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ソ連

きゃらくたー


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◎通常ルート 1922年、強烈なカリスマを持つ入井麗仁によって世界最初の社会主義国家・ソビエト社会主義共和国連邦は誕生した。 麗仁の跡を継いだ星凜は自身に反抗的な人材を排除し、絶対的な独裁制度を確立。これは世界各国のソ連への警戒心を増大させる結果を招いた。 世界の嫌われ者となったソ連だが、そんなことなんて欠片も気にせず今日も「世界を革命するためにっ!」行動するのだった。 ◎麗仁ルート 1935年末、モスクワで巨大な落雷が観測された。 様子を見に向かったソ連閣僚たちは、落雷地点に倒れている一人の女性を発見する。 彼女の名は入井麗仁。かつて革命によってロシア帝国を滅ぼし、ソビエト連邦を建国した祖国の母だった。 その後、意識を取り戻した麗仁は嫌がる星凜を(自主規制)し、再び書記長の地位に就いてしまった。 果たしてソ連はどこへと向かうのだろうか。その答えを知る者はいない。


工業力 ■■■■■■■■□□ 豊富な資源と世界有数の工業力
技術力 ■■■■■■□□□□ 中堅国以上大国未満の技術陣
陸軍力 ■■■■■■■■■■ 質より量を地でいく人海戦術方式、大器晩成型
海軍力 ■■■□□□□□□□ 旧式の艦隊を数箇所に保有
空軍力 ■■■■■■■□□□ 試作機の力は無限だ(オプニアク博士談)

登場キャラクター


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星 凜 (ほし りん) CV.桑島法子 誕生日:12月9日 身長:155cm/B80 W58 H81

非常に自己中心で粛清好きなソビエト連邦最高指導者。 「無能・非共産主義・反抗的」のどれかに該当する奴は容赦なく粛清する。 他人に対して滅多に心を許さないが、一度心を許すと甘える傾向あり。 冷酷非道な独裁者のはずだったが、麗任復活後はその奇行に悩まされる日々を送る。 今は、胃薬がお友達とか。富子が作る新作料理を真っ先に試食させられる。 身長は一見普通の女子並だが、実はシークレットブーツを愛用。その身長はデータを下回るという噂。

同じ「大国の指導者」という立場の六子や満が魔法少女に変身できる事を知ると、自らもそうなりたいと願うようになる(笑)。 が、この願望を知った者は即時粛清されるという噂。


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ミハイル・カリーニン  CV.未定 誕生日:unknown 身長:unknown/3サイズ:unknown

べりやさんと並ぶソ連のマスコットキャラクター。独特なしゃべり方(語尾に「ござる」「にんにん」「にんともかんとも」)をする。 スパイとしての実力は世界最高と言っても過言ではなく、任務成功率は100%を誇る。 ロシア革命の際にも彼女の働きが革命の結末に多大な影響を与えたと言われるが、その詳細は一切不明である。 麗仁存命時はクレムリン屋根の上でごろごろにゃーにゃーしてたが、凜が実権を握ると同時に姿をくらました。 現在もソ連諜報部が全力を挙げて捜索しているが、未だに何一つ消息はつかめていない。 ネコのような外見を見ると癒されるとのこと。発見した際には謝礼が出ますので、ソビエト政府にご一報下さい。



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諸都 富子 (もろと とみこ) CV.青山ゆかり 誕生日:3月9日 身長:158cm/B90 W59 H88

ソ連第二の高官にして外務大臣。外交官として水準程度の才覚を持つ。 が、凛と昔から親しい友人であったこと、ソ連の友好国が極小なために失敗続きで、無能扱いされている。 ソ連でも屈指のスタイルを持つが、これについてもあらぬ噂を度々立てられているなど基本的に不幸キャラ。 料理の腕前は悪い意味で凄まじく、「毒物?いやあれは兵器だ」というのがソ連閣僚共通の認識。 麗仁が脳梗塞に倒れたときも彼女の料理「最強のボルシチ」が原因として浮上したことはあまりに有名。 某何でも食べる凄腕諜報員でさえ「食えるか!」との評価を下した。



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ベリヤさん  CV.松岡由貴 テーマ曲:「革命いいじゃないかっ」 「こみゅーん」が口癖のソ連のマスコット兼内務大臣。恐怖公じゃないよ、人民の人だよ。 ほんわかムードを漂わせつつ、今日も人的資源確保のため東奔西走。 その和みっぷりは、被占領地の人間をして赤軍への入隊を希望させるほどである。 ソ連がベリヤさんなくして機能しないことは常識である。








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イェズホフくん NKVD長官にして世界で五本の指に入るほどの凄腕スパイ。 暗殺・クーデター・破壊工作に核破壊と八面六臂の活躍。 今日も能面フェイスの裏で、ソ連のために権謀術数をめぐらす。 クールな彼だが、こと妹のことになると必死。 彼女にヘンな虫がつかないように常に監視している。 最近ノヴィコフを本気で○そうかと考えているらしい。


