| 放射線量 | 内容 | 備考 |
| 100Sv | 即死 | |
| 70~90Sv | 99%の人が死亡する | |
| 50Sv | 壊死 | 局部照射 |
| 10Sv | 1~2週間でほとんど死亡 | 全身照射 |
| 5Sv | 白内障、皮膚の紅斑 | 局所被曝 |
| 4Sv | 永久不妊 | 局所被曝 |
| 3Sv | 脱毛 | 局所被曝 |
| 3~5Sv | 50%の人が死亡する | 一度にまとめて受けた場合 |
| 2Sv | 出血、脱毛など。5%の人が死亡する | 一度にまとめて受けた場合 |
| 1Sv | 急性放射線障害。悪心(吐き気)、嘔吐など。水晶体混濁 | 一度にまとめて受けた場合 |
| 500mSv | リンパ球の減少 | 一度にまとめて受けた場合 |
| 250mSV | 胎児の奇形発生 | 妊娠14~18日 |
| 250mSv | 白血球の減少 | 一度にまとめて受けた場合 |
| 100mSv | 放射線業務従事者が5年間にさらされてよい放射線の限度 | 5年間の合計 |
| 50mSv | 放射線業務従事者が1年間にさらされてよい放射線の限度 | 1年間の合計 |
| 5mSv | 放射線業務従事者(妊娠可能な女子)が3ヶ月間にさらされてよい放射線の限度 | 3ヶ月間の合計 |
| 2.4mSv | 1年間に自然から受ける放射線量の世界平均 | 世界の平均値 |
| 2mSv | 放射線業務従事者(妊娠している女性)の腹部表面被曝線量の上限 | 妊娠を知ったときから出産までの合計 |
| 1mSv | 一般公衆が1年間にさらされてよい人工放射線の限度 | ICRPの勧告 |
| 0.6mSv | 1回の胃のX線診断で受ける量 | |
| 0.4mSv | 1年間に自然から受ける放射線量の日本国内の平均 | 日本国内の平均値 |
| 0.2mSv | 成田・ニューヨーク間の国際線航空機片道飛行で宇宙線からあびる量 | |
| 0.05mSv | 1回の胸部X線診断で受ける放射線量 | |
| 0.05mSv | 原子力発電所(軽水炉)周辺の線量目標値(年間) | 1年間の合計 |