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冬期講習 数学


CENTER:センター対策講座


  • 冬のセンター数学1A2B
テスト演習と講義があるが、この講座は講義メイン。
テスト問題の難易度は易しめ。
自習用問題集は下の講座と共通。
下の講座と合わせて受けるとよい、とパンフに書かれているが、その辺は個人の判断に任せる。

  • 満点へのセンター数学(1A2B)
阿部さんは「満点とか無理だよね(暗黒微笑)」と講座開始3分でおっしゃった。
筆者は満点は無理だったが、SSの方なら取れた方もいらっしゃるだろう。
問題はかなり歯ごたえがあり、MASAがわんさかいながら平均点60いかないものもあった。
上の講座と違い、こちらはテスト演習がメイン。
みんなで受けて、得点を競い合うのが一番正しい受け方なのかもしれない。
五藤先生で朝か夜に受けるとHG講座になる。

テスト演習後にテスト問題の解説を行うが、HG五藤先生以外ではテスト問題全てが解説されることはない。(そういう風に、あらかじめ決められている)
したがって、解説授業は気休め(?)程度のものと思い、あくまでテスト演習を目的で受講すること。
ちなみに、全てのテストの解答解説はキチンと配布されるので、授業で扱わなかった分は自習。
ただし担当が阿部先生の場合、手書きの解説プリントが配布され、それをもとにして全部の問題が、簡単にではあるが一応解説される。

  • センター数学パーフェクトレクチャー
小林先生(関東の先生)の映像講座。
講座の性質上、毎年映像は撮り変えられている。
1A2B一括で行われる。
テスト演習はなく、全て講義。


CENTER:二次・私大対策講座

  • 数学1A2Bの完成
この時期には分野のわかっている問題を解く意味はあまりないので、他の講座or通期の復習を優先すべき。

  • ハイレベル数学1A2Bの完成

  • 数学1A2B3Cの完成
夏期の重要βよりは難しい。

  • 数学特講(理系・完成編)【HG】
テキスト作成者は米村先生。
筆者のように三森先生のために名古屋へ遠征する猛者もいる。
2012年度も数人名古屋遠征したものがいた模様。
内容的には超上位校を目指す高卒向き。
本当にお得な講座なので時間的余裕があるなら是非とってほしい。
しかし、三森先生は冬期のA期間にこの重い講座をやりたくない(補講ラッシュ直後で十分に準備ができない)と思っている(B期間ならOK)。
そのため2012年度以降はB3期間になった。
担当の先生に関係せず、センターまで約1ヶ月という時期であり、内容的には非常に重たいから、医学部志望等のセンターが重要な人はよく考えてから受けるのを決めよう。

  • アドヴァンス数学~超難関大入試完答を目指す数学~
テキスト作成者は三森先生。
難問対策、東大京大で満点を目指す人向けらしいが…。
計算、論述、着想、どれもが硬質な問題で、出来なくはないが歯が立たない、という印象を受ける。
夏期の「エクストラ数学」と同じ主旨の講座なので、センターに自信があり、時間的にも余裕がない限りはオススメできない。


CENTER:映像講座

  • 難関大数学 合否を決める1A2B 全10題
森先生(関東の先生)担当の2日間講座。
森先生は字が汚く板書が見づらい点に要注意。
講座名通り、授業で扱う問題は10題。
補充問題5題を合わせてもテキストに載ってる問題数は僅か15題なので負担が少ない。
3Cに比べて、東大・京大等の難関大の問題がよく載ってる。
問題毎の難易度の差が気になる。

★以下の3つの講座は小林先生(関東の先生)の映像講座。

  • そこが知りたい1A2B
春期、夏期と同じ内容。

  • 理系数学総合(入試数学の定石演習編)
120分5題のテストを意識して作られている。

  • 入試数学の盲点完成編(予想問題の攻略演習)
テスト演習講座。
予想問題と言う割に、毎年同じ問題を扱ってる謎の講座。
他講座とは違い、入試問題ではなく、模試からの良問を出題する。

★以下の2つの講座は雲先生(関東の先生)の映像講座。

  • 難関大数学 合否を決める3C 全10題
2日間講座。
1A2B同様、テキストに載ってる問題数は授業で扱う問題は10題と補充問題は5題、計15題と少な目なので割と気軽に取っても大丈夫。
1A2Bに比べて、基本的な解法のチェックがメイン。
問題毎の難易度の差はそんなにないので、ある程度の水準にないとツラいかも。

  • この冬完成123/ABC
入試標準問題が中心。

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最終更新:2013年04月28日 00:34
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