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ドイツ・国防軍将官

ドイツ・きゃらくたー

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クルツ・ネーリング 身長:197cm (CV.銀河 万丈)

ハウサー、レープと同じくWW1時からの大ベテラン。特にハウサーとは戦後も同じライヒスヴェーア所属の腐れ縁。 戦後も参謀部に残り続けたためWW2時の新生ドイツ国防軍の中では教師的な役割を持っていた。 例としてはグーデリアン、ロンメルと錚々たる人物を部下に持っていた経験が有り、彼女らに「軍人とはなんたるか」を叩き込んだ人物である。(彼女たちからは「おやっさん」と呼ばれる) また逆にに彼女たちに機甲戦の有効性を教えられたらしく、ベテランには珍しい機甲戦論者として機甲戦反対論者達の押さえ込みに協力した。

2mに迫る体躯、金髪碧眼を持ち、また冷静かつ明晰な頭脳を持つ為、ゲルマン人認定家である満から直々に「理想的なゲルマン人」認定を受けた…が、同期であったハウサーやレープから言わせると「偏屈で融通の効かない分からず屋」。一方ネーリングも2人のことを「ドイツ軍始まって以来の不良軍人」と呼んでいる。 が、ネーリングは知らないのだった…ゼナを始めとするドイツ軍新世代達はハウサーやレープなどとは比べるべくもないYUTORI達であることを。 そして教師役である自分はそのYUTORI達を相手に奮闘しなければならないことを…。

ちなみにハウサーにWW1時代から絶賛片思い中、が全く気付いてもらえない、要はヘタレ。ただし男にはモテる。


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エミリア・ディートル ドイツ国防軍上級大将。ノルウェー侵攻や、フィンランド戦線などで奮闘した。 エドゥアルト・ディートル将軍の親戚であり、オネェキャラの叔父 に代わり軍隊に入る。山岳・冬季戦の達人で、アルプス山脈は10歳になる前に 制覇した。 叔父がああいう人(真夏の夜のギリシア参照)なので自分が男らしくあらねば、 と頑張る子。陸軍タンとは仲が良い。 武器はピッケルで、ポイポイ投げてはイタリア出身の土管工を虐殺する。




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リイル・フォン・シュヴェッペンブルク 参謀畑出身の国防軍士官。『あらあら』『うふふ』タイプの一見するとのんびりとした女性。しかし、その実キレると周りが見えなくなる激情家。 徹底した機甲戦術推進派で、リアンの戦術に同調しており仲が良い。ただし、柔軟性に欠けるがために、正史では航空戦力により機甲師団に大打撃を受け解任されている。 参謀出身であるがゆえ、良くも悪くも理論派に過ぎるタイプ。 現場でもかなりの理論先行型で、戦車の巨大化・大火力化こそが究極の戦術手段と考え、 重戦車オンリーから成る機甲師団「アトラク=ナクア」を編成。 黒・赤・黄色の禍々しい塗装を施された重戦車の群れは、敵対する陸軍に恐怖を与えている。が、空軍からは良い的のようだ。 趣味は戦史編纂。自宅は本の山で埋もれており、友人知人が片付けを諫言しても絶対に実行しない。本人曰く、『どこに何があるかは覚えています』だとか。 同じ機甲論者でも実戦派のロンメルとの仲は悪く、機甲否定論者の藤代春美との仲も最悪。比較的満寄りなので、緋村、ハウサーなど武装親衛隊との仲は悪くない。また、機甲論者とは国内外問わず一部を除いて話が合うようだ。美少女・美少年マニア。 なぜか日本の岡村と因縁関係にあるそうだ。




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ヘルマン・穂斗 「ホトのおっかあ」として兵士たちから慕われる、ドイツ軍の古株。 一次大戦前から軍人だったという大ベテランであり、 「年○」と言われるハウサーも、彼女の前では軍帽を脱がざるを得ない。

エリカとは、同じメイド仲間として肝胆相照らす中である。

満からの信頼も厚かったが、次第に悪化する戦況の中疎んじられるようになっていき、ついにはキエフ陥落の責任をとらされる形で、予備役に編入された。 エリカはが懸命の弁護を試み、一度は現役復帰が決定したが、末期戦の混乱の中その約束が果たされることはなかった。



