歳。ハロと仲良し。
ピンクの髪は流石に地毛ではなく、染めている。
両親は過去のガンダムマイスター(外伝に登場)。GNドライヴ暴走事故で共に死亡している。
この事故でGN粒子の持つ毒性が判明したため、オリジナルのドライヴは毒性を除去する改良がなされている。
ティエリアに嫉妬するくらいにロックオンLOVE。
祝福担当。でも初期SPが少なすぎて覚えたてでは使えない。
アリー・アル・サーシェス
35歳。PMC所属の傭兵。
自称・戦争が好きで好きでたまらない、人間のプリミティブな衝動に準じて生きる最低最悪の人間。
「ところがぎっちょん!」
「ちょいさー!」
量産機でガンダムを翻弄できる凄腕。乗機も結構多彩で専用イナクトから始まりアグリッサにスローネツヴァイと乗り換え回数は最多。
刹那の兵士としての師でもある。ちなみにこの名前も偽名らしく、「ゲイリー・ビアッジ」という名も使う。
テロリストとして活動したこともあるようで、ロックオンのソレスタルビーイング入りのきっかけをつくった。
操縦技術は非常に高く、本作では作品のラスボスクラス御用達スキル「極」を修得している。
ゼニトリーが主人公をPMCに紹介しようとしていたためか、一時PMCに雇われていたキリコと同じ特殊台詞を主人公にも言う。
グラハム・エーカー
27歳。ユニオンのMSWADに所属するフラッグファイター。中尉。空を飛ぶことが好き。
「敢えて言わせてもらおう、グラハム・エーカーであると!」
サーシェスですら出来なかった『非太陽炉搭載MSかつ単独戦闘でガンダムに明確な損害を与えた』唯一の男。
でも本作ではその部分がテキストであっさり流されてしまう。
乙女座故にガンダムに対してセンチメンタリズムな運命を感じざるを得ないらしい。キャラ辞典にもその事が書かれている。
「この気持ち、まさしく愛だ!!」
刹那「愛!?」
エースボーナスが「HP30%以下で、1度だけ精神コマンド『愛』が掛かる。」 まさしく愛だ!!
主人公達も霞む強烈な言動と存在感。特に小説版はファンなら必見。
気になる方は小説を読むか、ガンダムWikiのグラハム・エーカーの項をどうぞ。ドン引きしても責任は取りません。
言動ばかりがネタになるが、軍人としては部下思いで姑息な輩は大嫌いと、フラッグとガンダム(刹那)狂いの面を除けばいい人。
また小説版では「しつこくて諦めの悪い、俗に言う人に嫌われるタイプ」だと自覚している。
ドラマCDでは上官絡みの後ろ暗い過去を持っている事が語られた。
声優絡みか、マクロスFのアルトと戦闘させると特殊台詞がある。
本作ではいろいろ共通点のあるガンダムWのゼクスと仲良し。
ガンダムに対する特殊台詞が一番多い。
特殊台詞(攻撃敵)
を見ればその多さがわかるだろう。
ハワード・メイスン
27歳。准尉。
グラハムの部下(白人・眼鏡)。
グラハムいわく自分よりフラッグを愛するフラッグファイター。
無類のフラッグ狂いで、グラハムを尊敬している理由の一つはフラッグを採用させるほどの腕前だから。
ダリル・ダッジ
26歳。准尉。
グラハムの部下(黒人・ドレッドヘア)。
こちらはGN-Xに乗り換えてる辺りフラッグ狂いというほどではなかったようだ。
しかし、フラッグファイターとしての矜持はグラハムやハワードに勝るとも劣らない。
中断メッセージの会話だとグラハムとハワードのノリに微妙についていけてなかったりする。
ジョシュア・エドワーズ
「アラスカのジョシュア」の異名を持つエースパイロット(笑)。少尉。
どれくらい(笑)かというと、満身創痍のロックオンに一蹴されるくらい。
一応、グラハム・マニューバが行える程の腕前ではある。
オーバーフラッグス、ひいてはユニオン、ヘタしたら00全体を通しても随一のかませ犬。
本作20話ではオーバーフラッグスの中で(雑魚のユニオン兵すら差し置いて)最初に行動するという、まさかの原作再現。
ここで撃墜しないと終盤でGN-Xに乗って出てくる。だがここで撃墜しないのは相当な変わり者、気付いた人はほとんどいなかった。
オーバーフラッグスの一員である以上、生き残れたのならGN-Xに乗れた、という解釈は的を射ているif展開ではある。
パトリック・コーラサワー
28歳。少尉。フランス出身。
