多田圭太朗
多田圭太朗 (ただけいたろう) は駿台予備学校の現代文科講師。お茶ノ水2号館・3号館、横浜校、町田校、あざみ野校などに出講している。
人物・授業
眼鏡を掛けており、お茶の水では珍しくヘッドセットを常備していらっしゃる。
東大国文科出身。古文科の
上野一孝師と年齢が近い模様。その割にはやけに若々しく、まだ3~40代位に見える。国公立大Campus現代文の著者。
他の予備校も受け持ったらしいがググったりしても詳細は殆ど出ないので、別名義を使用しているのかもしれない。余りに謎めいているので大学の講師、ないしは教授なのではないかという説も。長崎師の前例があるので否定は出来ないが、真相は闇の中。10年位前は小金丸正義という名前で出講していた。
なお、ググると真っ先に医系論文などの記事が出てくるが、こちらは本人とは全く関係がないはず。そもそも多田師は文系であるはず。
東大文系コースの現代文を担当する他、その他京大及び東工大コースのセンター対策を受け持つ。
担当コースがやけに少なく、2015年度の御茶ノ水ではたったの3コースしか持っていない。別校舎の授業が多いのだろうかとも思うが、他校舎でも余り話題にならないので本当に少ないのかも。
このため御茶ノ水では少々無名気味な講師ではあるが、東大文系の現代文を任されるだけあって実力は確かである。そのためか京大理系や東工大コースでは、センター対策担当にも拘らず二次向けの現代文の担当より良い授業だという意見すらある。
論理展開を大事にし、現代文を解くときにやりがちなフィーリングによる解き方ではなく、根拠ある解き方を明示して下さるので、これまでとは一風違った現代文の見方が出来る。
現代文は教科柄講師のタイプによって合う・合わないの個人差が顕著だが、師は癖も強くなく比較的オールマイティによい講師であるので講習などで初めて受講する場合でも安心できる。
一方で、適度に雑談も入れる。師の浪人時代の経験則や扱っている文章に関する教養など役立つ話も多い一方、文章に関するネタ話や髪に関する自虐ネタなどもそこそこ挟む。
ただし、ひょっとしたら近年では雲師以上に居眠りは禁忌である。講習会だろうが、面識のない生徒だろうが、居眠りをした生徒は基本的に公開処刑される。どうしても眠かったらその回は出席しないのが吉かも。
また、ノートを取らない生徒にも厳しい。
しかし前述の通りの現代文の実力あってこその厳しさ(常識的な受け方をすればいいだけではある)である。ある意味雲師から毒舌分を若干なくした感じで、雑談の頻度も似たような感じ。そういえば体型も同様に丸っこく、眼鏡を掛けている。正体が不明なだけにまさかまさかの兄弟ないしは親類と言われても完全に否定は出来ない
だがしかしもし本当にそうであるのなら英語科の某師がネタにするはず
第1回東大実戦模試の問題&解答作成主任ではないかという噂がある。
声がモノマネ芸人の花香よしあきに少し似ている。
最終更新:2018年02月20日 02:44