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触手×ウルフ

[193:名無し@アサルトプレイ≪sage≫ (05/03/20 01:21:26 ID:KDyBnie1) AA]
192
仲間がいて、嬉しいのやら、可哀相で悲しいやら…

触手×狼でも投入しておく
厳密に言えば猿皇帝×狼だが問題はない(はず)




「バイオウェポン…だと?」
ウルフ・オドネルは我が主の言ったことを、聞き返した。ベノムにある地下基地の謁見室、
ここにいるのは召喚されたウルフとDr.アンドルフの2人だけだった。
「それならば、俺を呼ぶ必要などないだろう」
もっともな意見だった。彼はアンドルフの直属精鋭部隊のリーダーとして雇われたのだ。
生物兵器の話であれば、ピグマが呼び出されるはずだ。それなのに何故?——アンドルフは
玉座に腰掛けたまま、ウルフの疑問に答えるように口を開いた。
「そのバイオウェポンは兵士として使われるようになる。我が軍の兵は無尽かもしれないが、
やはり無限ではない。増してや金で寄せ集めたような者ばかり、ここにスターフォックスが
来るのも時間の問題だ…そこでだ、ウルフ。お前に是非、バイオウェポンのサンプルとなっ
てもらいたいのだ」
確かに、アンドルフ軍の兵士達は、一流パイロットと謳われる自分から言わせてもらえば
…さほど優秀な方ではなかった。それに重なり、自分の率いるスターウルフがボルスで敗北、
突破をされてしまった今、ベノムが陥落されるまでもう時間がなかった。アンドルフは話を
続ける。
「お前ほどの骨のあるオリジナルなら、改造を施せば、もっと強力な兵士が出来ると思わな
いか?素晴らしい話だろう、もう返事は決まったも同然じゃないのか?」
しかし、ウルフは応えようとは思わなかった。自分は戦争するだけだ、丸裸にされてベタ
ベタ触ってもらう為に雇われたんじゃない。
「…悪いな、その話は聞かなかったことにさせてもらうぜ。サンプルじゃなく、戦闘インス
トラクターなら喜んでしてやる。まあ、あの根性なしのサル共が俺のやり方について来れる
とは思わねえけどな」
ウルフはそう捨て台詞を吐き、その場を離れようとした。

だが突然、何かに文字どおり足をすくわれ、彼は床に叩きつけられた。しかもそれ
は足に絡みつき、自由を奪っていく。戸惑いながらも後ろを見ると、そこにはうね
うねと蠢く、数本の触手の姿があった。
「…っ!」
思わず、驚愕した。それより少し遠くを見てみると、触手はアンドルフの白衣の下
から伸びていた。アンドルフは不敵な笑みを浮かべて、ゆっくりとこちらにやって
来る。
「…貴様も既にバイオウェポンだったってことか…」
平気を装って、ウルフは口元を歪める。
「皇帝の御前だ、少し口を慎んだらどうだ?」
狂気に満ち溢れた瞳が、かっと見開かれる。途端に体が宙に浮いたかと思うと、逆
さになったまま、煉瓦の壁に叩きつけられた。
「うぐっ…!」
全身に痛みが走る。重力に従い、血液が頭部に集中する。触手が両腕にも絡み、四
肢が壁に固定される。そしてアンドルフは上方にいる相手を嘲笑い、触手をウルフ
の股間に伸ばしていった。濡れた先がそこを撫で回し、丁度ジッパーの位置がおも
らしをしたかのように、色を濃くしていく。ウルフは早くも感じ始めていた。
「お前が拒否するのならば、強制的にサンプルになってもらうまでだ」

触手が露になった体の上を這う。服はびりびりに引き裂かれ、役目が果たせない
状態となっている。胃液が競り上がってくるのを感じながら、ウルフは快感に身
を委ねられていた。
「ん、くぅ…っ」
先程から触手が秘部を掻き回しており、ぐちゅぐちゅと粘膜の擦れる音を立てて
いる。卑らしい効果音が羞恥心を掻き立て、余計に感じてしまう。全身が痙攣し
て、震えながら先走りを垂らす。そのお陰で、下腹部は粘液に塗れていた。
「ぅあ…あぁぁ…」
肉棒を手で扱かれて、切なげに鳴く。ウルフは顔をうっすら紅潮させて、だらしな
く開いた口から涎を流していた。胸の突起も固くなって、細い触手に刺激されてい
た。

「うぅんっ…!!」
前立腺を押し上げられ、鍛え上げられた体を仰け反らせる。アンドルフはにやりと
笑って、自分から伸びている触手の動きに変化を付ける。
「ぅあ!んっ…く…や、め…あ、ぁぁっ」
中を荒らしていた触手が突然、激しく出入りし始めたのだ。俗に言う『ピストン運
動』である。粘膜の擦れ合う音のテンポが速くなり、喘ぎ声も途切れ途切れになっ
ていく。その動きには逆らうことが出来ず、ウルフには固く目を瞑り、最高潮に達
しないように堪えることしか、なす術はなかった。
「我慢もどこまで続くか見物だな…そろそろ達したいんじゃないのか?」
「…っっ!ち、違…っ、ぅぐ……ん…はあっ…!」
そう言った瞬間、絡み付いていた触手から解放され、ウルフは床に倒れた。何度も
壁や床に叩きつけられる衝撃を受け、止めどない快感を与えられていた彼の体は、
もはや弱り切っていた。鋭い眼光を放っていた真紅の瞳は、今にも光が消えそうだ。
「はぁ…はぁ…こ、の…」
「ほう?まだ私に刃向かうというのか、愚かなものよ。…ならば極刑を下さねばな
らんな」
アンドルフは自身を露にし、尚睨み付けてくる相手に見せ付ける。原形は留めてい
たものの、それは別種の生物のようだった。血管が浮き出て、赤黒く、おぞましか
った。ウルフは恐怖したが、再び四股を掴まれていたので、逃げ出すことは出来な
かった。体勢を変えられ、秘部を相手に向ける恰好になる。
「ひ…っ!!」
「ウルフ、もう2度と逆らえぬよう、じっくり刻み込んでくれよう」
主と同じく、狂気じみた太い肉棒を突き入れられ、ウルフは声にならない悲鳴をあ
げる。アンドルフはその様子をどこか楽しげに見て、改めて犯し始めていた。……

完結です。読んで下さった方、㌧クス!

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最終更新:2008年03月24日 01:03