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オーストリア帝国

きゃらくたー


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第一次大戦の敗北を機に非ドイツ系領邦が独立、領土は1/3、民主制となったオーストリア。戦後はドイツ・イタリア双方に領土要求をされてテラヤバスな状況だったが、 首相テレジア・フォン・シュシュニックはここで一発逆転の奇策を持ち出す。 それは「ハプスブルク家復活」だった。 復活の宣言をきっかけに、それまで独立はしたものの不安定極まりなかった旧オーストリア帝国の領邦がハプスブルクの旗の下に再集結。中欧に安定がよみがえることとなった。 だが安心はできない。中東欧が一気にオーストリア一色に染まったことで、独・英・伊・ソは警戒を強めている。 激動する欧州の中で、オーストリア帝国はいかなる道程をたどることになるのか。


工業力 ■■■■■■■□□□ 東部は農業地帯だが西部の工業力は屈指
技術力 ■■■■■■■□□□ シュゴダ社を筆頭に高度な技術を誇る
陸軍力 ■■■■■□□□□□ 旧領邦から粒揃いの連中が集まる
海軍力 ■■■■■□□□□□ 君主が海軍マニアゆえ、これから伸びていく予定、しかし技術が頼りない
空軍力 ■■■■■□□□□□ カイザーの夢をかなえる為のロケット技術は高い、しかしまずは複葉機から

登場キャラクター


ハプスブルク家周辺


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オットー1世

若き皇帝

身長150cm 年齢不詳 テーマ曲「オットー殿下の賛美歌」 (CV:水橋かおり) 新生オーストリア帝国の皇帝。ちなみに八人兄弟姉妹の長男。 「君主は非情たるべし」がモットーで、愛とか優しさとかいう言葉が大嫌いと公言しているが、血が苦手だったり、ピンチの部下のことを心配したりと、根は優しい少年。 マジメキャラのシュシュニックにはいつも反発するが、 傍から見ると「年上のおねいさんにかまってもらいたい子供」。 ザイスやアントネスクにからかわれつつ、神聖ローマ復活を目指して今日も部下に激を飛ばす。趣味はお菓子作り。いつか月に立つのが夢。 スコルツェニーから剣術を学んでいるが、べつに次元斬が使えるわけではない。 旗艦はラム付き巨大戦艦「ラデツキー」。


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テレジア・フォン・シュシュニック

オーストリアの大黒柱

身長161cm B90 W61 H850 握力75kg以上 (CV;桑島法子) 名家に生まれ、フライブルク大学・ベルリン大学で法学を修めた才女。 満とは小学校時代の同級生で、二人してほかの同級生を仕切りまくっていた。 混乱期のオーストリアを首相として切り盛りし、帝国復活後も内閣の長として活躍することに。 世話焼きな性格で、中二病まっさかりのオットー1世をときに厳しく(主に拳を使って)、時に優しくサポートする。 幼馴染のザイスの事は「大ッ嫌いですッ」と公言してはばからないが、ザイスによる政権転覆の試みが失敗した後も彼女を身近においてるところを見ると、それほど嫌いでもなさそうだ。 ウィーン・オストライヒ放送局に自分の番組を持っており、ザイスと二人で司会をつとめている。 マキャヴェリストな側面もあり、自国の生存のためには時として非情な手段に訴えるだけの覚悟を持ち合わせている。 趣味はカフェでウィンナーコーヒーを飲むこと。「激務の後はコレに限ります」とは本人の談。 角砂糖は13個。故に砂糖の値上がりに頭を悩める。 オーストリア神のご加護により驚異的な握力を誇る。 必殺技「しゅしゅにっくぱんちっっ」は某国のすずねぇに勝るとも劣らない威力だとか。 大東亜狂栄圏ルートでは孕まされてしまったが、名誉挽回は成るのだろうか・・・!?

極度のヘビースモーカー。 仕事で煮詰まったときは灰皿がてんこもりになるほど吸いまくる。 満の干渉をはねつけていられるのもそのせいだとか。 愛飲しているのはスイスはダヴィドフ社製のシガリロ。 セーラー服着用なのにいいのかシュシュニック。 ちなみにスカートは防寒性を考えてロング。そのせいで「オーストリアの裏番長」なるあだ名をつけられた。しかしカミソリやヨーヨーは使えない。


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アンナ・ザイス・インクヴァルト

危険なツインテール

身長155cm B80 W60 H86 (CV:池澤春菜) テレジアの幼馴染で、同じくウィーン大とフライブルク大で法学を修める。 が、ドイツ留学中にファシズムに染まり、ドイツとのアンシュルスを強く望むようになる。 一時は政権転覆を図ったものの、テレジアの奇策「ハプスブルク家復活」により失敗。 現在はテレジアの監視のもと、ウィーン・オストライヒ放送局でDJをしている。 番組内で鬱憤を晴らす毎日だが、過激なことを言っては彼女にフルボッコにされる。 天然のマゾ体質。テレジアの鉄拳制裁に快感を覚えている。