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イェズ子さん イェズホフくんの妹。兄のサポートを行っている。 兄は破壊工作が主な任務だが、こちらは陸軍の諜報。 彼女のもたらす情報は、暗号技術に劣る赤軍にとってはなによりありがたい。 ノヴィコフのことを「面白い人」と言って気に入っている。 兄貴にとってはそれが最大の悩みの種。





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レイザー・カガノヴィッチ


身長185cm テーマ曲:Ricky Martin「Livin' La Vida Loca」 ソ連の軍需大臣。富農撲滅や地下鉄の整備など、産業体制を整える上で 重要な役割を果たした男…だが、度し難いほどのら○☆す○厨。 二次元ではか○みんに操をささげ、三次元ではガチムチの男を何よりも愛する変態さん。 こんなやつはさっさとシベリアかルビヤンカにぶちこむのが世のため人のためと 思われるが、手腕は優秀であり、凛も彼にあまり近づきたくないので、 放置されている。




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駒瑠 チャトフ (くる ちゃとふ)  ソ連の核物理学者。ソ連原爆製造プロジェクトのリーダー。通称は「くるちー」  核開発が終わるまで髪を切らないことを誓ったところ、放射能の影響かどうかは分からないが、髪が蒼く発光して独自に動くようになった。現在では髪自体が意思を持つようになり、切ろうとすると暴れるため研究の終了に関係なく切ることが出来なくなっている。その代わり、髪が放射線を防いでしまうためほとんど被爆せず、防護服無しで核実験跡地を歩き回ることが出来る。  髪は勝手に本を読んだり物を放り投げたりするほか、お茶を入れたりチェスをやったり、論文を書いたりもする。暴漢さえも髪が勝手に締め上げる。この髪のおかげで下手な軍人よりも強く、ソ連核開発を阻止しようとしたCIAの工作員の銃弾すら防いだという。粗末に扱うと彼女自身にさえ襲い掛かる。  核開発後は核の抑止に傾いたが、その動機がこのうざったい髪にうんざりしたからであったため、あまり賛同者が現れなかった。





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都葉 伏木 (とは ふすき) CV.北都南 誕生日:2月16日 身長:168cm/B88 W58 H87 テーマ曲 Origa「Rise」

器量好し・性格好し・料理得意という三種の神器を兼ね備えた、赤軍の至宝と呼ばれる才女。 下級貴族出身、しかしながらモスクワ大公の血が流れている。 縦深作戦理論という独自戦術論を主張しており、関係が悪化するドイツとの戦争に備えている。 現在は満ソ国境警備隊長という閑職に左遷されているが、本人は全然気にしていない。 かつてのフランス皇帝ナポレオンを尊敬しており、その天才的な軍事面での才能を羨ましく思っている。 「赤いナポレオン」とも呼ばれる彼女だが、あらゆる面で本家に劣ると自覚しているため、その名で呼ばれることを嫌う。 軍人としては一流の彼女だが、恋愛面では新米少尉。まだまだ恋に恋する女の子である。 愛銃はWW1でアメリカから大量に輸入されたコルト・シングル・アクション・アーミーガンプレイ*1が趣味で暇があれば愛銃をくるくる回している。 たまに「私のリロードは革命(レヴォリューション)です!」とか言い出す。




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琉義 従子 (るぎ じゅうこ) CV.広橋涼 誕生日:3月21日 身長:161cm/B82 W54 H80 テーマ曲:チャイコフスキー 大序曲「1812年」

自称「都葉伏木親衛隊長兼一番弟子」な女の子。 優れた感性と野性味あふれる直感力で軍隊を指揮する感覚型。直属部下にも直情熱血系の人材が多い。 とても活発的で情熱的な性格から「赤軍の太陽」と呼ばれることもあり、本人もこの呼び名を気に入っている。 香とは士官学校時代からの付き合いで、真逆の性格ながらお互いを親友として認識している。 戦後、クズと対立することとなる。






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岩野 香 (いわの こう) CV.林原めぐみ 誕生日:8月1日 身長:158cm/B84 W52 H83

自称「都葉伏木親衛隊長兼一番弟子」な女の子。 精神論を無視した徹底的な理詰め作戦にて軍隊を指揮する合理型。直属部下も彼女と同類の人材が多い。 従子とは対照的にクールで口数も少ないため、一部の軍人たちから「沈黙将軍」と呼ばれている。 余談だが和服がよく似合う。それゆえ近衛さんとは冷戦をくりひろげてるとかいないとか。 なお趣味はクロスワードパズル。






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ヴィクトリア・ヴァシレフスキー  CV.マルコ 誕生日:9月30日 身長:184cm/B93 W62 H90

