「
さくらファミリア!」シリーズの登場人物。堕天使ルシフェルである。一人称は「るー」。
褐色の肌に青みがかった髪の容姿。普段はTシャツだけで過ごしているが、
エリからプレゼントされたゴスロリ服も気に入ってよく着ている。
噛み癖があり、しょっちゅう
祐太に噛み付く。食い意地も張っている。
地獄の底の永久氷壁の中に封印されていたが、ある時裕太のもとへ箱詰めされて郵送されてきた。かつてはモテカワスリムでDカップのモデル体型だったが、何故か幼女化してしまっており、振る舞いもかなり幼い。
幼女化したことでかなりの力を失い、悪魔を統べることもままならなくなっていた。ただし姿を消す程度の術は使える。
長らく封印されていたためか記憶がところどころ抜け落ちている。しかし共に地獄で過ごしたユダ(の味)のことはよく覚えており、家族の中でも特に祐太になついている。
首の周りに四重円の
罪痕《嘆きの川(コキュートス)》を持つ。
外側から"Caina"、"Anterona"、"Ptolomea"、"Judecca"の言葉が添えられている。
罪痕によって彼女の能力は封印されており、すべての封印が解かれると魔王の力が蘇り龍の姿に戻ってしまう。
完全に覚醒すると六対十二枚の光の翼が生える。その戦闘力は非常に高く、天界最強の戦天使
ミカエル?にも引けをとらない(相手がるーしーに見惚れているということもあるが)。
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最終更新:2009年12月22日 05:46