彼女も実はモラヴィア生まれのチェコ系であり、ザイチフというのが元の名字であるということは禁則事項である。


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ヒルデガルト・スコルツェニー

「欧州一危険な女」

身長185cm B93 W69 H94 (CV:冬馬由美) ハプスブルク家子飼いの将官。年齢は不詳。一次大戦期から諜報、破壊工作、クーデター扇動などさまざまな活動を行い、「欧州一の悪女」として恐れられた。 他国の閣僚との因縁も深く、

・麗任をスイスからロシアへと輸送 ・ルーマニアの三吸血鬼の封印 ・ホルティの息子を寝取る ・吉府智子の誘拐(未遂、唯一の失敗) ・六子の父に富子料理を食べさせる ・小倉さんのヅラを本番中に落とさせる ・理非の制服にシュールストレミングの汁を垂らす

など恐るべき活動を行った。 大戦後、一時隠遁生活を送っていたが、オーストリア帝国復活を機に現役復帰。 神聖ローマ復活を目指すオットーの尖兵として活躍することに。 趣味はエロい拷問。口癖は「○○をぶちまけろ!」(○○は拷問の種類によって 変わる)特技はフェンシングで、一次大戦後に無役となった時はヒマツブシと称し欧州各地の剣豪たちと決闘を繰り返し、これらを全て血祭りにあげていた。 実はチェコ系。


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ローラ・アレクサンドリア

「墺国1の空軍戦術研究者」

オーストリアにおける航空戦術の権威。 オーストリア軍に入隊したニナちゃんにパイロットとしての素質があるのを見抜き、空軍に入れて以来、彼女の飛行記録を元にドクトリンの研究にいそしんでいる。 同盟国にも頻繁に出向いており、ドイツのルーデルとニナちゃんの模擬戦闘を計画したのも彼女である。なおその件に関して「あまりに人間離れした戦いだったため、参考にならなかった。」と愚痴をこぼしているらしい。 イラムとは結婚しているが、二人の間に子供はいない。


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ユリウス・イラム

「時には昔の話を」

元オーストリア=ハンガリー帝国空軍のエースパイロット。 第一次大戦後にローラと結婚し、今では研究者として生活している。 大戦期の後遺症で子供が作れない体で、そのことで自分を責め続けている。 ニナのことは実の子供のようにかわいがっており、自分の持てる限りの技術を 教えようとしている。


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リアン・トラップ

The Sound of Unterseeboot

身長165 B86 W60 H91 (CV.水樹奈々) WW1で潜水艦戦で数々の勲功を受けた潜水艦エースにして 国民的英雄。その功績を称え、オーストリア神さまに不老にして もらった。 髪を洗うのが苦手なせいか、海軍のなかでも潜水艦暮らしは性にあっていたらしい。 薫る香りは少女臭、オーストリア神のポリシーは譲れない。 環境適応能力はきわめて高く、どんな場所でもノホホンと生きていけるたくましー人。 一次大戦期は子飼いの精鋭部隊「トラップ一家」を率いて戦い、片っ端から商船やら油断した敵艦らをアドリア海の藻屑に変えていた。 以上の点から、前世は海賊だったのではないかともっぱらのうわさである。 性格も、気取った貴族の仕官というよりも(一応爵位はある)、 海の荒くれ野郎どもを束ねるお頭といった具合。 顔立ちやスタイルはモデル顔負けなのだが、いかんせん少女臭と男勝りな性格から、 男縁には恵まれてない。本人は気にしてないようだが。 巨砲潜水艦「ケーニギン・マリア・テレジア」を駆って今日も海原を駆け巡る。


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呂 煉竜

「呂先生」

(CV:小杉十郎太) オーストリア陸軍参謀本部軍人。 …中国人だけど。 一次大戦期に、中国からドイツへと派遣された観戦武官であったが、 戦後本国のドタバタやドイツ軍の扱いの冷淡さに嫌気がさし、オーストリアへと移住。 そのまま将軍として居座った。 性格は質実剛健、古き良き武侠の風格を備えた男。 オーストリア帝國復活後は機甲部隊の編成に力をそそぐ傍ら、 勉強好きな智子に漢詩や演技物などを教えている。 ユリウス・ホルティ提督とはシェーンブルンの桃園で義兄弟の契りを結んだ仲。


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楊 九遍 (ヤン・クーベン)

「悪九遍」

オーストリア陸軍参謀本部軍人。 …やっぱり中国人。呂先生の付き人。 アハトアハトを片手で持ち上げられるほどの怪力を誇り、中国にいたころは「悪九遍」 の通り名で恐れられていた。しかしアタマはあまりよくない。要するに脳筋。 申し訳程度にドクトリン開発能力を持っているが、智子にそのお株を奪われつつあり、 しょぼくれている。