1月1日生まれ。誕生日までおめでたい奴。
AEUのトップエースパイロット。
自称ではなく公認
。
今回はAEUにOZが内包されているため、ライトニングバロンという巨大な壁が…。
初登場回のイナクトお披露目は、本作をはじめ多くのゲームで再現されている。
本作では、主人公(の雇い主の上)にまでイナクト襲撃計画を立てられていた。そのせいか、主人公からの専用戦闘セリフが用意されている。
スペシャルで2000回で模擬戦。
これだけ聞くとなんのこっちゃだが、「(自分は)スペシャルで!(スクランブル)2000回で!模擬戦(でも負け知らず)なんだよ~!」ということらしい。
作中で7回もガンダムと交戦し、そのたびに機体が中破以上の損害を受けるが本人は毎回
無傷で
生還する凄い奴。
「
不死身のコーラサワー
」の異名を持つ異能生存体第2号。負傷はする本家キリコより異能ぶりは上かもしれない。
良く見ると「上半身は吹き飛んだけどコックピットは無事」「脱出ポッドの描写がある」など、しっかりした理由付けがされている。
当初は死ぬ予定だったがスタッフ内で人気が高まったおかげで最後まで生き残った。
炭酸。スタッフの間でもネタになっていたらしい。
本作でもソーダとかサイダーとか言われる。
コーラサワーという名前になった理由は、名付け親の黒田氏すら思い出せないらしい。
「ボトムズ」の意味や「特別派遣嚮導技術部」の読みをプレイヤーに教えてくれる。
オレンジ卿を「イカしたニックネームだと思ってた」らしい。悪気とデリカシーはない。
本作でもネタっぷりは変わらないが、エースらしく技能と能力は割とガチ。ネタキャラだと甘く見ていると予定を狂わされることに。
エースボーナスは「マップ上にカティがいると全ての能力+30」。実際に発動されたら凶悪だったろうが、そんなマップは存在しない。
ソーマ・ピーリス
18歳。少尉。
乙女。
アレルヤの頭痛の原因である超兵1号。
最初は作戦遂行を最優先とする性格だったが、セルゲイ大佐と行動を共にするうちに人格的に成長した。
ABがアレハレの完全上位。反射と思考の融合とはなんだったのか。
ルートによってはスポット参戦する人その1。
同じルートを2回以上通ると撃墜数が70機以上になっているので、この時限定でABが発動する。
セルゲイ・スミルノフ
43歳。ロシア出身。
人革連で「ロシアの荒熊」との異名を持つ凄腕。
本作ではAEUにはOZ、ユニオンにはブリタニアと言う他作品とのクロスオーバーがあるが、人革連には無いため影が薄い。
一応ギアスの中華連邦を内包しているのだが、ほとんど出番が無い。
ピーリスに対して言った「乙女だ」がご丁寧にDVE。
ルートによってはスポット参戦する人その2。
28歳のコーラサワーをピーリスと同じ「若い力」として期待しているのは皮肉なのか本気なのか。
間違いなく本気。コメディで流されがちだけど、GN-X任されてる時点でギャグ抜きでエースパイロット。しかも異様な程の生存率。
アレハンドロ・コーナー
36歳。
通称
大使。
トレーズ閣下とシュナイゼル殿下との会話シーンはスーパーエレガントタイム。
でもこの3人の中ではダントツの俗物。
金色大好き。愛機どころか拳銃まで金色である。そして金色のモビルスーツに対する特殊台詞までもが存在する。
中の人はTV本編ではよくモブキャラの声をやっており、大使が登場していなくてもほぼ毎回出ている。
ガロード曰く「悪役台詞が似合う奴」。
刹那を「ガンダムの性能に頼りすぎている」や「未熟なパイロット」等と酷評しているが、当の本人が乗る機体は
ほとんどがオート操作
である。
ただし、アレハンドロ自身はかつてユニオン軍のMSパイロットだった
という後付け設定がある
ので素人ではない。
ヨハン・トリニティ
26歳。
遺伝子操作によって生み出されたデザイナーズチャイルド。
スローネチームの中では一番まとも。まあ他の二人が酷すぎるのだが。
でも基本的に弟妹の蛮行を止めない。2人がある程度暴れ回った後にたしなめる程度。時には「好きにしていいぞ」と煽ることも…。
小説版では弟妹の様な趣味はないと断言しており、敵に対しても「勝てない相手に挑むくらいならさっさと逃げてほしい」と内心では考えていた。
