CENTER:二次・私大対策講座
標準的な問題を扱う。
過去問に徹した方がいいような気もする。
石川先生作成の
テキスト。
1日完結講座。
映像の場合は石川先生が担当。
ライブの石川先生の担当講座だと20~30分ほど延長する(石川先生の体調等にもよる)。
ライブのテキストは数年置きに問題を更新するのに対して、映像のは作成時の古いままである。
化学的なことで新しく習うことはないので(というかあるようではマズい)、駿台文庫の同名の本を使って勉強する方が経済的にも効率的にもよい。
星本先生作成のテキスト。
本人曰く、結構無茶なテキスト。
扱う範囲は 糖、タンパク質、脂質。
つまり、選択分野である生活と化学&生命と化学の共通範囲。
基礎事項の説明と基本例題、演習問題、自習問題と本当に盛りだくさんの講座。
また別冊付録には自習用として 合成高分子、生命の範囲の基礎事項の説明と問題がついている。
2日間講座。ただし、4コマ×2日=8講座。
演習メインの講座。
直前なので、基本説明はない。
基本的説明はこれまでの講習or二次・私大演習の授業で賄っておくこと。(ただし上にも記載通り基礎事項の説明はテキストに載ってあるので不安な人は講習前に自習を!)
山下先生で取ると、朝の部は14時頃まで、夜の部は22時半頃まで拘束されるのでスケジュール管理は要注意。また、延長しても時間が足りないので油脂の部分の説明は各自でプリント読むヶ所が多くなる。
片山先生作成のテキスト。
徹底的に化学2の反応速度と化学平衡について問題演習をする。
ただ、演習メインなので未習の人間が受講するのは危険。
片山先生か嶋田先生でとるのが無難。(嶋田先生は猛スピードであるが一通り基礎事項の説明はする。それでも未習ではきつい。)
最新の問題も含め、毎年、全問題改定されている。
大森先生作成のテキスト。
難易度の高い問題のみを扱っており、遺伝を得点源にしたい人向き。
(夏期のものとは違い、苦手な人は取るべきではない)
大森先生で受講するのが望ましい。
夏とは違い、淡々と問題を解いていく。
典型問題に見せかけたひっかけ問題も出題される。
東大・京大・医学部の過去問をを中心に構成されている。
毎年、全問改定されている。
全国模試で歯が立たなかった人にはおすすめできない。
修了すると、師範代の免許を皆伝してもらえる。
1日完結講座。テキスト作成者は斉藤先生。
全部は扱わない。
この講座名の指す「論述」とは計算・思考過程等も解答に書かせる形式の問題のこと。
1日完結講座。
CENTER:映像講座
大島先生(関東の先生)の講座。
勝田先生(関東の先生)の講座。
竹岡先生の講座。
本人曰く「冬期は他の講座(センター英語等)よりもこっちを受けてほしい。必修にしたいくらい」
単語・熟語の講座となっているが、過去の入試問題の下線部訳を穴埋め形式にしたものなので読解っぽいとこがある。というより、実際の入試の下線部訳で合否の分かれ目になったところを選んで穴埋め形式にした。
1分間に1語(一文)という恐ろしい早さ。
そのため、黒板の板書を撮った写真の付いた画面集という名の冊子が配布される。
口頭説明が多く、また画面集の板書の写真に一部抜けが見られるのでのでメモは必須である。情報量がとても多く重い講座ではあるが、入試本番で合否を分けた問題ばかりを大量に扱っており、直前期の英語学習には点数に直結するこの講座がベストである。
入試前日まで何度も繰り返してやる価値のある素晴らしい講座。
杉山先生の講座。
2日間講座。
テキストに資料として自著の実力強化問題集からの一部抜粋が付いている。
米村先生の講座。
2日間講座。
難易度的には標準~やや難程度。
霜先生(関東の先生)の講座。
関西の
講師陣のやり方に慣れてる場合は取らないこと。
高橋先生(関東の先生)の講座。
駿台らしい物理に慣れてる人は取らないこと。
星本先生の講座。
1日完結講座。
化学総整理1の補充のために開かれているもの。
問題の解き方に重点を置いているため基礎事項の説明はない
最終更新:2013年04月28日 01:06