唯一都葉伏木と肩を並べることが出来ると言われる参謀本部勤務の軍人。愛称は「ヴィーカ」。 都葉の縦深理論を引き継ぎ、より高度なものへと発展させたのは彼女である。 比較的長身のソ連女性たちと比較しても圧倒的に高い身長を誇るが、本人はそれを凄く嫌がっている。 とても優しく繊細な心の持ち主。でも外見から発せられる威圧感のせいで初対面の人には怖がられる。 ある人から「軍人となるために生まれた女性」と言われたが、本当は幼稚園の先生になりたかったので、言われたあと人知れず泣いた。 趣味はヌイグルミ収集と料理で、得意料理はボルシチとピロシキ。悲しいかな、この事を他人に言っても信じてもらえない。 傷ついた時は部屋に戻って月奈から貰ったポチ(犬のヌイグルミ)に慰めてもらっている。 また、北方不敗以外の人物で唯一、雷雲再起と心を通わせられる人物でもある。


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源藤 武士 (げんどう ぶし) CV.秋元羊介 誕生日:1月1日 身長:188cm

白兵戦世界最強の異名をとる赤軍陸軍元帥。先代のレッド・オブ・ハート。 初代世界格闘技選手権優勝者にして現役王者。世間には「北方不敗」「マスターロシア」の名で知られている。 流派北方不敗という戦場格闘術を完成させており、戦場では己の肉体のみ用いて戦う。その技のキレは正拳一撃で戦車を破壊できるほど。 現在は土門に続く二人目の弟子として都葉伏木を鍛えているが、最近彼女は電撃戦の研究に掛かり切りになってしまい、その事を酷く嘆いている。 現在はシベリアにて悪事を働く虎狩りの修行中。狩った虎は原住民に食用として提供している。




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雷雲再起 (らいうんさいき) CV.松風

北方不敗の愛馬。己の認めた主人だけしか背に乗せない誇り高き漢でもある。性別はオス。 十数年前、ロシア革命の内戦時に流れ弾を受けて倒れていたところを北方不敗に救われ、その事に恩を感じて彼のパートナーとなった。 「雷雲再起」という名は、北方不敗が雷雨の日に彼と出会ったことから付けた。彼自身はこの名をとても気に入っている。 既に馬としては老齢に達しているが、未だに世界屈指の名馬として君臨している。






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水瀬 勝子 (みなせ かつこ) 赤軍機甲師団の英雄。 バルバロッサ作戦において、リアン率いるドイツ機甲師団の猛撃を食い止め、 モスクワ侵攻を阻んだ功績を持つ。 剣技の達人で流派は新当流。リアンの剛剣を鍋蓋ならぬアイスバー1本で防ぎきった。 ソ連軍人にしては冗談のわかる人物で、美春と対談したときはお互いに「ボリシェヴィキのクズ野郎!」「ブルジョワのクズが!」と 罵り合いながら笑って杯を交わした。 その後二人でクズネツォフを「クーズ、クーズ」と指差して笑い、彼を大泣きさせたことはあまりにも有名。




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鷲見 宙子 (わしみ ちゅうこ) 身長171 B95 W58 H93 赤軍の狂犬。インファイトで乱戦にもちこむ戦法を得意とし、 エアパワー論者にとってはやっかいな相手。 スターリングラード包囲戦では市街地でドイツ軍をじわりじわりと削り殺し、 彼らの進撃を阻んだ。 性格はきわめて粘着質で、なおかつストーカー体質。その上ヤンデレの気まである。 彼女に狙われた男(たまに女)は三日ともたない(いろいろな意味で)。 件のスターリングラード攻防戦においても、第六軍の包囲だけでなく、 あわよくば救助に向かおうとしたマンシュタインさんも食ってしまおうとたくらんでいた。 そのくらーい性格から、従子との仲はあまりよくない。 中国に軍事顧問として派遣されていたときには蒋作と意気投合し、 二人で鬼畜道をまい進していた。



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ロコソフスキー  赤軍でも屈指の苦労人。ポーランド人であるため、ロシア人にもポーランド人にもあまり信用されていない。  ポーランド人であることからスパイと疑われ、大粛清の際に都葉元帥ともども逮捕される。そこで性的含む数々の拷問を受けた挙句に粛清される危機にあったが、従子に弁護されて生き延びることになる。このことから従子に深い恩を感じており、独ソ戦終了間際にベルリン突入役を譲ることになる。  ポーランド人なのにソ連に忠誠を誓っているため、穂尾 蘭子には蛇蝎のごとく嫌われている。



