CENTER:センター対策講座
試験演習+解説授業の講座。テスト作成者は淵野先生。
淵野先生の映像講座。
教材は「冬のセンター化学」と同じだが、テスト問題は自宅解答となる。
CENTER:二次・私大対策講座
テキスト作成者は淵野先生。
化学の全範囲から12のテーマをピックアップし解説する講座。
設置数自体が少ないので、受けたい人は注意しよう。
1溶液の濃度
2気体の圧力
3気体の溶解度
4中和滴定
5PH計算
6酸化還元滴定
7~9無機化学
10~12有機化学
である。
テキスト作成者は星本先生。
本人曰く、「夏の化学特講1の冬期版」らしい。
理論分野・計算問題(無期・有機含む)の標準的な問題を扱う。
熱化学、中和滴定、電気化学、有機化学、電離平衡、反応速度、溶液の性質、結晶を主に扱う。
但し気体分野等、化学2の分野(結晶など)に関してはやや手薄な感じがする。
というか、そこの部分はアスタリスクがつくので問題自体扱わない。
その分野は直前期の「気体と蒸気圧」で補う必要がある。
頻出問題の攻略を目指す。
テキスト作成者は細川先生。
無機・有機(1の分野のみ)の問題を扱う。
一応、センターレベルよりかは難しいらしいが…どうなんだろう。
解き方重視の岡本先生などが良い。
冬期なので、問題は相当難しい。
化学Sを超える難問のオンパレードなので、要注意。
☆特講1(化学総合実力完成)
テキスト作成者は北山先生。
関東の化学がつかない総合実力完成(細川先生作成)のとはまったく別物。
全分野を扱う。化学総合実力完成という名の割に、実際は生命と物質や糖がメインだった気がする。
☆特講2(無機化学の完全征服)
鎌田先生作成のテキストを、星本先生が受け継いだ。
無機化学を元素別に深い理解をすることを目標。どちらかというと東大志望者向き(東大はケイ素を始めとする無機のひねった問題がよく出るので)。
12年度は演習問題の一部に、誘導が省かれているせいで普通受験生が解くのはかなり難しいレベルの問題が混ざっていた。
☆特講3(有機化学の完全征服)【HG】
テキスト作成者は石川先生。
有機電子論を用いて深く理解することを目標。参考用に混成軌道について最初の章に書いてあるが自習扱い。また、物質の名前の英語名での付け方まで書いてある。
授業で扱うのは高卒の後期に相当する部分。
受験レベル+αまで本当に完全征服できる講座である。
夏にやってほしかった。センターに自信があり、時間に余裕がある人にはオススメ。
石川先生の担当でも、一番小さい教室が使われる程人は少なかった。化学2の選択分野はもはや完全に生物なので、早退する人も見受けられた。
有機全分野扱うため、どの先生で受けても講義の説明時間に余裕はなく延長してなんとか終わる。また予習で分厚いテキストを読んでる前提で、細かいとこを中心に説明してから講義問題を解く。そのため、通期である程度電子論を理解している人が最後の仕上げに受けるといった感じ。
校内生は通期の授業復習をしっかりしよう。
CENTER:映像講座
解き方重視の岡本先生の映像講座。
講座名の通り、理論分野と有機分野のうち化学2に該当する部分を扱う。
別冊で書き込み式の板書ノート付。
通年で岡本先生の単科(化学の基礎特講または難関大への化学特講)を受講している場合、この講座をとることで、通年では扱いきれなかったテーマの演習部分が補完される(特に、天然有機は単科では時間の都合上、演習問題を扱う時間をとれないため)。
ただし、時期的なことを考えると、校内生は本講座をとるよりは、通期の復習に徹する方が良い。センターあけからでも、視聴期限内なら直前期に見る事が可能なので、後回しにしてもOK。
ちなみに、岡本先生の盟友である、あの小さいおっさん超人気講師コンビも4日目に登場します。(バイオリン♪)
最終更新:2013年04月28日 00:58