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蒲生範明

蒲生範明(蒲生範明)は駿台予備学校英語科講師。主に駿台お茶の水、立川、大宮校に出講。主に英文読解と英文法担当。前述の東大理系クラスをはじめとし多くの受験生の圧倒的支持を受ける。中には神のごとく崇める生徒もいるほど
方針
•文法用語を不倶戴天の敵とみなしており、「(少なくとも受験英語において)難解なものも、本来はわかりやすく伝えられる」という信念にもとづいて、熱弁をふるっている。
•非常に声が大きく、底なしと思われるくらいの生命力に満ちている。
•板書も説明も単純明快であり、わかりやすいとの定評がある。
•浪人を「大学0年生」と称し現役との意識の差を強調する。
スタイル
•堂々と教室に入り教壇に立つと、まずマイクを二度叩いてから挨拶をする。
•挨拶が終わると突如スイッチが入ったかのようにしゃべりだすが、いきなり授業には入らず、その前に必ず自分の浪人時代の経験を生かした、受験の時期に応じた励ましの言葉がけをする。
•その際話のところどころに笑えるポイントが入っており、普段他の授業では滅多に笑わない生徒にも割とうけている。
•雑談も含めた話の構成は流麗であるが、最近はかなりの頻度で噛む
•英文を読むときや決めセリフを言うときは「ア~イワアァ~ズ」等とオペラの様に声を篭らせて仰々しく話す。
  • 辞書を使わないことにこだわる。師に教わると未知の単語を類推する能力が飛躍的に上昇する
  • ネイティブのような読み方を薦める
  • センターのような試験も侮らず、明快な指針でもって満点をとりにいかせる。受けてるこちらもなんだか自分も出来るような気になる
  • 師に習えば瞬く間に英語の簡単さを痛感する
  • 授業では要約を書かせることも多く東大志望にとってはありがたい授業である
  • ラムネ味の八橋が好きというデマが一時蔓延していたが、むしろ嫌いなので京都土産にそれを買ってこないでほしいと語っていた

経歴

1966年生まれ。国際基督教大学高等学校卒。東京大学教育学部卒。
駿台予備学校で一浪し中央大学法学部に入学するが中退。代々木ゼミナールでもう一度浪人した。(出典:駿台フォーラム第20号) 
代ゼミ英語科講師仲本浩喜と仲がよい。 
講習会

問題形成ごとで気をつけるべきことを学べるオリジナル講座「読み⇄解く」講座は春夏冬直前に渡って開かれるが、人気講座の一つである。
また直前Ⅰ期のFA英語Ⅱ文法語法は締め切られることもある

名言集
「クジラ構文なんてクレイジーな構文覚えるからこんな簡単な構文も覚えられなくなるんだよ」
「中学の基本は東大の基本!」
「センターは侮っちゃダメだよ」
「120%のパフォーマンスをしたものが受験で勝つ、当然だよな」

著書

『史上最大のセンター英語対策(研究社バーチャル予備校シリーズ 1)』 (研究社出版、1997年)共著


その他

現在でもワープロを使用している。
勝田耕史は師を“蒲生君”と呼び、“駿台で一番爽やかな講師”とみなしている。
2013年時点で、子供が3人いて、一番上の長男は小学6年生らしい(本人談)。
最終更新:2015年11月13日 23:08