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ロデオ・マリノフスキー (CV:野島健児) 10月15日生 AB型 身長169cm 体重60kg 帝政ロシアのオデッサに生まれる。12歳で学校を卒業。秀才との噂。ついでに容姿はその頃からほとんど変わらず、今でも10代中〜後半並み。 幼少期に拾った短剣が何らかの効果を果たしているとされるが詳細は不明。 第一次世界大戦ではドイツ軍を相手に大奮闘。左手に機関銃、右手に短刀という姿でドイツ軍を恐れさせた。この戦いを期に麗仁や月奈から注目される。 その活躍からフランスに派遣されるが後にフランス当局に逮捕。 この経緯からあまりフランスが好きではないらしい。 後にロシアに帰国。赤軍に身を投じる。 その活躍は味方を鼓舞し敵を畏怖させるものであったという。  内戦後ベッサラビアに勤務。ルーマニアの方々とはここで知り合う。 スペイン内戦にも従軍。共和派からは「真里乃大佐」として慕われていたという。 第二次世界大戦では主に南部戦線を担当。 スターリングラードでは春沢文香率いる第六軍を破りその後の戦争の大きな転換点の一つとなった。 相方の鷲見元帥とは正反対の性格ながら、名(迷?)凸凹コンビとしてともに南部戦線を支えた。 ソ連本土から枢軸軍をたたき出した後も第一線で戦う。 ルーマニア戦線では吸血鬼たち相手に一歩もひかず打ち勝ち、その勇猛さを証明した。 後に日本軍との戦闘にも参加し、関東軍総司令官代理遠野宮秋葉とは激戦を繰り広げた。 終戦後ソ連極東方面総司令官。 また朝鮮戦争では中国、北朝鮮軍と緊密な連携を持った。 後に岩野香の跡を継ぎ陸軍総司令官翌年には琉義従子の後任として国防相にもなった。 あまりの活躍から勲章多数。 ルーデルがソ連人民最強の敵ならこいつはソ連周辺民最強の敵なのかもしれない。 (なお余談だが、数多の勲章には諸都外務大臣の手によるケーキに挑み、食べ尽くした「武勲」によるものも含まれている)

性格:任務第一、品行方正、冷静沈着な健康優良児。いわゆるリア充であり、 やる夫やクズといった連中からは妬まれている。 しかし本人は任務>(越えられない壁)>女性なため、こうした妬みの声にはとまどっている。

短刀:彼が幼少時に拾った名も無き刀。一説にはタタール人の刀匠が作り上げた悪魔祓いの刀とも言われている。 その刀を手にした者は体に電光を纏い、超人じみた能力を身に着けることになる。 一方その代償として身体の成長が止まってしまう。


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キリカ・メレツコフ 167cm B89 W54 H86 米帝のサイボーグ計画を元に、くるちー博士とオプニアク博士のタッグが開発した ソ連製メカ娘。 能力:あちらは空だが、こちらは陸。ソ連が威信をかけて作り出しただけあって、 偵察衛星とのリンクによる超広範囲での空間把握機能や、 戦車砲をも受け流すことのできる流体金属スーツ、 オプニアクエンジン搭載による短時間の滞空能力など、 贅沢な装備がふんだんに施されている。 また、ロシアのメカらしく、故障したときは頭を叩くとたいてい直る。 マンシュタイン・スパーツとも一騎打ちできる程度の戦闘力を備えているが、 脚部に搭載されたオプニアクエンジンが時々自爆するなどトラブルも多く、 そのせいで多額の維持費がかかっている。

人工知能の問題:さすがにソ連の技術力では人工知能の開発までは行えず、脳髄の部分は人間のそれを使うこととなった。 土台として選ばれたのは、ロデオ・マリノフスキー中将の姉、キリカ・マリノフスキー。 彼女は優秀な赤軍司令官だったが、ロシア内戦の時に砲弾の直撃を食らい、 植物人間状態となっていた。 メカになった後は記憶のほとんどを失ってしまうが、 弟や少数の親しかった人間に対する感情「だけ」は当時のまま。 生前の時と同じく、優しく献身的に接している。家族だったことは、覚えてはいないのだけれども。


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芹沢 智 (せりざわ とも) 赤軍の宿将。少将時代の従子の上官。彼女からは「てぃもちゃん」として親しまれていた。 攻勢に力を発揮する猛将といわれるが、普段は極度の対人恐怖症。 1.自分より身長の高い人 2.異性 3.声の大きい人 4.頭にエナジーボンボンをつけている人 以上を前にすると何もしゃべれなくなってしまう。 このため、人前ではこのようにロボットの気ぐるみを着ている。 ちなみにこの気ぐるみはダンボール製であり、「目が光る」「お金を入れると動きが機敏になる」「腕だけはロケット装備で飛ばせるようになっている」などの珍機能がついている。



