弱小球団ポルトガルを率いる大監督。 その采配は周囲の予想の斜め上を行っており、 「スペイン内戦介入するよ!!」→「リスボンが先に落ちるだろ……」 「植民地は独立させないよ!!」→「すでに接収されてるだろ……」 というパターンでいつも周囲を困惑させる。 ちなみに根っからのロリコン。それも重度の。
生まれも育ちもアイルランドはダブリンのダブっ子。 職業はフリーのADで、世界中どこにでも現れて放送局を(ムダに)サポートする。 基本的に無口。しゃべるときはカンペ。 大食漢。ADの稼ぎでは食費が足りないので、しょっちゅう晴子にタカりにくる。 それでもダメなときはウェリントンに奢ってもらっている。
硝煙と血煙を浴びながら今の地位にまで上り詰めた、世界閣僚屈指の武闘派。但し数学者としても才能を発揮しており、基本的には文武両道。 政治その他はからっきしとの批判も多いが、何だかんだで人を丸め込む話術は確か。 両目の色が違う、いわゆるヘテロクロミアだが、これは片目が義眼であるため。義眼にレーザーが仕込まれているとかいう説も濃厚。しかも本人もその件を否定しようとはしない。 その笑みの裏側に、常にナイフを携帯しており、かつ携帯していないと眠れないという真人間にあるまじき悪癖も持っており、またかなり短期なフシもあるので相手をするのは素人にはオススメできない。 会うたびに北アイルランド帰属問題でねちねちといびられるためか、六子は会おうともしない。というか天敵。
遠藤芽衣子(えんどう めいし)。 チェコス(ry)はおろか全欧州、いや地球全土でもぶっちぎりで不幸な民間人。 元は大学で国文学を学んでいた一介の大学生だったのに、学生運動に参加したのが運のつき。以降あれよあれよと本人も分からぬままに出世して、いつの間にか首相に祭り上げられてしまったという経緯を持つ。 胃炎と不眠症とうつ病のトリプルコンボを患いつつ、それでもなおチェコスロバキアという国の難しい舵取りを続けてきたものの、38年のミュンヘン協定で胃炎が一気に悪化し、そのままロンドンの病院へ直行して、戦後まで帰ってくることはなかった。 戦後もミュンヘン協定で裏切った六子を嫌ってソ連に接近するものの、ここでもまたソ連閣僚一同のお陰で胃薬が欠かせなかったと彼女の伝記は伝えている。
チェコ・スロバキアの軍人、政治家 ロシア内戦を戦い抜いた歴戦の軍人。 彼が首相の時、ドイツの圧力に抗しきれずミュンヘン協定で満の要求を受諾。チェコがドイツの保護領とされた後も、保護領政府の国防相として留まる。 戦後はナチスに協力していたことを問われて、禁固刑をくらう。
スロバキアのカトリック。スロバキアを独立させてカレーをかけて食べたらしい。 そのときのカレーソースはビーフだったそうだ。あと戦後つかまった後カレーの食いすぎで絞首刑になったらしい。
イン○ルじゃないよ!イングルだってば!! チェコスロバキアの軍人兼外交官。史実では亡命政府の国防相、国軍総司令官。こちらでは軍人の仕事もやりながらプラハで観光案内の仕事もしたりしている。決して隕石除去ロボットではない事を忘れてはいけない。 (史実キャラクター ヤン・イングル)
