227 名前: 名無しさん@ピンキー  Mail: sage 投稿日: 2008/03/04(火) 13:03:03 ID: NfMSiXrY
ナウスのフォックス達への呼び方が分からないから適当だけど、いろいろ上がってるネタを混ぜてみた
「う~ん、気に入らないなあ」
「どうしたのデスか?スリッピーさん」
「いや、これお小遣い稼ぎの試作品なんだけどね、
なんか上手く作動してくれるのかいまいち不安なんだよ~」
「ほう、これは…、対ヒト用兵器ですね?
しかし、ここまで完成しているとアラば、実際にヒトで試してみればいいのではないですか?」
「そうは言うけど、こんな宇宙の真ん中じゃあ試す相手がボクには思いつかなくて」
「ははぁ…なるほど。大丈夫デス!ワタシに当てがあります!」
「え、本当!?じゃあ、お願いしちゃってもいい?」
「任せてください!」
ウィーン
「ちょっと待て、ナウス、ちょっと待て」
「どうしましたか?フォックスさん!」
「お前、その手に持っているものを俺に試す気か?」
「そのつもりデスケド」
「それ、その…バイブじゃないか!分かってるのかお前!?」
「分かってマス!ちょっと試動させてみるだけデス!」
「それ本来の相手はメス!メスだから!俺オスだから!」
「大丈夫デス!安心してください!おコヅカイのためデス!」
「挿入完了!現時点でめぼしい改良点ナシ!」
「ううぅ…」
「どうしたんですかフォックスさん。気持ちよくないんデスか?」
「こんなことさせられて、イイ訳ないだろう…」
「デモ、フォックスさんのソレ、勃起してますよ!」
「……うっ…」
「バイブも根元までずっしり挿入出来てマス!」
「……ぐっ…」
「フォックスさんの性器から、前走りというんですか?それもすごいだらだらですよ!
バイブも電源入れてからずっとブーンブーン震えてマスし、
フォックスさんの膝だってそれに合わせてもうずっとガクガクし」
「ナウス、頼むから実況しないでくれ」
「アッ、すみません!もう限界デスか?」
「そうだよ。……もうどうにでもしてくれ」
「どうすればいいんデスか?」
「……分かるだろ?」
「スミマセン、分かりません!」
「何?」
「挿入してスイッチを押したら被挿入者が気持ちよくなるということは聞きましたが、
最後はどのようにすれば終わりということなのデスか?私は知りませんヨ」
「…何だよそれ。…最後は俺に自分でやれってことかよ…」
「スミマセン、お願いします!いいサンプルデータのタメにも!」
「うっ、はぁっ、はっ…」
「どうデスか?フォックスさん!」
「うっぁあ、あ、」
「気持ちイイですか、フォックスさん!」
「ちょっと、ナウス……ッ!」
「だって、サンプルですから!データを取らなくては!」
「あぁッ、…もう!
気持ちイイよ!信じられないくらい!何なんだよコレ!」
「良かったデスね、フォックスさん!」
「クソ…ッ。うう、ホント、もう、駄目だ…ッ!」
「大丈夫デス!私が見ていますから」
「出来れば見てないでくれ…ッ!」
「あ、ナウス。どうだったの?」
「バッチリでしたよ!誤作動ナシで、とても良い動きだったとデータが上がっていマス!」
「そっか、良かった。じゃあこれで完成かな。
ところでナウス、誰に試用頼んだの?」
「フォックスさんデス!」
「あぁ~(フォックス、クリスタルで試したのかあ…いいなあ…)
ありがとね、ナウス」
「どういたしまして!」
302 名前: 名無しさん@ピンキー  Mail: sage 投稿日: 2008/03/19(水) 07:58:42 ID: 6nxypE4H
フォルダを整理していたら232の後に書いた奴が出てきた
せっかくなんで晒し
「今度はこんなの出来たよ~」
「凄いデスね、スリッピー」
「でもやっぱり事前に試さないと駄目だろうなあ。
ねえ、フォックス、またお願い出来る?」
「!!
お、俺はもう嫌だ!」
「なんで?フォックスもいい思いが出来るじゃない」
「ソウデスヨ!フォックスあのとき泣きながら」
「ッナウス!!」
「泣きながら?どうしたのフォックス、そんなにクリスタル大変だったの?」
「……とにかく俺はもう嫌だ。
そうだな、今度はファルコにでも頼めばいいんじゃないか、ナウス」
「ファルコデスか?」
「でもファルコって今付き合ってる子いたっけ?」
「そんなのどうにかなるって…(試すのファルコだから関係ないし)」
「じゃあ、ワタシが頼んできましょう!」
「おいスリッピー、これだけどな」
「あっファルコ、お帰り!」
「試してみたんだけど、んー、どうもなぁ」
「え、ファルコ試したのか?」
「あ?なんだフォックス。折角こんなおもしれえもん渡されたんだ。
使ってみてもいいだろうが。早速昨日試してみたぜ」
「す、凄いなファルコ、度胸があるというか…」
「そんで、とにかく使ってみたはいいが、ひどいぜこりゃ。
何せまずでかすぎておさまらねえ。まあ無理やり指で入れたけど」
「えっ!?(な、何言い出すんだこいつ…)」
「ああ。でもやっと入ったかと思ったらすげえ振動。
しかもなんか危なそうな液体出てくるし、大丈夫だったのかよあれ」
「あ~、うん、それは潤滑クリームのつもりだったんだけど」
「アレが?なんかすげえ勢いで噴き出してきたけどな。生あったかかったし。
お陰でベッドも体もどっろどろになった」
「…なんか生々しいこと言うなお前…」
「しかもそれがずっと続くんだ、刺激強すぎだぜ。
最後なんか足おっぴろげたまま気失っちまってさ」
「おっぴろげ!?(ファルコお前…!)」
「全く、焦ったよ。なんせ俺は何も手を出さずに眺めてるだけで、
勝手にイって勝手にぶるぶる震えてるばっかだし」
「……アレ?」
「まあ、軽く頬を叩いたら目覚ましてくれたけどよ…。
その後『いくらなんでもこれはないわよ!一方的に強すぎよ!』って怒鳴られるし。
それから機嫌治すの大変だったんだからな…あんまアブねえもん作るなよな」
「…あの、ファルコ」
「なんだフォックス、さっきから」
「…お前が使ったんじゃないの?」
「ああ、まあつい最近知り合った相手だけどな」
「……そうか」
「う~ん、これは失敗だったなあ…ごめんね、ファルコ」
「ナウス」
「ナンでしょうフォックス」
「どうして俺にも普通に渡さなかった」
「…ワタシ前からちょっと興味があったんデス。
ヒトしか出来ない、味わえない快楽というものを、目の前で見てみたくて…」
「俺があのとき、どれだけ恥ずかしい思いをしたか…」
「スミマセン、フォックス…」
「…まあいいよ。もう済んだことだし」
「ありがとうございマス、フォックス!」
「ははは…」
「お礼にもう一回借りてきてあげマス!」
「……ナウス。そうは言っていないだろう」
最終更新:2008年03月24日 00:39