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ユリウス・ラープ

「しゅしゅにっくの片腕」

(CV:鈴置洋考) 民間出身の大臣。 もとはダイムラー社の重役だったが、ドイツの統制経済政策を退け自由経済を維持したいシュシュニックに乞われ、軍需・産業大臣として国政に参与。 万年ビンボーのオーストリア国庫を潤すべく、いろいろと苦労している。 ビジネスマンらしく打算的であるが、ときどき良い意味で空想家の顔も見せる。 シュンペーターの「破壊的創造者」とは彼にこそふさわしい名前である。 帝国復活後は産業の再編問題に嬉々としてとりくんでいる。 呂先生・ホルティ提督とはシェーンブルンの桃園で義兄弟の契りを結んだ仲。


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シャルロット・フォン・ハプスブルク

旅する少女

身長 unknown BWH unknown (CV.未定) 第一次世界大戦後没落したハプスブルク家の一員にしてオットー一世の妹の一人。ハプスブルク復権後、しゅしゅにっくによりオーストリアに招かれるが、以前と変わらず欧州を旅する生き方を選ぶ。たまに諸都家にも顔を出すらしい。 一説によると帝国主義的なオットーとそりが合わないとのこと。 趣味は人形作り。 (AARストーリー用キャラでMODには登場しません)


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ヘルリン・オーベルト

 自分の故郷は月にあり、そこに行くため弟子のイナバとともに月ロケット開発に勤しんでいる。  その製作資金を集めるために宇宙旅行協会「永遠亭」を設立。映画会社からロケットの製作を依頼される。こうして映画のためにロケットを作ることになったのだが、マジで月にいくつもりでロケットを作ろうとしたものだから、当然のように失敗。散々制作費を巻き上げた挙句に逃亡するという有様である。  その後、厚顔無恥にも本業の医者を続けながら、ロケット制作費を集めるも、世界恐慌の嵐が吹き荒れるとドイツでの資金繰りが難しいと判断。一時ドイツを離れてルーマニアで燃料の研究を始める。この時、イナバはドイツに残されることになった。  1938年、オーストリアがドイツに併合された時、二人はようやく再会を果たした。

 ある王族の娘を自宅で養っており、彼女がロケット開発に熱を入れるのは彼女とともに月に帰還することを夢見ているためと言われている。



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グライゼ=ホルステナウ

オーストリアの政権がザイスに移った際政府首班として任命された。 陸軍でも中将止まりだが、政府首班の能力は「元陸軍大将」。 アンシュル後はドイツ陸軍に編入されるが、結局中将止まりで本人はその事を少しだけ悩んでいる。

たまにザイスがDJを務めるラジオ番組に呼ばれることがある。 (史実キャラ:エドムント・グライゼ=ホルステナウ)



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マリア・ツァイザー

伝統あるオーストリア山岳猟兵師団の指揮を務める「自称」名指揮官。 性格はおとなしいが、戦闘の事は派手な事をしたがる傾向がある。 アンシュルス後は、古典派のレッテルを貼られた上、山岳猟兵師団長からも外され、 余生をアルプスで過ごす。 グライゼとよく似ていると言われるが、姉妹ではない。 (史実キャラ:フランツ・ツァイザー)



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アルフレート・フォン・風香

オーストリア軍で少ない機甲戦の支持者の一人。 呂 煉竜を先生と慕っており、アンシュルス後も煉竜を追ってドイツで指揮を執った。 しかし、煉竜を恋愛対象か?との質問にはノーをはっきり突きつけた。あくまでも師弟の関係であるらしい。 ちなみに、才能は煉竜より上である。(スキル的な意味で) (史実キャラ:アルフレート・フォン・フービキ)




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エミール・ヒックス

「空母の無い艦隊がどうなるか教えてやる!」 戦艦ビスマルクが大西洋に行く前後に言っていたとか何とか。 海軍にも陸軍にもいるマルチな人。 ザイス政権下では総合参謀と海軍大臣を務めた。 アンシュルス後はドイツ海軍に入ったが、潜水艦が好きになれずウィーンでおとなしくしていたとかしてなかったとか。 (史実キャラ:エミール・ヒックマン)






