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確率の意味

みなさんは確率という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
1/2の確率で とかまぁなんとなく聞いたことはあるかと思います。
この確率という概念は、基本的に小学生でやった割合と同じようなものです。
例えば、二枚の硬貨を同時に投げるとき、硬貨の表裏の出方には次の3つがあります。
(1) 2枚とも表
(2) 1枚は表で1枚は裏
(3) 2枚とも裏
基本的にこの3つです。
では、実際に投げたときにどうなるか。態々する時間もないし、教科書の結果を提示するのも悪いので、結果は割愛させていただきます。
一般に、
(1)or(2)or(3)の出た割合=(1)or(2)or(3)の出た回数/投げた回数
っていうことは小学生のときにやってますよね~?
例えば、(1)の両方とも表だった回数が30回で、投げた回数が100回だとしましょうか。
これを、
30/100(30÷100)という形にして、割合を求めることが出来ます。
この割合を答えなさいという問題が出るときは、大体小数第一位や小数第二位までで答えなさいとかが一般的であろうかと思います。
そして、投げる回数が多くなるにつれて、段々ある値に近づきます。
表がないから上手く説明できないケド;;;
まぁグラフを書けば、ある値に近似するということは明白なのですが、実験してないし・・・
そして、あることがらの起こることが期待される程度を表す数のことを、そのことがらが起こる、確率といいます。
ここの分野に対しては特に問題を出すということは難しいし、然程難しくないので、ワーク等があれば、解いてみるのが吉でしょう。

最終更新:2010年02月19日 18:04