古館克洋(ふるたち かつひろ)は駿台予備校英語科講師。 主にお茶の水、立川校出講。講習では英語ダブルフォーカス、スーパー英語総合などを担当。
人物
•経歴不明。代ゼミにかつて在籍していた模様。本人の発言及び見た目からしてそこそこの年で有られるようだ。
•様々な意味で見た目に反する講師である。一見して優しそうなおじいちゃんに見えるが……
•まず、非常に毒舌である。「おめぇらじゃ分かんねえかw」等と直接的に馬鹿にするのも茶飯事であるし、それ以外にもことあるごとに生徒の勉強の仕方や生活等、様々な面に何かと毒を吐く。
•しかし客観的に見れば数ある毒舌のどれもが決して間違ってはいない。特に浪人生は真摯に受け止めるべき。ある意味雲師のそれにも近い。ただ、ノリの軽さはこちらが断然上。
•そしてもう一つ、同じく英語科の蒲生師とはまた別ベクトルで、 年齢を感じさせない膨大な生命力に満ち満ちている 。年配の講師にありがちなボソボソ声であるだとかそういうものは一切なく非常にハキハキとした声であるし、また毒舌及びややゆったりとした口調、そして渋めの声も相まってか威厳にも溢れているようにみえる。授業進行に関して、若手講師と年配講師の良いとこ取りをしたような講師と言えよう。
•一部ではその喋り方が面白いと定評がある。
•一例に、お茶の水校では無いが、現役コースの最終授業後の教室を去る際「いいか、お前らとは本当は二度と会いたくないんだぞw」とおっしゃった。その言葉の本意が字面の裏返しである事は言わずもがな。
•未来のことに関して説明する英文ではしばしば「おまえら若者の未来は暗いぞ!」と仰るが、それが故に実力を付けなさいとも付け加える。何やかんやで生徒思いな講師である。
•ベースを弾くらしい(本人談)。
授業
•授業スタイルは漢文の福田師に近く、英文を読み進めながら注目すべき文法や構文、単語などの解説を行う。また生徒たちが余り注意しないが実は重要である点は、それとは別に「盲点」マークを付けて解説する。
•上にある通り毒舌家である一方で「こーりゃわかんなくても仕方ねえ」「こんな単語ふつうは覚えている訳ねぇだろ」「これは覚えていなくても許す」等と、余り問題が出来ていない生徒に向けていると思われるフォローも多い。それによってどの単語は覚えるべきか、そうでないかを区別出来る。
•また毒舌とは別に雑談をしばしば挟む。英文に関する話題を唐突に語り始めるが大抵の場合それは皮肉や批判に富んでおり、口調や声の渋さも相まって非常に面白く笑いが絶えない。面白いし、一方で教養になる話をして下さることも。
最終更新:2015年10月30日 22:53