ソレスタルビーイングルートを通らなかった場合、なんと一戦も交えず退場する。
中の人つながりか、中断メッセージではカミナ、オズマと共演。三者三様の口調で兄バカ合戦を演じる。
余談ではあるがトリニティの衣装は臍出しルックな上に下は半ズボンタイプのスパッツである。
ミハエル・トリニティ
19歳。
遺伝子操作によって生み出されたデザイナーズチャイルド。
短気で好戦的、そしてシスコン。
「ファングなんだよぉ!!」
叫ぶと「行けよファンガァ!!」という感じの独特の発音に。
基本的にファング依存。対策を練られてもファング依存。
キレるとよくナイフを取り出して威嚇していた。
ネーナ・トリニティ
17歳。
遺伝子操作によって生み出されたデザイナーズチャイルド。
可愛らしい見た目だが、性格はとてもわがままかつ残忍。
脳量子波を操る能力を持ち、限定的ながらヴェーダにアクセスすることができる。
初対面の刹那にいきなりキスをかます。刹那の事を気に入ったのは事実だが、それぐらい自由奔放で気分屋。
みんなが幸せそうでイラついたからなんて理由でパーティ会場を攻撃して後々凄く尾を引く遺恨を残す。
本作ではそのパーティには主要登場人物が多く参加していた。一歩間違えれば尾を引くどころかその場で地獄を見るハメになっただろう。
本来ならサーシェスの乗るアグリッサを破壊し、エクシアを助けて初登場なのだが五飛やヒイロに出番を奪われた。
中断メッセージでは中の人がよく演じるツンデレキャラっぽい台詞を言うが、ネーナ自体はツンデレキャラではない。
HARO
『シャーネーナ!シャーネーナ!』
やたら目付きが悪く、口調も乱暴な紫のハロ。
敵サブパイロットとして登場。
非パイロット
沙慈・クロスロード
17歳。
CV:入野自由
主人公その2。初見では変換できないだろう。
原作における、変わり行く世界を目撃する一般人代表。工業高校で宇宙工学を専攻しコロニー開発技師を目指している。
本作ではアッシュフォード学園の生徒会役員に。
名前の通り日系と言う事で、エリア11では差別対象とされる事も多かったようである。
生徒会にいるのも、その点を危惧したミレイの配慮らしい。
実は原作での1シーンでは携帯の履歴にルイスと姉しかなく、友達居ない疑惑が。
今回は生徒会の仲間が居てよかった。
ルイス・ハレヴィ
17歳。
CV:斎藤千和
沙慈の恋人。一般人代表2。同じく宇宙工学を専攻している。
今回は彼同様、アッシュフォード学園生徒会役員に。シャーリーやリリーナとよく絡む。
1st1クール目での沙慈との絡みのシーンはまるで別番組のようだ、と「バカップルパート」と呼ばれた。
「こういう時は追いかけるの!」
「チューしれ」
絹江・クロスロード
22歳。
CV:遠藤綾
沙慈の姉。本作では同じジャーナリストであるダンクーガノヴァのイザベラと仲がいい。
ルイスのことはよく思っていないようで、本作での応対は原作以上にキツイ。
ソレスタルビーイングルート以外を通っているといつの間にか出てこなくなる。
リボンズ・アルマーク
CV:蒼月昇
やたらと声に特徴があるアレハンドロの付き人。
原作では本当に最後の最後まで本性を隠していたが、本作では割と判りやすくちらちら動いている。
残念ながら、やっぱり声はない。
「ごめんね」
ビリー・カタギリ
31歳。
CV:うえだゆうじ
ユニオンのMS技術者にしてグラハムの親友。傍若無人なグラハムに何かと付き合ってくれる超いい人。腕も確か。
恋愛方面はとっても純情な上にすごく奥手。でもかなり嫉妬深い。
ちなみに小説版では35歳現在でも女性経験がないことがグラハムによって明かされている。
ボイス無しだが、声は本作主人公クロウと同じ。
レイフ・エイフマン
73歳。
CV:土師孝也
スメラギとカタギリの恩師でフラッグ開発者。
麻薬嫌い。
GN粒子の特性について考察した結果、イオリアの真意にいち早く気付く。
なんだかんだで彼も充分チート科学者である。
ブライアン・ステッグマイヤー
ユニオンの大統領。今回は違うけど。
実はフルネームがあったと言う事を今回知った人は結構いそうである。
カティ・マネキン
32歳。フィンランド出身。
CV:高山みなみ
