アットウィキロゴ

浅之宮市(あさのみや)


日本のどこかにある街。近年、土地開発が進みマンションなどが立ち並ぶようになった。
町の北側は古風な家が立ち並ぶ住宅区。東にも住宅区があり、そこは割と新しい建物が立っている。
南側は開発が進み多くの建物が立ち並ぶ。学生などはよく南区でバイトしている。
西側には学校があり、近くに森がある。



御三家

浅之宮に古くから住む名家のこと。
昔、蘇我、次藤、四条はこの地を統制していた有力者だった。
今はそのような秩序はなく、行政などには無関係だが
未だに祭りやイベントなどがある時はこの御三家が集まり話し合いに立ち会うこともある。

里守の森(さともりのもり)

西区にある深い森。通称「もりもり」
名の通り里を守ってきたとされている。詳しくは不明。
心霊スポットやら自殺の名所やら、色々噂が絶えない場所。

蘇我神社(そがじんじゃ)

里守の森と人里をつなぐ位置にあり、地元の信仰の一角を担ってきた密教を今に伝えている。
古くから退魔を生業としており、蘇我 命はこの神社の巫女である。

中央公園

都市化の第一弾として作られた大きな公園。
日中は家族やスポーツをする人が多く、夜はいちゃつくカッポーがいっぱい。
最近は事件のせいであまり人が寄らなくなった。

紅葉坂(もみじざか)

中央区から東区の清柳寺の裏手へ伸びる長い坂道。
紅葉が綺麗で秋になると人がちょくちょく訪れるようになる。
最近、都市化の影響で整備された新道が作られたため、交通手段として使われる事はなくなった。

清柳寺(せいりゅうじ)

東区にある年期の入った寺。通称「ドラゴン」
堅苦しい感じがする寺だが住職は意外とお茶目。ベンツを乗り回すスピード狂。
次藤 琉哉はこの寺の息子。

骨董屋「カラサワ」

浅之宮にある胡散臭い骨董屋。店主は「柄沢 鉄雄」(おやっさんと呼ばれている)
実は、名のある刀匠の末裔。
技術こそ先祖様には劣るが、破魔の宝具を作成できる唯一の人間。
昔、40人のヤクザと戦い勝利したと噂されている。漢の中の漢。極度のヘビースモーカー。

古ぼけた喫茶店「二階堂」

中央区にある喫茶店。かなり年季が入っている。
マスターは二階堂 千晴で父親から譲り受けた物。あまり儲かってないらしい。



タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2008年10月03日 02:43