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ブリュッヒャー 「ボリシェヴィキ三兄弟」の長男で階級は元帥。勇敢でそこそこ強いのだが、本当に手強い相手には勝てない。  実力は足りないがあわよくば赤軍の最高司令官になろうと考え、都葉元帥を有罪とした裁判に加わった。そのことから従子や香から激しく嫌われている。  次第にメッキがはがれていき、張鼓峰事件での采配が芳しくないこと、日々の舌禍が祟って逮捕される。牢獄に入れられてからソ連全体が忙しくなったため、誰もが彼のことを忘れてしまい、独ソ戦が終了してからようやくその死が確認された。

 一説では頭部のハンバーグは銃弾すら弾く硬度を誇ると言われている。



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クリメント・ヴォロシーロフ 「ボリシェヴィキ三兄弟」の次男で階級は元帥。労農赤軍の実権を掌握している。 内戦時よりこの方一度も負けなしと称えられているが、これはプロバガンダ。NKVDを使い、各種マスコミに圧力をかけた結果である。 独ソ戦開始直後にはレニングラード防衛の任を受け、マンシュタインに「この街包囲できんかったら切腹せえよ」と迫る。 が、彼女の内蔵武器一斉発射を受け玉砕し、その後は従子にまかせっきりで街中に引きこもってしまう。 この業績を称え、ソビエト人民から「レニンの内弁慶」との愛称で呼ばれるようになった。





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ボリス・キンピラニコフ

大祖国戦争時初期の参謀総長。正史ルートではトハたん粛清後にその地位に就任。 彼女の変わりにヴォロシーロフを大々的にもちあげ、ソビエト人民の士気を高めようと画策する。 しかしレニングラードでのブザマな敗北からキャンペーンは失敗。その後は体調を崩し、ヴァシレフスキーにその任務を譲る。 ドクトリン開発者としては二線級もいいところだが、プロモーターとしての実力は結構なもの。 彼の「人民戦科キャンペーン」は、ソ連の人的資源を25%も増加させてくれる。




ソビエト海軍



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ニコライ・クズネツォフ 身長:175cm

海軍のナンパ師

予算と技術の足りないソビエト海軍を率いる提督。 しかしなぜか重要なスキルが決定的に欠けており、こいつのせいでさっぱりドクトリン開発が進まない。 国内とプレイヤー内では「クズ」ネツォフと呼ばれているが、ベシャリとタラシなら一級品。 あらゆる人、モノをたらし込む才能をもち、バルト海でのドイツ海軍との決戦時には敵側の絵入提督(男)をナンパしたという伝説を持つ。 なお、生前の麗仁をもナンパした縁でロシア帝国海軍士官で唯一麗仁の葬式に出た漢である。 没後は空母に自分の名を冠させることに成功。なんだかんだでうまくやるイヤな野郎である。スペイン内戦時には「ドン・ニコラス」の偽名で海軍駐在武官および海軍主席顧問としてスペイン共和国に派遣され、スペイン料理を堪能しつつ居酒屋のオバチャンをナンパした。 第二次世界大戦は太平洋艦隊司令長官として参戦直後、星凛による大粛清の時代にはクズネツォフは至る所でこの粛清にのらりくらりと抵抗し、彼の介入で多くのソビエト将校の命が助けられた。 なお、戦後従子と対立し、クビになる。原因は従子に対するセクハラ。 また、命令違反も多々あったが、それにより従子やイサコフの判断ミスによる艦隊の滅亡を、未然に回避したりと悪い事ばかりではないが、それが判らない星凛に戦後は元帥から中将に降格された。


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セルゲーリナ・ゴルシコフ

外洋海軍への立役者

ウクライナ生まれ。 レニングラード大学物理・数学部に入学したが、レニングラード海軍学校に入校し直し、卒業する。卒業後、黒海艦隊に配属されたが、太平洋艦隊に転属する。 第二次世界大戦は黒海艦隊で迎え、ソ連最年少の提督となり活躍。 戦後、黒海艦隊参謀長、司令官、海軍第一副総司令官、ソ連海軍総司令官を歴任。海軍の拡張計画を推進し世界第二位の大艦隊を保有させるも、それが原因となりソ連事態の崩壊を招いた。 人物関係は不明(未設定)。


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ソーニャ・イサコフ

海軍アカデミーのエリート

カフカース出身でロシアバルチック艦隊から始まる軍歴を持つ古株だがクズネツォフとは 違い、革命のタナボタで異例の昇進を遂げたなんちゃってエリート。革命後もそのまま ソ連海軍に留まり、砕氷船の回航や駆逐艦長として内戦で連合軍への攻撃参加の功績 から準士官から一挙に黒海艦隊参謀に昇進した。冬戦争時は海軍中佐(?)に昇進し、バル ト海でソ連戦艦の行動を制限したりしてフィンランド海軍と互角に戦った。 独ソ戦ではバクーを守るべく、カフカースの防衛に死力を尽くす。 その功績からクズネツォフと同時にソ連邦海軍元帥となった。