コーラサワーの上官で階級は大佐。遅刻したコーラサワーを二度殴打するが、結果として彼に惚れられる結果に…
スメラギ、ビリーと大学の同期でスメラギに劣らぬ才女。ただしビリーの事は忘れていた。
本作ではZEXISへ通信を送るが、2ndシーズンとの兼ね合いからかスメラギは彼女に気付かなかった。
イアン・ヴァスティ
52歳。
CV:梅津秀行
ガンダムの開発者で整備担当。おやっさん。
妻子持ちだが一期では未登場。
トレミークルーで唯一精神コマンドが無い。ハブられた親友(船医)よりは扱いがいいけど。
王留美
17歳。
CV:真堂圭
ソレスタルビーイングのエージェントであり、出資者。世界的に有名な王家の当主。読みは『ワン・リューミン』。
今回はまだ綺麗だった頃の留美。
登場の度に衣装が変わっていた。やはりというか何というか、第1話でのチャイナドレスが好評だったようだ。
紅龍
22歳。
CV:高橋研二
留美の付き人。読みは『ホンロン』。
原作13話で笑撃の大活躍を果たす。まるで「月影の騎士」様と一部で評判。
ラグナ・ハーヴェイ
CV:ふくまつ進紗
リニアトレイン事業の総裁、国際経済団のトップ。絹江の会社(JNN)の大株主。
トリニティに指示を出す『ラグナ』本人。原作でも本作でもチラッとしか出ない。
部下達のはじけっぷりとは対称的に、小者感が滲み出ていたおっさんであった。
イオリア・シュヘンベルグ
CV:大塚周夫
ソレスタルビーイングの創設者であり天才科学者。ミスターご都合主義。
200年以上も前から軌道エレベーター、太陽光発電システム、量子コンピューター、脳量子波、その他諸々を提唱していた凄い人。
本作では、前作ラスボスクラスの存在でなければ予想し得ないことまでしでかしている。もはや先見の明とかいうレベルではない。
生前は人前に姿を現さず、一人で研究していた。
マリナ・イスマイール
24歳。
CV:恒松あゆみ
刹那の「運命の人」で迷える皇女様。一応ヒロイン…のはずだが、いまいち影が薄いお方。
むしろ刹那の思想的なライバルと考えた方がしっくりくるかも。
しかし、彼女の思想を誰よりも理解し、応援しているのは刹那という皮肉。
ついでに幸も薄い。ファンから付いたあだ名は『貧乏姫』。的を射てはいるが、あんまりである。
本作ではイオリアの映像を見ている場面がカットされたため、ちょっと出番が遅い。
ってか、
まさか出ないのでは…
と戦々恐々した人もいるのでは。
本作だとユーフェミア、リリーナと仲が良い。
この2人よりも年上なのに、この2人に諭される場面も。まあ、つい最近皇女になったばかりで仕方ないが。
というよりその2人が年齢の割に色々と悟りすぎだという声も。
トレーズ様と同い年。しかし完璧超人である彼と比べるのは酷と言うもの。
「トランザム♪」
シーリン・パフティヤール
27歳。
CV:根谷美智子
マリナの侍女で親友。情勢を見る目があり、判断力に長け、身体能力も高いデキる女性。
だがアザディスタンは女性の政治参加が認められていないのでマリナのフォローに留まっている。
マリナに対しやたらと厳しいツッコミを入れるが、マリナは特にシーリンを悪く思ってはいない。
機体
ガンダムエクシア
全高:18.3m、重量:57.2t
近距離格闘型ガンダム。通称「セブンソード」。
刹那の愛機にして、この作品における象徴的な機体
ファン内では「刹那の嫁」とまで言われてたりする。
今作では悲惨な事にはならない。
こんなに剣ばっかり持ってる理由付けはある。
ご丁寧にも武器性能できっちり再現されている。
フル改造ボーナスでさらに近接攻撃力が上がる。使うつもりなら是非フル改造しておきたい。
代名詞ともいえるトランザムは武装に。消費ENは多いが、原作での発動後の性能低下というリスクは本作では無い。
トランザムの戦闘アニメーションは、サーシェス戦におけるトランザム初披露時と、アルヴァアロンに止めを刺した「金ジム危機一髪」の豪華な合わせ技になっている。
セブンソードの内6本もを敵に刺し、爆発に巻き込み使い潰してしまう。だがゲーム内ではすぐに補充される。ソレスタルビーイング恐るべし。
ガンダムデュナメス
全高:18.2m、重量:59.1t
遠距離射撃型ガンダム。今日も狙い撃つぜ!
