化学1分野の有機化学を扱うが、芳香族有機化合物の範囲は半分以上が自習扱いとなる。
石川先生作成の
テキスト。
完成しきって10年以上改訂していなかったが、誤植がいくつか発見されたため、2013年度には該当箇所を直す予定。
前半は構造の理論を深く講義するが、反応の理論は平衡以外は軽く触れる程度。例えば、「有機の反応は電子に注目すると、こんなすっきり理解できます」みたいな駿台でのやり方の紹介のような説明が多い。
理論分野を静の世界と動の世界に分けて詳しく学ぶ。
無料体験授業(新高3用)で気体と蒸気圧を扱って完成する。
体験授業も含め、石川先生の担当は京都駅前校で1期間のみ設置される。
初日から混成軌道の話をみっちりしたり、なかなか中味の濃い講座(テキスト)であるが、一方で受講者の9割近くを占める新高3がついてけるか甚だ疑問である。
実際、2012年度の石川先生担当分は100人ほど受講していたが睡眠学習する者や脱落者がいくつか発生した。
理論分野については通期よりかなり深いので、
春期講習でありながらも石川先生で受けると毎日20分は必ず延長する。
CENTER:開講準備講座
テストあり。
内容は、気体、熱化学、化学平衡。
担当が山下だと、特別に溶解度をやってくれる。
最終更新:2013年05月02日 00:41