[166:156@隼蛙SS 1/5≪sage≫ (05/03/19 05:02:56 ID:E0+Y9kEB) AA]
隼蛙投下します。
狐だけいつも離脱出来ずに堕とされるのは
理不尽と思ったので出だしはこんな感じです。
無理矢理です。かなり鬼畜です。
苦手な方はご注意を。
ここは惑星サウリア。
スターフォックスはアパロイド殲滅の為、この星で攻防戦を続けていた。
ファルコ・スリッピーは空からアパロイドを迎撃していた。
しかしスリッピーは三機ものアパロイドに追い回された所為で
離脱寸前にまで追い遣られていた。
アーウィン内部に警告音が響き渡る。もう限界だ。
「あわわ、もう駄目!離脱するよ!」
慌てて彼は脱出ボタンを押した。が、反応は無い。
(なっ、何でウンともスンとも言わないのさ!)
アーウィンから黒煙が立ち上る。
その瞬間、エンジンが火を噴き機体が急降下を始めた。
「うああああぁぁっ!!」
「スリッピーッ!!」
「クソッ・・・!あの馬鹿、何やってんだ!!」
彼のアーウィンはそのまま地に堕ちた。赤い閃光と爆音を上げて。
もう一つのアーウィンもそれを追う様に地へ向かった・・
「いたたた・・。はぁ、もう嫌んなっちゃうよ・・・。」
アーウィンは大破したがパイロットは何とか脱出をし、一命を取り遂げていた。
しかし右足に痛手を負った為、そこから動けなかった。
その上武器も無く、通信機も使い物にならない位ボロボロで丸裸同然だった。
彼は薄暗い小さな洞窟に身を隠していた。
胸のポケットライトだけが弱々しく闇を照らしていた。
「誰かオイラの発信機からの信号、受け取ってくれたかなぁ。
・・このまま誰も助けに来てくれずにアパロイドに
見付かったら一貫の終わりだよ・・・。」
コツン、コツン・・・
洞窟に何かの足音が響いた。
「えっ・・・、何?まさか・・アパロイド・・?」
恐る恐る音のする方へ目を向けてみると、人影があるのを確認した。
視界が悪いので分かり難いが、どうやらアパロイドでは無いようだ。
その人物は徐々にこちらへ近付いて来る様子。
「・・・ファル・・コ?・・・ファルコッ!」
ライトに映し出された者は、紛れも無く彼の仲間であった。
「良かった〜、助けに来てくれたんだね!
アパロイドだったらどうしようと思っちゃったよ〜」
スリッピーは安堵の息を漏らしながら言った。
ファルコは無言のまま彼の方へ向かってくる。
足取りがおぼつかない様に見える。
「もぅオイラこのまま一人ぼっちだったら
泣き出してる所だったよ〜、ホント!」
いつもの調子で彼が喋り出してもやはり彼は無言のまま歩いて来る。
「はは・・・、・・・ファルコ・・・?」
スリッピーは彼の異常に気付き、胸のライトを取り出し彼の顔に向けてみた。
何か様子がおかしい。目が据わっている。
「ファルコ・・・。どうした・・・の?」
「・・・クッ。クククク・・、良イ玩具ヲ見付ケタゼ・・・」
スリッピーを見下ろしながら、ボソリと吐いた。
「何言って・・・。!!・・ファルコ、まさかッ・・!?」
そう言った瞬間、彼がスリッピーに襲い掛かって来た。
「何すん・・やっ、止めっ・・・ッ、やああぁっ!!」
必死の抵抗も虚しくアッサリと押し倒されてしまった。
ファルコはすぐさま彼の服に取り付けてある
発信機を取り上げると粘土の様に指で押し潰してしまった。
「コレデ邪魔ナ奴ハ来ネェ・・・。タップリ嬲ッテヤルゼ、
スリッピーヨォ・・・?」
そう言って彼はスリッピーのベルトを掴んだ。
「ヒッ・・・!!や・・めっ・・!!うぐぅっ・・・!」
もう片方の手は彼の短い首を締め上げていた。
「大人シクシテロ。壊サレテェカ?」
「えぐっ・・・、うぅ・・・」
そして間髪入れずにベルトを片手で引き千切った。
アパロイドの力なのか、彼の力が異様に強くなっている。
「止めてファルコ・・・、正気に戻ってよぉ・・・っ!」
「アン?俺は正気ダゼ・・・。サァテ、ソロソロ犯ルカ・・」
あれから数分が経った。
すでにスリッピーの服はボロボロに破かれ、
緑の素肌が露わになっている。
「ぁ・・・はぁっ・・・!やぁ・・・だ・・」
もう抵抗する気力も無いのか、ただただ
ファルコに為すがままにされている。
「あっ・・・ああぁ・・・!!」
下の秘穴に指を挿し込まれ、激しく動かされていた。
湿った音が洞窟に響き渡る。
「大分濡レテ来テルジャネェカ?気持チ良インダロ?」
「ちっ、違ッ・・・やぁああぁッ!!」
指を増やされ、より一層激しく上下運動を繰り返す。
「はぁ、はぁ・・・。もっ・・、もう許して・・・」
「許ス、ダァ?コレカラガ本番ダロウガ」
そう言うと彼は、自分のモノをスリッピーの目の前に突き付けた。
「咥エロ。歯ァ立テタラ殺スゾ」
彼は冷酷に言い放った。
「ファルコぉ・・・・」
「ンッ・・・。んむ・・・ぅ」
もう彼は言いなりになるしかなかった。
時々噎せながらも必死でそのモノを咥え込んだ。
「ソロソロダナ・・・」
ファルコはそう言うと、彼をソレから引き離し、そして突き倒した。
すぐさま彼の脚を広げて間髪入れずにソレを挿入した。
「ひっ・・・!!嫌あああぁッ!!」
あまりの衝撃に彼は絶叫した。
「いっ、痛い痛いぃ!!止めてぇぇ!!」
彼の悲痛な哀願も聞き受ける訳も無く、
ファルコは更に腰を激しく動かした。
「はっ、はぁっ・・・。あうぅぅ・・・」
「ハァハァ・・・、ドウダ、気持チ良イダロ?」
「あはぁっ・・・!うっ・・・うぅっ・・・もぉヤだぁ・・・」
「サァ、ソロソロ出スゾ・・・」
その言葉を聞いて虚ろだった彼の目が急に見開いた。
「ひっ・・・!!やっ、止めっ・・・
あっ、ああぁぁあ〜〜っ!!」
それから数分後・・・。
「起キロ、失神シタフリシテモ分カッテンダヨ。
一度ダケダト思ッタラ大間違イダゼ?
ヒャハハハハ・・・!」
もう彼はただただ泣きじゃくり、受け入れるしかなかった。
最終更新:2008年03月24日 01:01