しかしビームサーベルでの格闘戦も難なくこなす。むしろ抜いてからが本番。
本作では最初からフルシールド装備。狙撃機なのに剣・盾完備、ロックオンもブロッキング持ちと地味に嬉しい。
トランザムはスペシャルエディションでGNアームズとドッキング時に使用していた。単独での使用はゲームオリジナル。
TV放送時は唯一トランザムを使用しないトレミーチームのガンダムだった。余談だが、プラモでトランザムカラーエディションが発売されている。
ガンダムキュリオス
全高:18.9m、重量:54.8t
高機動可変型ガンダム。…が、今回はあまり特徴が無い。
原作では飛行形態での戦闘が基本で、人型に変形するのはハレルヤ時のみ。ファンからは可変機構に戦術的な意味合いはないとまで言われていた。
せめてGNシールドニードルがあれば。演出だけなら48話限定で見られる。
戦闘アニメーションのクオリティが高い。これを楽しむのも一興。
ガンダムヴァーチェ
全高:18.4m、重量:66.7t
重装甲砲撃型ガンダム。機動力に欠ける分、GNフィールドにより高い防御力を備える。
ちなみにGNフィールドは実際にはヴァーチェ以外のガンダムも使えるが、ヴァーチェは他の3機より高出力のGNフィールド発生器を装備している。
15話でキュリオスが使用しているカットがある。
味方ガンダムでは珍しくどっしりとした体型だが、GN粒子の質量軽減効果によりフラッグより軽い。GN粒子恐るべしである。
修理費がガンダム全体で見てもぶっ飛んでいる。
脱いでも凄いんです。
ガンダムナドレ
全高:18.1m、重量:54.0t
脱ぎました。
ついたニックネームは「セミヌード」(命名:パトリック・コーラサワー氏)(小説版より)
GNフィールドがなくなって、代わりにジャミング機能が付きました。
原作ではヴァーチェの肩に装着されていたGNキャノンを両手に持って使用していたが、本作では未再現。
代わりにヴァーチェに戻せなくなった際に使用したシールドとライフルをどこからともなく調達する。
本作でライフルをビームサーベルとして使用しているが、これは原作未使用だった設定。
原作では切り札的な存在だったが、本作では特定ステージをクリアするといつでも脱げる。
プトレマイオス
全長:251.0m
ガンダムの母艦。通称トレミー。しかし、本名で呼ばれたり通称で呼ばれたりイマイチ呼び方に統一性が無い。
動力はガンダムのGNドライヴをそのまま使用し、ガンダムが全機出撃すると貯蔵分のGN粒子でしか航行できない。
アレルヤが例の場面でハブられた原因である。
そして固定武装がないので、戦場に出てしまうとGNフィールドで耐える事しか出来ない。
でもサブオーダーでパトロールに出したときは、何をやったのかきっちり2機撃墜してくる。
本作では「最初は武器がない」「初期ENがやたらと低い」という形でしっかり再現されてしまった。
強襲用コンテナでようやく武装が付くが、原作ではコンテナ側から操作する必要があった。
スメラギさんのカットインはスパロボオリジナルの演出。ついでに砲手のラッセもこっそりカットインに映っている。
本来は宇宙専用だが、本作では地球でも使える。空Bだけど。
ガンダムスローネ/アイン・ツヴァイ・ドライ
疑似太陽炉搭載ガンダム。同一機体をそれぞれ遠距離・強襲・偵察兵装にカスタマイズしている。
なお、作中で純正と疑似の違いとして、TDブランケットの有無が指摘されている。機能面での違いは純正はTDブランケットからGN粒子を「生成」しているのに対し、それが無い疑似は電力をGN粒子に「変換」していること。疑似太陽炉の活動時間が有限であるのはこのため。
でも、基地を失ったトリニティが結構長時間彷徨っていたから2日3日で活動できなくなるものでもないらしい。
00ルートを通らないとツヴァイ以外は一戦もせずに退場する。
初期メガランチャー、ファングなどをはじめとしたガンダムの圧倒的な性能で、紛争地域の各地で大いに暴れまわった。だが三国家にガンダムと互角の性能のジンクスが配備されたことで、徐々に追い詰められていく。
