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BPWS4J

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BPWS4Jの環境設定

ソフトウェア/ライブラリ バージョン 関連URL
Windows XP SP1    
Java2 SDK 1.4.1_07 http://java.sun.com/products/archive/j2se/1.4.1_07/index.html
Jakarta Tomcat 5.0.27 http://jakarta.apache.org/
JavaMail 1.3.1 http://java.sun.com/products/javamail/
Java Activation Framework 1.0.2 http://java.sun.com/products/javabeans/glasgow/jaf.html
Axis 1.2 Beta http://ws.apache.org/axis/index.html
BPWS4J 2.1 http://alphaworks.ibm.com/tech/bpws4j
Ant 1.6.2 http://ant.apache.org/index.html
表1: 動作確認に利用したバージョン

注1:Javaの実行環境としては、Java2SDK1.4.1_07を利用した。最新版ではないが、BPWS4Jに付属のドキュメント(%BPWS4J_HOME%docinstall.html)に、「1.4.1以上のバージョンではXalanのバージョンの衝突のためサポートしない」とされているためである。

注2:なお、alphaWorkからダウンロードする際、登録が必要となる。ダウンロードしたファイル(bpws4j-engine-2.1.zip)を適当なディレクトリに展開する(以下、展開したディレクトリを%BPWS4J_HOME%と表記する)。

  1. BPWS4JをC:にダウンロード。
  2. BPWS4Jでは、JavaMail(mail.jar)とJavaBeansActivationFramework(activation.jar)を必要とする。それぞれの入手先については、表2を参照のこと。これらのファイルをダウンロードし、ファイルを展開後に各JARファイルを%TOMCAT_HOME%commonlibディレクトリにコピーする。
  3. 続いて、BPWS4JのWARファイルをTomcatにデプロイする。%BPWS4J_HOME%webapps/bpws4j.warを%TOMCAT_HOME%webappsにコピーし、Tomcatを起動する。
  4.  デプロイが正しくできたかどうかを確認するために、ブラウザを利用して以下のURLへアクセスする。

    http://localhost:8080/bpws4j/

  5. Tomcatのインストール、BPWS4JのWARファイルのデプロイが正常にできていれば、ブラウザにBPWS4Jの初期画面が表示される。次に、「Run」をクリックして、ブラウザにメニュー画面が表示されることを確認する。

  6. BPWS4Jが利用するAxis(BPWS4Jのバージョン2.1はSOAPの実装系にAxisを利用している)をそのまま利用すると、日本語を含んだSOAPメッセージが文字化けをしてしまう。そこで、Axis1.2Betaに置き換えることとする。入手先については表1を参照のこと。
    いったんTomcatを終了すると、%TOMCAT_HOME%webapps/bpws4jディレクトリが作られているので、そのディレクトリ下のWEB-INFlibaxis.jarをAxis1.2Betaに含まれるJARファイルで上書きする。

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