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テキスト-理科

  • 物理S
エクササイズよりも通常問題の方が難しい。後期になってもレベルは前期と変わらない。

  • パワーアップ医系物理

  • 化学S
PART1・2がある。
通年の分量がすごく多い。
(分量的にはPART1<PART2)
これを完全にこなすのは至難である。
補講なしでこのテキストを終えられる講師はほぼ皆無。作成者の石川氏ですら休み時間を延長するレベル。

  • パワーアップ医系化学

  • 生物S
今年から大幅改訂した。厚さが半分ほどになった。
演習問題のレベルは多少下がったが、それでも難しい。
単科医、京大、阪大レベル。後期のpart2はかなり比重が大きい。

  • パワーアップ医系生物

  • センター生物
センター用の生物のテキスト。
前期テキストの表紙に精子のイラストが描いてあったり、後期テキストの背表紙が「2010 後期」になっている。













  • 物理S・H・B
先生によると「前期は同時平行で力学を終わらせられるように進む。その後、波動と電磁気に分かれるようにPart1とPart2を分けた」らしい。
それでも前期と後期で電磁気や熱力学が1と2に跨がる理由は不明。
また、先生達はPartを毎年交互に担当するので、2浪して同じクラスだと自動的に2人の先生に全分野習ったことになる。

S教材は森下先生(関東の先生)が作成。
SS・SA・MAクラス生は通年で、その他のスーパーコース生は前期のみ使用。
前期はPart2の比重が若干重い。(大体の先生は補講なしに終わらせられない)。
EXERCISEよりも通常問題の方が難しい。
これは、旧帝大(医学部含む)の問題でも、合格点以上を取ることができるようにするための教育的配慮らしい。
ただ、なんにせよ一問一問が重い(理標物理の実践問題より重い)…。
EXERCISEは教務に頼まれてて即席で作ったものであるため、解説が不親切であり改訂も基本的にしない。
正直EXERCISEを化学の参考問題レベルぐらいまで、難易度、質ともに引き上げて欲しいと切実に思う。
後期になってもテキストのレベル自体は前期とあまり変わらないが、後期Part2は扱う分野が受験生が重視しなかったり苦手とする分野が多いので難しく感じる人は少なくない。
テキスト作成者の思いつきにより、後期のパート分けが変更になる案が浮上しているらしい。

Hs教材はS教材は上位クラス以外には厳しいと判断された為、2011年度よりSS、SA、MA以外のスーパーコース生が後期に使うために作られた超薄いテキスト。
普段はHテキストをメインに使い、該当クラスの人には簡単過ぎると先生達が判断した部分に関しては差し替え問題(Sテキストの問題)の載っているHs教材を使う。本音としては前期も同様の形態を取りたいものの、生徒達の要望を考慮して前期だけはスーパー全クラスともSテキストで統一している。
最終的にHs教材に全てまとめたいと思っているものの、暫定措置(HとHsの2冊に分かれたまま)でいる。

H教材はSE・RE・MEは通年で、SS、SA、MA以外のスーパーコース生は後期にHsテキストと合わせて使用。
EXERCISEが充実しているのがS教材よりも唯一優れている点である。
スーパーのコースで後期にこのテキスト使うクラスではたいていの先生が「HでもSとそんなに差はないし、簡単すぎるのはHsに差し替えるから大丈夫」といった発言をする。

B教材はSF・RFが使う教科書。
友人に見せてもらったが、エクササイズは物理Sのとほぼ一緒だった。
ただし授業問題は月とスッポン。

  • センター物理
文系用の教材。

  • 物理難問演習
SSクラス専用の教材。

  • パワーアップ東大・京大・阪大物理
S東大、S京大、S阪大の各集中コース専用の教材。
実戦模試の過去問などからなる。

  • パワーアップ医系物理
医系集中コース専用の教材。
化学に比べると難易度が低いような気がする

  • パワーアップ私大物理
私大系のコース専用の教材。
牛尾先作成のテキスト。
公式導入の例題が多数載っている。

  • 化学S・H・C
Part1は構造の理論と無機、Part2は状態の理論と反応の理論、有機を扱う。また、有機の選択分野はセンター後の二次私大演習の時に、Part1、2で同時進行で扱う(他科目と違い、テスト演習ではない)。
物理とは異なり、PART1・Part2が別々のテキストになっている。

S教材は石川先生作成。
理系のスーパーコースのクラス全てで使用する。
通年の分量がすごく多い。(分量的にはPART1<PART2)
これを完全にこなすのは至難である。
補講なしでこのテキストを終えられる講師はほぼ皆無。
作成者の石川先生ですら休み時間を延長するor補講(Part2のみ)を組むレベル。
正直前期Part1は誰がやってもあまり差はないが、Part2は先生による内容の差(特に気体と有機)が激しいのでPart2に良講師が当たるとHAPPY。
演習問題メインで学習していくとよい。
因みに章末の参考問題を「自習問題」としなかったのは石川先生曰く、「『自習』という文字を見ると嫌気がさす人もいるだろうから」らしい。
担当講師が、化学の理論的な解説をしない先生(解き方重視の授業をする先生。後期Part2に限って言えば、有機電子論を用いない先生)の場合、この教材の価値が格段と落ちてしまう。
少なくとも関西では有機は(程度の差こそあれども)電子論を使う方針となっているが、岡本先生や星本先生等はほとんどと言っていいほど使わない(ただ、まったくしないわけではない)。通年授業においてのみであるが、理論、無機分野も含め、石川、所、山下先生などとは違い、深い知識や背景は必要ではなく、あくまで化学の問題を解くための解法をマスターできればいいと考えているためである。
単なる授業方針の違いだけであることに留意していただきたい。