しかも終盤にて、ガンダムスローネツヴァイはサーシェスによって奪取されてしまう。途端、
ファングを使わずにスローネアインを撃墜。駆けつけたエクシアをも撃墜寸前にまで追い詰めた
チームトリニティとは何だったのか
マップでのイベントがあるためか図鑑には登録される。
原作では3機合体攻撃もあったが残念ながら再現されていない。
メカデザインは蒼穹のファフナーなどを担当した鷲尾直広氏。
ユニオンフラッグ/ユニオンフラッグカスタム/オーバーフラッグ
全高:17.9m
ユニオンの量産型可変MS。
フラッグファイター達の熱い発言やその活躍から、視聴者からもガンダムと並ぶ名MSとして人気が高い機体。
可変機でありながら空中での変形ができるように設計されていなかったが、グラハムがやってのけた。
このマニューバはカタギリに「グラハム・スペシャル」と名付けられ、グラハムフラッグの武器にもなっている。
カスタムはグラハム機。本人が左利きなので腕の装備が通常機とは反対になっており、本作でも再現されている。
ちなみに正式名称に「グラハム専用~」がつく。劇中では「フラッグカスタム」ではなく、「カスタムフラッグ」としか呼ばれなかった。
パイロットの安全性を完全に排除しており、パイロットには多大のGがかかる…というとファンからはトールギスとの関連性を指摘されている。
阿修羅すら凌駕したグラハムの操縦でスローネアインを圧倒する場面は1stシーズン中でも熱い場面。
その後、ユニオンフラッグカスタムのガンプラが店頭から姿を消した。
オーバーフラッグはグラハム機と同一仕様(利き腕除く)の機体。こちらは安全性を考慮し耐Gリミッターがかけられている。
制式採用にあたりライフルは新型のものが採用されたが、後にグラハム機にも装備されたため差はなくなった。
ティエレン地上型/宇宙(指揮官)型/長距離射撃型/高機動B指揮官型/タオツー
人革連の量産型MS。ティエレンを漢字で書くと「鉄人」。
型式番号(MSJ-06~)はザク、「生きた棺桶」という異名はスコープドッグからのオマージュ。
重装甲で大火力の武装や、コックピットにモニターが標準装備されていない事など、他の2国のMSとは一線を画している。
宇宙型であってもコックピットに気密性がないので、パイロットは生命維持装置をつけながら操縦する。
バリエーションが数多く存在し、本作でも多数登場している。
タオツーは超兵用に開発されたもので、ティエレンで唯一地上・宇宙の両環境に対応している。
タオツーは中国語で「桃子」と書く。名は体を表すだけではなく、「Mk-II」的な意味合いもある。
ついたあだ名は「鉄人桃子」。まんまである。
なお超兵である事を示すために敢えて派手なカラーリングにしてある。無骨なティエレンにドピンクの塗装で視聴者を驚かせた。
ヘリオン
全高:15.4m、重量:58.2t
AEUの量産型MS。正確には「AEUヘリオン」。
ティエレンと共にテロリストに使用される事が多く、中盤辺りまでは色んな所で見かける。
イナクト/イナクトカスタム
全高:17.9m、重量:66.8t
エクシアにフルボッコされたAEUの新型MS。ぶっちゃけフラッグのパクリ。それだけフラッグが優秀な機体だったという事である。
カタギリが初見で曰く「独創的なのはデザインだけ」。
一応、太陽光受信アンテナにより電力補給が行えるというフラッグにない特徴がある。
太陽光受信アンテナによる電力補給はフラッグも可能である事が後に明かされた。イナクトは泣いてもいい。
普通にテロリストが使ってくる。それでいいのか新型機。
サーシェスが乗っている青いカスタム機は、本人の能力も相まって本当にイナクトなのかと疑いたくなる程強い。
アグリッサ
AEUのモビルアーマー。モビルスーツと合体して運用された。
パイロットに直接ダメージを与えるプラズマフィールドという武装を持つ。スパロボでは行動不能効果で再現。
作中ではイナクトカスタムと合体したのみだが、AEU製のMSなら他でも合体出来る。