LTvz-35はやっぱり落ち着きます。でもドイツの?号戦車も良いな・・・ チェコスロバキアの戦車部隊を率いる将校。普段は国産戦車LTvz-35(ドイツ名称35(t))でズデーテンラントの要塞群を見回っている。自分の所の戦車が一番だ!と思う反面、隣国ドイツの開発する戦車を羨ましそうに眺める光景がよく目撃されるとかされないとか。 (史実キャラクター ヤロスラフ・シハク)
兵站の担当も楽じゃない。誰か変わって・・・ チェコスロバキアの陸軍総司令官(開始直後)陸軍元帥でなおかつ兵站管理を持っているのでしょっちゅう沢山の師団を指揮管理する羽目になる。生真面目な性格が災いしてか彼女もまた胃痛と頭痛持ち。大統領の遠藤芽衣子と共に病院にいることがしばしばある。 (史実キャラクター ルドヴィク・クレジ)
・・・そうだ、ポーランドへ行こう。 チェコスロバキア空軍所属。優秀なパイロットであるが、他人との交流を積極的にしない上に口数も少ないので上官とのコミュニケーションが全く取れない。チェコスロバキアがドイツに編入される際に政府の無抵抗方針にそむいてアビア534複葉戦闘機でドイツ軍を機銃掃射。その後ポーランドへ脱出するというスケールの大きな反抗期を見せつけた。 (史実キャラクター ヨセフ・フランティセク)
飛行機!飛行機! チェコスロバキア空軍所属。小さな頃から無類の航空好きで、(紙飛行機→もっと大きな飛行機が作りたい!工場で実物を作る!→操縦したいから空軍に入る!)若くして空軍のパイロットになった。チェコスロバキア併合後はフランス外人部隊、イギリス空軍へと移って活躍した。少々やかましいのでフランチェスカに煙たがられているそうである。 (史実キャラクター カレル・カテルワシャー)
(CV:山田康雄) 欧州のどっかにあるヨーグルトっぽい名前の国の元首。 基本的に楽天家で、いつもテキトーなことを言っては閣僚をorzさせるが、 実は欧州、いや人類最強の潜在能力の持ち主。 戦争当初こそスキル0(その上古典派)だが、MAXレベルは99にも達する。 戦闘時の爆発的な経験値増加を、全国100億七千万のボリサーたちは 「スーパーボリスタイム」と呼び、ボリスが戦うときは彼らの熱い声援が絶えない。 ブラックアイクや銀河皇帝に生身で立ち向かえる可能性のある唯一の人物。 必殺技は「ボリスフラッシュ」「ボリスアタック」「ギターの弾き語り」 と多岐にわたり、常にボリサーたちの心を手堅くキャッチする。
はるか遠い未来からやってきたかなてこおじさん。 本職はアメリカの某研究所の新人研究員。 MITでマジメに物理学を専攻し、大学院を優秀な成績で卒業。晴れて研究員としての キャリアをスタートさせるつもり…だったが、初日の実験で大爆発に巻き込まれ、1930年代の世界へとタイムスリップしてしまった。 いつでも泣き顔で無口、おまけに血まみれのバールを振り回すという奇行っぷりから、 周囲の人間とはつねに意思疎通の面でトラブルを巻き起こしている。 そんな近寄りがたい彼だが、弱いものいじめをしている人間を成敗したり、 困っている人には救いの手をさしのべたりと、本来は浪花節の人間である。 今日も世の理不尽さへの怒りをバールに込め、世界中で戦いの日々を続けている。 がんばれおじさん!いつの日か元の世界に帰れる時がきますように!