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ハンス・フォン・アルニム 身長:161cm (CV.未定) ドイツ国防軍士官。 元々は募集年齢下限を誤魔化し、志願兵として軍に軍に入った少年。 志願理由は「生活の為」だとか。下層市民の出身。6人兄弟の長男。 軍務中に上官が負傷し、代理で部隊を指揮した事がきっかけで、ルントシュテットの目に留まり将官にまで引き上げられたラッキーな男。 ただラッキーなだけではなく、洞察力が高く、頭の回転が速い。歳に似合わず、情報と思考で勝負する参謀タイプ。ただし、思考に囚われ過ぎて決断力に欠ける一面も。 明るく人好きのする性格だが、ややお節介焼きすぎる側面も。 大家族で育ったためか食事時などに普通に他人の皿からおかずを掠め取ったりする。しかも本人、それが普通だと思っている。 ドイツの中でもヴィッツレーベンと並んで特に若い将官。今後を期待されている人材ではあるが、まだ若造と言うのが周囲の大体の評価である。



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エルヴィナ・フォン・ヴィッツレーベン 身長:144cm/B71 W50 H75 (CV.未定) 名門プロイセン軍人であるヴィッツレーベン家の長、エルヴィン・フォン・ヴィッツレーベン………の、孫娘。 ぎっくり腰で引退した祖父に代わり、軍に入る。 『祖父の七光』と陰口を叩かれる事が多いが、軍人家系としての英才教育を受けていたためか、はたまた本人の才覚か。 若さに似合わず安定した戦術を好み、指揮能力はかなり高い。決断力はあるが、直情型。 おじいちゃんっ子であり、趣味は将棋や碁、チェスと言ったボードゲーム。祖父から習ったらしいが、現在では祖父より強い。 ナチスには反対の立場のため、独塾連中との仲は良い。 また、祖父の人脈からか古参組との付き合いもある。特にルントシュテットからは孫娘のように可愛がられているが、傍から見るとエルヴィナの方が年上。 強気な性格で、ヴィッツレーベン家の跡取りとして恥ずかしくない振る舞いを自らに課している。が、根の部分で泣き虫、寂しがり。 アルニムと並んで、ドイツ軍の中でも特に若い将官の一人である。



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ヨーシェ・ブラスコヴィッツ 身長:168cm/B95 W63 H92 (CV.未定) 国防軍士官。 明るく元気で、大きな胸を弾ませながら走り回る元気娘。 正義感が強く、誰にでもはっきりと物を言う性格―――と言えば聞こえはいいが、その正体は単純に空気の読めない脳筋娘。 例え周囲がどれだけローテンションであろうとも、一人活火山のように大騒ぎする姿は、別に周囲の人間を和ませる効果とかはない。 正史では真正面から満に意見して更迭されている。空気読め。 しかしその後復帰している辺り、他人に憎まれるような性格ではなかった模様。 胸部に巨大な重石を二つ持ちながらも運動神経はよく、突撃GOGOを信条として有能な攻勢指揮官として各地を転戦する事に。 アッパー系のテンションの持ち主。多分、どこぞのニュージーランドの空軍のナマモノと気が合うと思われる。



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マリア・ケンプフ

「出番をもっとください!!!」が本音の存在感の薄い少女。個性派揃いの名将が揃うドイツ国防軍で長所も短所もない正統派将校。 しかし、そのことをコンプレックスに持つ彼女としては生涯自分にしか出来ないことで誰かに頼られることが大きな夢であり、目標でもあった。第一次大戦では陸軍でありながら海兵隊を指揮し、海軍に健気にアピール。ポーランドでは自分の名前を付けた雑多な機械化部隊:装甲師団「ケンプフ」を率いて上層部に必死にアピール。独ソ戦では戦車部隊の指揮官として大活躍し。そして、一世一代の晴れ舞台としてケンプフ軍支隊の指揮官に抜擢されクルスク戦に参加するも、軍レベルの指揮が初めてであったことや、あまりの大舞台にプレッシャーを感じてしまい。周りが期待するような活躍もできずに終わってしまう。 その後、ハリコフ撤退で満と初対面するも、貰ったの労いの言葉ではなく罵倒であり、彼女の戦争はここで幕を閉じる。日頃から謙虚で主張の少ない彼女だったが、髪のリボンのように本当はかなりの目立ちたがり屋であった。



