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KOTOBA > のど仏

喉に突起している骨、甲状軟骨が突起した部分で、生きている間は、それをのど仏と称す。

亡くなって火葬されると甲状軟骨はほとんど焼失する。
代わりに第2頸椎が残り、座禅を組む仏様の姿に見えることから、亡くなってからは、それをのど仏と称す。

金属の棒で死体を突く

火葬が完了すると、わりと整って並んだ骨を見ることになるが、これらは火葬場の職員(火葬技師)がある程度揃えてくれている。
火葬中は死体が動くことが有り、体液も飛び散る、火力を間違えば生焼けになるか骨のほとんどが灰になってしまう。

金属の棒(「火かき棒」「デレッキ」と呼ばれる)で死体を突き、綺麗に焼き切るためにも時にはその棒で骨も砕く。

火葬場の職員には感謝しか無い。

参考

最終更新:2026年02月03日 19:28