運用には専用の塗装を施す必要があり、サーシェスのイナクトカスタムの塗装が変わったのはそのため。
GN-X
全高:19.0m、重量:70.4t
量産型ガンダムスローネ。「ジンクス」と読む。
スローネは機能特化型だが、GN-Xはスローネの運用データから全く逆の汎用機として仕上げられた。
最後の分岐でソレスタルビーイングと同行すると人革連のセルゲイ機、ソーマ機がスポット参戦する。
擬似太陽炉搭載機であり、世界トップクラスのパイロットの腕前と数の暴力でソレスタルビーイングを苦しめた。
ソレスタルビーイングでは、GNドライヴ搭載機が「ガンダム」と定義されるのでこれも立派なガンダムである。
本作でもその性能は高く、名無しパイロットの機体でもリアル系雑魚としては最高クラスの強さを誇る。
さすがに人革連雑技団は再現されなかった。
これまでは各国で機体に特徴があったのに対し、本機は色や装飾による差分も特に無かったため、パイロットの声やカットインが無いと誰の機体かわからなくなってしまった。
なお、GN-Xは操縦補助用コンピュータが搭載されている。そのため、三国家のパイロットがそれぞれ慣れた機体のように扱うことができた。短時間で乗りこなしていたのはその恩恵があればこそ。
GN-Xが四つ目なのは、パイロットと補助システムの「二人がかり」で操縦している、という暗喩だそうな。
量産機ながらもデザインの良さでファンは多く、某ガンプラのコンクールではGN-Xをベースとした作品が大賞をとっている。
特徴的なボディのX字のパーツはGN粒子制御用のグラビカルアンテナである(ガンダム各機にもある)。ガンダムのように小型化しなかったのは制御能力に余裕を持たせて機体操縦を行いやすくするため。
本作ではライフルとロングバレルライフルを同時に使えるが、本来は出撃前に追加バレル装着を選択し、戦場での使い分けは出来ない。
アルヴァトーレ/アルヴァアロン
全高:42.6m/17.6m、重量:不明/69.2t
ロボット大図鑑ではアルヴァトーレの重量が
37.9t
と誤記されている。
金ぴかMA及びMS。そのせいか両形態とも獲得できる資金が多く、さらに金塊も落とす
アルヴァアロンのファンからの愛称は
金ジム
。頭部を見ればわかる通りでドラマCDでもネタにされた。
00におけるネタMS第1号である。
広範囲MAP兵器と通常より強力なGNフィールド持ち。普通に戦ったらそれなりに強かったかもしれないが…出てきたステージとパイロットが悪かった。
機体の操縦は
ほとんどがオート
である。
激昂したアレハンドロが通信ウィンドウのリボンズを殴った瞬間に爆発してしまったため『通信ウィンドウが自爆スイッチ』とネタにされる羽目に。
ちなみにその通信ウィンドウは
金額縁柄
。
ユニオンフラッグカスタムII
全高:17.9m
別名「GNフラッグ」…というより、作中GNフラッグとしか呼ばれなかった。
GN-Xではなくフラッグでガンダムを倒す事に拘ったグラハムがビリーに作らせた、無理矢理太陽炉を搭載したフラッグ。
そのため機体バランスは滅茶苦茶で、オーバーフラッグより総合的なスペックは下回るとされている。
武器は機銃以外はスローネアインから奪い取ったビームサーベル一本しかない。
作中では、トランザム後のエクシアと死闘を繰り広げた。
機体性能の低下したエクシアと互角レベルの機体と言えなくもない。
補足
作品のタイトルは
ガンダムOOではなくガンダム00である
。「オーオー」ではなく「ゼロゼロ」が正解。
ソレスタルビーイングでは数字をアルファベットとして読むルールがあるため。例として「0(ゼロ)」は「O(オー)」、「1(イチ)」は「I(アイ)」と読む。
GN粒子散布中は通常の通信手段が一切使えなくなる。原作ではGN-Xが登場する1stシーズン終盤までそれが有効だった。
本作では敵味方ともに普通に通信しているので、粒子散布はしていない模様。
過去参戦作品
初参戦
「機動戦士ガンダム00 1st season」をウィキ内検索
最終更新:2012年03月28日 12:17