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エバーハルト・フォン・マッケンゼン

指折りの名門騎兵将校であるマッケンゼンは社交上手で誰からも愛される女性だった。騎兵将校であることに誇りを持つマッケンゼン達にとって、リアン達装甲科は認めることのできない存在だった。リアンと合えば常に取っ組み合いの喧嘩になり、通常では考えられないほど気性の荒さ襲ったため、周りから「暴れ馬」という渾名を付けられてしまう。

第二次大戦勃発後、自分の考えが古いことを素直に認め、東部戦線では騎兵同様に戦車部隊を巧みに運用し渾名通りの猛進撃を見せ付ける。クライストやマンシュタインの指揮下で見事な退却戦を演じた後、イタリア半島で防衛戦を担当。東部戦線の悪化に伴いイタリア半島放棄を進言するも認められず、予備役として終戦を迎える。大好きな愛馬や部下達に対する暖かい接し方や母性的な爆乳が魅力的で軍内部では絶大な人気を誇り。とくに東部戦線ではルーデル達に暇さえあれば狙われてしまい、真っ赤になって抵抗するマッケンゼンの姿が目撃されている。 先輩であるクライストやヴァイクスとは乗馬仲間であり、お茶会を頻繁に開くほど親しい間柄だったと言われている。





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パウラ・カリウス

戦車を兵器としてではなく身体の一部にまで昇華した寡黙な戦車兵。薬剤師の娘として生まれたカリウスは戦争嫌いの母を安心させるため、学校卒業後すぐに軍に志願する。入隊時に母から貰った手縫いの略帽は戦争中肌身離さず被り続け、日頃から大人しい性格の彼女も敵味方問わず略帽に触れる又は傷つけた者に対し激怒した。独ソ戦を契機に初陣を体験したカリウスは戦車兵として順調にスコアを更新し、整備兵達が感心するほど知らず知らず戦車の修理もこなせるようになっていた。 戦車兵としての腕の良さと見た目の美しさで同僚達からは人気だったが、「パウラは戦車としか会話しない」と陰口を叩かれるほど滅多に喋ることがなく。実際、何人か戦車に語りかけているカリウスを目撃している者も多く居た。いつしか同僚達の間ではカリウスと戦車のシンクロ率の高さは伝説となっていた。 東部戦線での活躍が多かったカリウスはソ連軍から名指しされるほど恐れられ、その実力は戦車砲で爆撃機を打ち落とすと噂されるほどだった。 戦後は家業を引き継ぎ両親と共に薬剤師として働く。




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フランカ・バルクマン

米軍に噛付いた鋼鉄の白い子犬。農場で働くことが何より好きなバルクマンの一番の趣味はとにかく何かに乗ることであった。牛でも馬でもトラックでも馬車でもお父さんでも とにかく何かに乗ることが大好きなバルクマンは戦車に乗りたい一心で親衛隊に入隊。 ポーランド開戦後、一兵士として勇敢に戦い。東部戦線での怪我治療後、念願の戦車に乗ることに成功する。高等教育を受けているわけでもないバルクマンは戦車に熱中し、いつのまにか部隊で一番戦車を使いこなすようになっていた。彼女の本領は終戦間近の西部戦線で遺憾なく発揮される。部隊から逸れてしまったバルクマン達は米軍が近くに居ると途中出会った味方に聞き、まるで射的でもするような感覚で待ち伏せしながら次々と曲がり角を曲がる米軍の戦車を撃破。途中敵に攻撃され戦車を故障させるも馴れたようにバルクマンは修理を直し、自分達の戦車が爆破するまで米軍に多大な犠牲を強いた。 戦車兵として有利な小柄なバルクマンは戦車以外では同僚や部下に肩車してもらうことが習慣になり、バルクマンの部隊ではこの肩車の権利を巡って毎日喧嘩が絶えなかったと言われている。



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最終更新:2009年04月16日 23:21
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