海軍アカデミーで教鞭を執る知性派で、海軍ドクトリンの研究で博士号も取っているが盗作の 疑いもある伝説を持つ。出来の悪い生徒には容赦なく鞭を呉れてやるらしいが、感じてしまう 生徒によりリピーター続出、駄目だこりゃ。

アルメニア生まれで、郷土の民芸品である「皿」の権威であるが、けっして胸が皿のように平ら だから好いているのではなi(鞭 (史実キャラ イワン・イサコフ)


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ヤーナ・アルクスニス (CV:柚木涼香) 身長167cm 体重52kg B88 W55 H85 ソビエト防空軍(PVO)*2総司令官。 年齢不詳。航空機の草創期から活躍していたという人物。 その正体は真祖の吸血鬼であり、この愛あん世界でも屈指の実力者。 大粛清時にはその力を恐れた凛によって暗殺の対象となり、冨子の料理を混ぜたレーションを食べて昏倒していたところを北方不敗によって17分割され、黒海にバラまかれる。 一時は完全に滅ぼされたかと思われたが、偶然釣りをしていたノヴィコフが残らず釣り上げられて再生。再生の際にかなりの力を使ったため、全盛期ほどの力は出せないもののその力は侮れない。現在は後継者としてノヴィコフを教育中。 性格はあーぱーでそそっかしい。航空理論を長々と説明するのが趣味。 愛機はYak-3のカスタマイズ機「マーブル・ファンタズム号」。


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  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \ 制空もできる輸送機をつくればいいんだお!
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アレクサンドル・ノヴィコフ PVO所属。オデッサ出身。趣味は釣り。 もともとはただのニートだったが、偶然アルクスニスを救ってしまったため、家に彼女を連れて行った所、就職先と彼女が見つかったと勘違いしたカーチャンに追い出されソビエト空軍に強制入隊させられ、あげく元帥の地位にまで昇進してしまった。 やればできる子、でもやらないので結局できない子。 独ソ戦時はボロボロの空軍を糾合し、何度も逆襲しようとしては ルフトヴァッフェにフルボッコにされる。そして帰ってきては アルクスニスの長口舌につきあわされる。最近、転職を本気で考えているらしい。 愛機はIl-10「ν速号」。「対地と制空、どっちも勉強できるよー」とアルクに薦められて搭乗しているが、戦車を攻撃しようと思えば張人絵理のBF-109にボコられ、 制空で逆襲しようとすればルーデルのスツーカに追い返されている… イェズ子になつかれているが、ロリコンではないので突っぱねている。 彼女に対し「ガキに興味ないおwwwww」と発言した際、 突然NKVDに連行され尋問と称したリンチを食らわされた経験がある。 ただ、面倒身がよいので小さい子には好かれる、なんだかんだで得する子。


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  |     (__人__)    | 試作機に搭乗する権利をやろう!
  \     ` ⌒´   /   
     ̄(⌒`::::  ⌒ヽ       
      ヽ:::: ~~⌒γ⌒)
       ヽー―'^ー-'
        〉    │

オプニアク・イザエフ博士 CV:島田敏 コロレフ博士とならぶ、ソ連航空開発の新星。 「ソヴィエトのレオナルド・ダ・ヴィンチ」と呼ばれるほどの多才の持ち主。 ロケット開発にとどまらず、エンジン・航空機素体の開発、ならびに飛行テストをも自前で行う。科学者であると同時に優秀な軍人でもあり、 戦争中はドイツ空軍と丁々発止の戦いを繰り広げたとされる。 性格は一本気で部下思いの愛国者。 中央から飛行機の配備が遅れた際、3日で自前のロケット試作機部隊を作り上げ、愛国心に燃える若者たちを、祖国防衛の任務へと見事送り出すことに成功した。

なお、試作機部隊がすべて未帰還であったこと、またその原因が機体の空中炎上であったことは機密…もとい、西側のプロバガンダである。

専用機はBi-5特別チューンナップ機「The=O」。樹齢1000年の樫の木を素材として使用、武装は37mm機銃×2のほかに胴体部には隠し55mmロケット砲を装備。機関部には最新式のオプニアクエンジンを搭載しており、重武装・重装甲にもかかわらず速度は一般の機体をはるかに上回る。攻・防・速、すべてを備えた機体…と本人は語っている。 元ネタ;オプーナ+パプティマス・シロッコ


   / ̄ ̄\
 /   _ノ ★\
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)   ソ連は技術力低すぎだろ…
  |     ` ⌒´ノ    常識的に考えて…
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
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    |    |ヽ、二⌒)、          \

