ばけらの!」シリーズの主人公。小説家。
少年向けレーベルの新人賞を受賞してデビュー、池袋?は雑司ヶ谷のボロアパートでひとり暮らしをいている。名前の通り著者杉井光をそのままモデルにしており、ばけらの!自体がこの杉井ヒカルの著作だという設定である。

ばけらの!」の世界においては小説家は実際的な意味で「化け物ばかり」で、ほとんどが妖怪や魔物であるという設定。ヒカルはその中で珍しく普通の人間である。ただし霊的障壁が非常に低く、霊に取り憑かれやすかったり、正体を見抜きやすかったり、結界が張られた場所に容易に立ち入れたりする。

同期受賞者に葉隠イヅナがおり、たいへんな好意を寄せられているがまったく気づいていない。そのわりに食事の面倒を見たり一緒の部屋でよく寝たりと、夫婦同然の生活を送っている。典型的な杉井主人公である。また、杉井主人公の共通項と呼べるほどではないが、何人かに共通している「料理上手」という設定が最も強く生かされているキャラでもある(他に料理がうまい主人公としてナオ祐太がいるが、料理勝負までしたのはヒカルのみ)。

杉井光当人の特徴が多岐にわたってそのまま引き写されており、
など、枚挙にいとまがない。

ページ数に比してすさまじい数の女性とフラグをたてており、杉井作品中屈指のハーレムキングである。それを反映してか、イラストでは前髪で目が隠れており、一度も素顔を晒したことがない。イラストレーター赤人のブログで発表された全員集合絵でも中央で背中を向けていたという徹底ぶりである。








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最終更新:2009年12月24日 15:56