関東作成の
テキスト。
名詞、動詞、形容詞に分けて確認する。センター対策にも使えるが若干私大対策の色が強い。
そのため竹岡先生の授業では、所々で「こんなのセンターにはでません」「○○大学の教授は分かってない」などのツッコミが入る。
竹岡先生の担当は名古屋校の1回のみ。プリントが一日あたり20枚ほど配られ、宿題が多いので同じ期間に他の講座を入れると少し辛い。
関東作成のテキスト。
竹岡先生の担当は名古屋校の1回のみで、竹岡先生の担当では授業当日にテキストが配られる。
- 数学FA~センター数学1Aの攻略~
- 数学FA~センター数学2Bの攻略~
センター試験の過去問を用いて解法研究を行うのではなく、センター型の模擬問題を解いていく講座。
但し、どちらもセンター数学対策を主眼としている講座のはずなのだが、色の塗り分け問題や回転体の求積など、センター追試に於いても出題されないような問題も混じっている(私大の過去問を流用したためだと思われる)。
なので、この講座はセンター演習というよりかは、私大のマーク演習という意味合いが非常に強い。
というより、本講座で扱う問題は、センター数学の問題傾向とはかなりかけ離れているので、センター試験対策になるかどうかは不明。。
テスト作成者は中野先生ら数人。
2日あるので「本番で引っかかってしまいそうな問題をどうクリアしていくか」を狙いとしている。
そのため補足に書いてある通りCPよりテストはやや難しくなっている。
今まで習ったことのない先生でこの講座を受けるのは冬のセンター現代文と同様に出来る限り避けるべき。
中野先生も「この時期に僕の授業本当に初めて受ける人はそれなりのリスクを覚悟で受けているんやろうけどね・・・」とおっしゃっている。
霜 栄先生(関東の先生)の映像講座。
1日完結講座。
テキストは参考程度で、テスト問題の解説がメイン。
なお、テスト問題は自宅解答となる。
内容はすべて過去問(主に本試)掲載で設問のタイプ別に解説していく。
教材作成は関東。
一日完結講座。
かなり早足で授業が進む。
読解、文法等の最終チェックができる。問題は易しめ。5~10分でその場で解く→解説というのが多い。
まとめプリント等は最後まで役に立ちます。
テキスト作成は関東。
二次・私大、センターのために、物理1の問題を解きながら重要事項を復習する。
テキストはセンターを意識しているようには思えない。
また、授業で扱うのは極一部の問題のみなので注意。
テキスト作成は関東。
センター化学対策というより、私大マーク演習の色合いの方が強い講座。
センター試験と比べると、問題も軽めのものが多いので、センター対策になるかどうかは謎。
最終更新:2013年04月28日 01:04