ヤラナイ・コロリョフ テーマ曲 酒井ミキオ「Dive in the sky」 オデッサ出身の科学者。「ソ連ロケットの父」と呼ばれる。 ノヴィコフの幼馴染であり、彼がニートをしていた一方、キエフ大・モスクワ工科大学で 航空力学を学んでいたインテリ。 大祖国戦争時には友人を救うべくジェット戦闘機の開発にまい進するが、 ズケズケと正論を言う性格から凛の怒りを買い、44年までコリマ収容所に監禁される。 出所後は科学者としての職務に復帰。しかし全然懲りていない。 ICBMなどの開発に貢献するほか、宇宙開発事業にも関与。 人類初の有人宇宙船を完成させる。その搭乗員に選んだのは…



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1961年4月12日 ボストーク機内にて撮影

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イヴァン・コジェドゥブ ウクライナ出身のエースパイロット。 ノヴィコフとは同郷であり、彼をセンパイとして慕っている。 もともとは故郷で農家をやっていたが、戦争と同時に徴兵され、 その高い身体能力を評価され空軍に編入される。 入隊後は持ち前の物覚えのよさを生かしめきめきと飛行技術を習得。 独ソ戦時は実に62機のドイツ軍機を叩き落し、三度ソ連邦英雄の称号を賜る。 イケメンで身体能力抜群、おまけにエースパイロットといいとこどりの彼だが、 自分が興味のあること以外はまるっきり?の上、人を疑うことを知らない。 しょっちゅうノヴィコフや麗任にウソを吹き込まれてはそれを実行し、痛い目にあっている。また悪い意味での楽天家であり、撤退命令に違反してでも「勝てる」とばかりに単独行動をとることがしょっちゅうある。このせいで上層部からはにらまれているが、 ソ連の女性軍人がこぞって彼の弁護をするため、お咎めが彼のところにとどくことはあまりない。代わりに怒鳴られるのはノヴィコフなのだが… ソ連空軍の中では唯一張人絵理と渡り合えるパイロット…のはずなのだが機体の性能差のせいで絵理に弾を当てたことは一度も無い、というか落とされないので精いっぱい


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     从 __  _,,,/.:.:/:.:.:.:.:.:| }-{/i.:/.:.:.:.:|.:/     う  た
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アカルーホフ PVOの夜戦エキスパート。 もともとは帝政ロシアの銀行家だったが、赤色革命に参加。 モスクワの大広場の前で大量のお札を燃やし、周囲から喝采を浴びたこともある。 内戦終結後は苦学して空軍コースを修了。そのまま順調にキャリアを重ね現在に至る。 銀行家であったことから数学に強く、航路のセッティングや サーチライトの設置計画など、「いけいけドンドン」のPVOには珍しい裏方。 「日陰者ざまぁwwwww」とノヴィコフにナメた口を叩かれるも、年上らしく穏やかに振舞っている。 台湾の右派にそっくりなおっさんがいるそうだが血のつながりはない。多分。


                               |  そ 核
         _,,,ィー=ニ=ュ,,,,、,            |  う  爆
       ,.-彡三三三彡三三ミンィ.        |  い 弾
     /彡彡三三三彡三ミ;i彡ミ、       |  う 
     /彡彡彡三ミ 彡彡三ミシミミミト      |  の !
   .〈彡彡彡⌒ーァ/ _,ィ彡⌒ヾミiリ       .|  も
     V彡く  ー=― ''"     {ミl       |  あ
     V彡}  /´⌒ー---       V__       !  る
    r-V´  ,.r-===='  ヾ=⌒  |k }     |  の
    {ノハ    <二9シ i゙/ニ9`  .|ノノ    |  か
    ヽ. ハ         ',     |/       |_____
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 イノ : : / /: :: :\_  ̄\ii}  |: :: :: :: :/----: : .| /ノ: :: :|

ゴローヴァノフ ソ連空軍戦略爆撃の勇。 シュトゥルモヴィークなど、直接対地攻撃などが有名なPVOであるが、 彼はその中にあって地道に「戦略爆撃」のあるべき道を追い求めている。 グルメと航空理論にうるさい孤独の求道者であり、 他人との係わり合いをあまり求めない。 極東の基地ではひとり煮込みうどんやギョーザを頬張る彼の姿が見られる。 WW2中はさほど目立った活躍はしていなかったが、冷戦期の核競争において 彼は一躍スポットライトを浴びることになる。 ツァーリボンバ投下の際の最高責任者は彼であった。 元ネタ;孤独のグルメ



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九道 八子 (くどう やつこ) 身長135cm B79 W50 H76 ソ連の空軍技師。もともとはミコヤン・グレビッチ設計局所属のテクノクラートだったが、万年人材不足のPVOの穴を埋めるべく将校として転属してきた。 愛称は「ヤッコさん」。 「一度飛行機を事故らせれば即シベリア」なソ連にあって、無事故記録のギネスを絶賛更新中の超優秀技師兼テストパイロット。ただしその手腕には疑問点が多すぎる。 テクノエリートのくせに「素材を選ぶ」ことをせず、 機体の修理にベニヤ板やダンボールを使ったり、ネジの変わりに木の枝を差し込んだり、エンジンのかわりにウォッカやロシアンティーをぶちこんだりする。 しかしそれでも飛ぶ。下手をすると速度記録を更新したりする。 ふわーっとしていてつかみどころのない人。体重もときどきホコリ並みに軽くなるらしい。原理は不明。ヒマなときは頭にアンテナをつけてぐるぐる回り、「天空からの革命指令」を受信しようとしている電波さんである。