エチオピア帝国皇帝。 いつもゲーム開始直後に死ぬので、「時報」とアダナされる不幸な人。 …とはいえ併合された後はこっそり生きていて、フリーのカメラマンとして、 コステロと共に世界中を飛び回っている。 幅広い人脈を持つ人で、カメラ仲間のボリス三世(照明係)や 日本の野坂さんと親交を結んでいる。
タンヌ・トゥヴァの国家元首。星凛の神学校の時代の後輩。凛の舎妹。 凛を姉と慕っていたことから、革命では凛の数少ない信用できる部下として活躍した。凛の昇進とともに引きたてられていき、保護領だったタンヌ・トゥヴァが独立した際、麗仁は凛の勧めで彼女を国家元首に抜擢する。 凛とあまり会えないタンヌ・トゥヴァでの生活が寂しかったため、それならばとタンヌ・トゥヴァをソ連に編入するべく活動を開始。ついに1944年に念願のソビエト連邦の編入が実現した。
ふらりと、タンヌの前に現れた少年。 物理を学んでいる大学生(飛び級)であり、一風変わった地名であるキジルに(ユーラシアの中心として知られていた)来てみたいと言うことで、はるばる密入国/公文章偽造/窃盗等々を繰り返して たどり着く。…なぜ、物理を学んで、キジルに行こうと思ったのか、本人はわかっているようだが、周りにはさっぱりわからなかった… 物理の事を考え始めると周りが見えなくなり、話している相手がどんな大物であろうとも平気で 『君、頭がおかしいんじゃないか(You must be crazy.)』など言ってのける程度の性格。
おとなしい顔をしているが、相当ないたずら好き。…案の定、タンヌとは最初の出会いから意気投合したようである。
(たんぬるーと) そんなふたりは、ある日、タンヌのいい加減な書類仕事の中に埋もれていた報告を見つける。 それは、ある鉱山から出土した奇妙な金属片についてだった… ファインマンはこの金属片は自然に出来ないし、これは何らかの加工が施されている、と分析する。 騒ぎを聞きつけたタンヌトゥバの長老は、古くからの伝承をちらと口にした。
〜遙か昔、人がまだ火を知らない頃に、天から星が落ちてきたと。〜
「落ちてきた星」がどういった物かは分かりませんでしたが、おもしろそうだ。と考えたタンヌは本格的に調査を開始。
この話をすることは密かに禁じられ(恥ずかしいし)、金属片が出土した鉱山を徐々に削り取って行きました。何が落ちてきたのかを確かめる為に。
その内に、落ちてきた物の中へ入る扉が発掘されました。そうしてこの落ちてきた物が船――航宙艦だと分かったのです。
そして……
アラブ連邦の総参謀長 人的資源を25%増やすプレイヤーにとってはありがたい人。 仕事が忙しく、睡眠不足で常に目の下が充血しているが、それが萌えポイントらしい。 兵役志願者が増える事と彼女の睡眠不足は関係があるらしい。
クロアチアの政府首班。 寡黙な幼女。クロアチアを独立させる熱意は誰にも負けず、民族主義団体のアイドル兼指導者として合法的なことも非合法なことも熱心に取り組んだ。彼女の人気ぶりはまだ普通の弁護士だった頃、実力は並一直線だったのにその可愛さから弁護されたくて犯罪を犯す者が多発するほどの大人気ぶりだった。しかし、彼女の弁護で勝訴になったのは半分も満たない・・・(日頃から口数が少ないため、当然弁護時もあまり発言がない)一時期、知恵庇護を受けて部下(ファン)達を暗殺実行のためのテロリストに訓練させたが、メンバーの一人がイタリアで逮捕されてしまい。後年知恵を嫌いになる原因の一つになった。そんな彼女の人生の転換期は、満率いるドイツ軍のユーゴスラビア侵攻であった。ドイツ軍の強さもさることながら、満のカリスマ性に惚れてしまい。独立後の新政権は親ナチ一色で纏めようとするほどの熱愛ぶり。満と一緒に居るときは、一人前の指導者として褒めてもらおうと真面目に振舞うが。噂では彼女の自室はお手製の満人形や肖像画だらけ。人知れず満を「お姉さま」と慕っている。ユーゴ分割の際に念願のクロアチア独立を果たした……が、満の視線は独ソ戦に向けられユーゴスラビアの関心が薄れるわ、イタリアが枢軸だと領土の大半を密かにライバル視している知恵のイタリアが持っていかれるわ(泣)で、満の気を引こうと非アーリア人・ユダヤ人の弾圧運動に熱心に取り組み。いつかユーゴスラビア全土をクロアチア化して、イタリアではなくクロアチアがドイツの良きパートナになることを夢見る。1945年、ドイツ降伏後、昔何度か親交のあったフランコを頼りにスペインに亡命。フランコ曰く「捨て猫のような状態で。可哀想だったから」だそうだ。
シャム王室出身で、日野家に養子に出される。 35年ごろからシャムに戻り、首相となる。 素朴な性格で、兄を慕っている。そのため属国化もすんなり受け入れてしまった。