H教材は関東&関西の共作。
大橋先生(関東の先生)がPart1を作成。
星本先生がPart2を作成。
SE・RE・MEが使う。
作成者の思想により、かなり分厚い。
正直、無駄に分厚い印象を受ける。
特にパート2の後期テキストは、山下曰く「このテキストで人をどついたら余裕で傷害罪で逮捕されるぐらい凶器になるから扱いには注意しろ」とのこと。

C教材はSF・RFが使うテキスト。
初学者でもついていけるように作ってあるテキスト。

  • センター化学
作成者は淵野先生。
文系用の教材。

  • 化学難問演習
SSクラス専用の教材。
北山先生が作成。

  • パワーアップ東大・京大・阪大化学
S東大、S京大、S阪大の各集中コース専用の教材。

  • パワーアップ医系化学
医系集中コース専用の教材。
岡本先生が作成。
授業毎に配られる。
おまけの生徒同士の対話のコーナーには全くセンスが感じられない。
担当が岡本先生だと、前列の座席の人は、対話コーナーを読まされることがある。「○○校生」と使われているのは岡本先生の出講校舎である。
因みに岡本先生の映像単科で使っている教材と、説明と問題が一部被る。

  • パワーアップ私大化学
私大系のコース専用の教材。

  • 化学(入試対策問題集)
各大学別の対策問題集で関西の校内生のみ購入可能な副教材。
教材交付の時に買うかどうか迷う人が結構いるが、必要かといわれれば特に必要はない
どうしても欲しくなったら後からでも買えるらしい
直前期に案外役に立つ。
利点としては
  • 分野ごとにまとまっておりピンポイントで演習できる
  • 基本と応用に分かれていて使い勝手がいい
  • なかなかの分量があるため問題が足りなくなる心配がない
  • 過去問を使って総点検をすることで傾向も掴めて一石二鳥
  • 直前期にほぼ全て過去問であるこのテキストの問題を無双できると自信がつく
まあかなり分量があるので全部やれる人はいないだろうが・・・

ラインナップは、東大、京大、阪大、名大、九大、神戸大、医系、難関国公立大、国公立大、国公立大(中部圏)。
使い道はオクに流すことくらいだろうか。
中には3種類くらい買うイケメンもいる。
名大、九大、神大等は買えるコースや校舎が限られている。

※但し、紙面構成の都合上、解説スペースが限られてしまっているので、解説の詳しさは青本に軍配が上がる。
というより、青本や校内教材の解説のダイジェスト版をまとめたのが本教材である。
ただ、京大入試対策問題集は石川先生の解説なので、
(季節講習の京大化学から問題を引っ張ってきているため)
入試対策問題集の中では、かなり詳しく解説が書かれてある。
(とはいえ、基礎事項は省略されている)
また、私見で恐縮だが、京大と阪大と神戸大以外に関しては無理して取り組む必要は無いとは思う。
(青本や季節講習の講座の方が、問題解説が詳しいため)
イメージとしては一通り学習した人が総点検&力試しにやる問題集、といった感じなので解説に期待してはいけない。
とにかく数をこなしたい人におすすめ。


  • 生物S・H
駿台生物科が誇る最強の教材。それが生物S。
受験生物界でここまで難易度の高い問題集は出版されていない。
つまりこのテキストを完璧にすれば怖いものなしである。
収録されている問題は近年大学入試で出題された問題である。よって最終的な到達目標ともいえる。

S教材は2011年度に大幅改訂され、厚さが半分ほどになった。
演習問題のレベルは多少下がったが、それでも難しい。(関関同立~東大レベル)
分量が多いのでコツコツやらないと後々後悔する。

スーパーコースのクラス全てで使用する。

確認問題&補充問題付。

H教材はハイレベル、及びノーマルのコース全てで使用する。
確認問題&補充問題付。

  • 生物難問演習
SSクラス専用の教材。

  • パワーアップ東大・京大・阪大生物
S東大、S京大、S阪大の各理系集中コース専用の教材。

  • パワーアップ医系生物
S医系集中コース専用の教材。

  • センター生物
センター用の生物のテキスト。
前期テキストの表紙に精子のイラストが描いてあったり、後期テキストの背表紙が「2010 後期」になっている。

  • 地学
いきなり問題から始まるので、地学において学ぶべきことの概観がしづらい。
後のほうに載っている本編冒頭の各分野のまとめを一番最初にもってくるべきである。
しかしこれらは1~2ページ程度の簡単なまとめでしかないので、このテキストだけで現象や事実の、原理や因果関係を完璧に把握するのは難しい。
はじめて地学を学ぶ人は、地学1,地学2の教科書で勉強したほうがよい。
因みに、センターのみであれば地学2は不要。
高校で地学を取っていなかった人のために駿台が地学1の教科書を取り寄せてくれるので、必ず申し込もう。
まだ教科書を手に入れていない人は、是が非でも、一刻も早く入手しよう。
有料でセンターの過去問集がある






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最終更新:2013年04月28日 01:26
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