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リディア・リトヴァグ ソ連空軍の誇る女性エースパイロット。 白百合をパーソナルマークとしてその軽やかな機動でドイツ空軍を手玉に取った。 腕は良いのだが、性格はいかんせん攻撃的。 口も悪くやる夫はしょっちゅう「バカ」「マヌケ」「メタボ」と散々に罵られている。 が、なんだかんだ言って一緒に行動していることが多く本気で嫌っているわけではないようだ。 一見冷静を装っているが、実は感情豊かな泣き虫。怒りもすれば、泣きもする。 真面目な性格で基本的に向上心が無いソ連空軍に対し苛立っているようだ。

元ネタ:、ソ連の女性エースパイロットであるリディア・リトヴァク 画像ネタ:翠の子



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スズミヤ・コブレフ 三大大国の中で圧倒的に研究機関が見劣りするソ連の中で唯一のスキル8を誇る神研究機関、ヤコブレフ設計局。 天才的な発想でこの機関を引っ張る人間こそが彼女である。 専門は航空機設計ではあるが、その応用範囲は戦車、火砲、戦艦、果ては海軍ドクトリンと極めて幅広い、クズネツォフ形無しである。 ただしその常識は能力に比例して欠落しており、その程度はオプニアク博士と意気投合するレベル、と言えば理解してもらえるだろう。 結果として今日もPVOには実験パイロットにされたノヴィコフの悲鳴が響き渡るのであった。

また熱狂的な共産主義者であり、ドイツ留学時代の自己紹介時に「邪悪な資本家に興味はありません!この中にレーニスト、トロツキスト、スターリニストがいたら私の所に来なさい!」と叫んだのは有名な武勇伝である。

元ネタ:ヤコブレフ設計局 画像ネタ:ハルヒ




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入井 麗仁 (いりい れいにん) CV.草柳順子 誕生日:4月22日 身長:143cm/B77 W48 H76

「社会主義の母」と呼ばれるソビエト連邦建国者。数年前、諸都富子のお粥を啜った後に脳梗塞にて他界。 非常に優れた頭脳を持つ女性なのだが、性格が変態としか言い様がないので誤解されがち。 地下潜伏時代に培われたあっち方面のテクニックは本職顔負けである。 日露戦争の時に出会った日本の諜報員、明石元二郎に恋愛感情を抱いており、生涯通じて一途に思い続けていた。 なお明石が亡くなるまでの彼女は、性行為を政治交渉手段と捉えており、それ自体に興味は持っていない。 しかし明石の死後、彼女の脳内で劇的な変革が生じ、変態的としか言い様がない行動をとるようになったという。 アメリカのフォードには劣るが「時間を3秒間停止する能力」を持ち、セクハラに多用しまくった。 某ルートで「屋古理非」という偽名を持っていることが判明した。




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明石 元二郎 (あかし げんじろう) CV.奥田秋 誕生日:8月8日 身長:150cm/B78 W56 H80

第7代台湾総督。ロシア革命の火付け役。大正8年に没。 日露戦争時、ロシア国内の革命分子への資金支援を行い革命機運を高め、日本勝利の流れを作り出した凄腕諜報員。 その時に革命立役者の麗仁と出会い、それ以後、非常に深い付き合いを続けている。 実は歴とした女性なのだが、男が欲しかった両親によって男児として教育され、最期まで自分を日本男児と信じていた。 麗仁のことは「無二の親友」と思っており、共産主義に関しても賛成的である。





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冬将軍  ロシアの大地が生み出した史上最大の魔神。圧倒的なパワーと身も凍るような冷気で、ロシアの大地を蝕むありとあらゆる敵を滅ぼしてしまう。その犠牲から免れたものはユーラシアの覇者チンギス・ハーンの一族と、冷気に耐性の高いフィンランド兵を十二分に活用し、短期決戦に専心した若き日の獅子王グスタフ・アドルフだけである。  しかし、近年は技術の進歩によりその魔力も相対的に弱まっており、レオナを一年で退けたほどの力はなく、数年をかけなければ敵を追い出せなくなっているのが悩みの種である。

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最終更新:2009年04月16日 23:21
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*1 別に拳銃でHな事をするのわけではない。

*2 ソ連空軍は空軍・防空軍の二種類に分かれているが、愛あん世界では防空軍=ソ連空軍とする