ハンガリー組

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ミクローシュ・ホルティ提督

我が青春のオーストリア・ハンガリー海軍

身長190cm 年齢45歳。 (CV:増谷康紀) ハンガリーの自称摂政にして、元オーストリア・ハンガリー帝国海軍提督。 海軍の無い内陸国での政務にうんざりしていたが、 帝国復活に伴いめでたく現役復帰。 海上では「キャプテン・ホルティ」として絶大な信頼を受ける漢だが、家庭では子煩悩なダメパパ。それゆえ、息子を寝取ったスコルツェニーには激しい憎悪を燃やしている。 「俺がやりたかったことなのにッッッ」とは彼の談。だめだこいつ。 旗艦は世界最強の空母「ロイヤルフレア」。その弾幕は地中海を火の海に変える。 趣味は東方シリーズ(花映塚がお気に入り)。息子と一緒によくプレイをしている。 無論、息子がてゐを使うとキレる。 帝国復活後の弱体な海軍を少しでも強くする為、戦術の研究にも余念がない。 呂先生・ユリウスとは呂先生とは出会った時に意気投合、シェーンブルンの桃園で義兄弟の契りを結んだ仲。

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ゲンベシュ・ジュラ

わはー そーなのかー

ホルテイ提督の片腕。 普段の言動から見ると頭の弱い子に見えるが、実際、すこし、かなり、天然。 しかしながら、30年代にハンガリー経済を立て直したのは、彼女の功績である。 …なぜ、立て直すことが出来たのかは、未だに不明である。

ユーゴ組


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吉府智子

パルチザンの小さな英雄

身長145cm B78 W55 H70 (CV:TARAKO) ユーゴスラヴィアはクロアチア出身の若き将星。アダナは「チコ」。 小さな体にでっかい闘志と知性を秘めた少女。 民族対立の惨禍の中で育った故、多民族が平和に暮らせる社会を目指している。 オーストリア帝国復活にその可能性を見て取り、オットーの下に馳せ参じる。趣味はゲリラ戦の練習を兼ねた森林浴とサッカー。 性格は子供好きで好奇心旺盛。しかし民族主義に関しては過剰反応を示す。 民族主義者と口論になった際、相手の目玉をえぐろうとしてシュシュニックにとめられたことさえあった。共産主義者であったためにスコルツェニーに狙われたが、間一髪で脱出に成功した唯一の人物である。幼少期は貧しい家庭を支えるため、工場や炭鉱などで働いていた。社会主義に触れたのはこの時期らしい。 多民族の間で育ったため、語学の才は抜群。戦後は第三世界の人々と連携し、 西側にも東側にも属しない陣営を主導していくことになる。




ペータル2世


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オーストリアのダルマチア割譲の際に、パヴロに政権をのっとられて 追い出されてしまう。復讐を決意した彼女は空軍士官としてオーストリア軍へと 入隊する。 常にストレスに悩まされ、1時間に一回胃薬を飲まないと潰瘍をおこしてしまう不幸な人。








アルバニア組

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有場 ニナ

身長149cm B85 (CV:広橋涼) 欧州の片隅にあるちっこい国、アルバニア出身の少女。 ゾグー1世の姪で、アルバニアの国家元首を(ムリヤリ)勤めさせられていた。 だが、オーストリアによるユーゴ併合の際「せっかくだから」という理由で自国も併合され、オーストリア軍に入隊することに。 欧州で五本の指に入る名パイロットで、平時には春穂や鈴久と飛行機レースをたびたび行っていた。 普段は心優しく気弱な性格だが、飛行機に乗ると人格が一変。何かに憑りつかれたかのように大空を暴れまわる。 専用機は黒い鷲のエンブレムを刻み込んだ赤いBf-109。 整備員たちからはアイドルとして祭り上げられてるが、空中での彼女の姿を知るものは いなかったり。 ちなみに隠れ巨乳。そのせいで、近隣の貧乳さんの怒りを買うハメに…

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有場 矛才 (あるば むさい)

(CV:矢島晶子) アルバニアの陸空司令官にして、ニナ親衛隊の隊長。 戦場では常にニナの隣にいる。 地上に帰ってきたニナにタオルを手渡すなど献身的な行動で知られるが、 そのたびごとに新品のタオルに入れ替わっていることは彼女だけの秘密。 両目で色が違うが、こちらは英門晴子とは違いカメラになっているとの説が濃厚。 同じ親衛隊で陸海司令官の栗栖 海子とは犬猿の仲。(取り合いをするから) その実力は高く人類が宇宙に進出した、未来でムサイ級の由来になったほど。(大嘘)

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栗栖 海子 (くりす うみこ)

(CV:折笠冨美子) アルバニアの陸海司令官にして、ニナ親衛隊の副隊長。 特に緊張の高まっているイタリアに対抗するためには、海軍と陸軍を拡張すべしと主張している。 しかし、目が細いため話してるとき以外は寝ていると思われている。 よくニナをクルージングに誘うがむさいさんに妨害されている、そのためしょっちゅう喧嘩している。 有場 矛才とはニナをめぐって犬猿の仲。 これを見てニナは、頭を痛めている。

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最終更新:2009年04月16日 23:21
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