ピピピ…
『スターフォックスの諸君、次の任務なんだが…』
将軍からの通信が入ったようだ。
『ライラット系から遠く離れた、とある星のある国の暴君を捕らえる事だ。』
画面にはその星の座標が描かれていた。
「…かなり遠いですね。…分かりました、お引き受けしましょう。」
『詳細は後で伝える。…頑張ってくれたまえ、幸運を祈る。』
一方その頃…
「大王様!大変です!!」
「どうした騒々しい…」
ワガハイの手下のハンマーブロスが慌てて部屋に駆け込んできた。
「大王様の討伐に狐顔の青年が来るという噂を聞いたので報告しに来ました!」
「フン、マリオもピーチも緑のヒゲも既に捕らえてある。もう誰が来ようがワガハイを止められるまい。」
ワガハイはピーチを人質にしてマリオを捕らえて調教した。
今ではマリオはワガハイの自慢の巨根が無ければ満足できない身体になっている。
「フン、ワガハイを倒そうなどと馬鹿げた事を言う奴はそれがどんなに愚かなことか思い知るがいい…ガハハハハ!」
情報によると暴君の城にはマリオという男性とピーチという姫とあと1人の男性が人質として捕らえられているらしい。
今回の任務はターゲットを生きたまま捕らえることだ。
俺とファルコはアーウィンでマグマの煮えたぎる中に建つ巨大な城の中庭に着陸した。
アーウィンから降りると敵のバイオウェポンと思われる歩くキノコや羽根の生えた亀が大群で押し寄せてくる。
…くそっ、なんて数だ…!
「フォックス、ザコは俺に任せて先に行け!」
「…すまない、ファルコ!」
俺は中庭を駆け抜け、立ちふさがる敵を踏み倒し、長い廊下を抜けるとようやく玉座の間へと辿り着いた。
「ガハハハ…、よくここまで来れたな。褒めてやろう。」
「お前がクッパか!?おとなしく降伏しろ!」
「フン、『降伏しろ』だと?笑わせるな!」
「だったら力ずくで降伏させるまでだ!」
俺はブラスターを構えた。
「ガハハハ、己の無力さを思い知るがいい!!」
クッパが息を大きく吸ったかと思うと、いきなり火炎の息を吐いてきた。
俺は慌てて避けると、ブラスターを構えて撃った。
「…フン、そんなもの痛くも痒くも無いわ!」
「なっ、効いていない…!?」
更に何発も当ててみるが、奴は全く痛そうなリアクションをしない。
良く見るとブラスターの出力が下がっているのに気が付いた。
…くそっ、こんなときに整備不良だなんて…
「ガハハ、もう終わりか?だったらこっちから行くぞ!」
奴は俺よりも一回り大きな巨体を揺らしで俺に突進してきた。
俺は咄嗟に避けようとするが、奴の鋭い爪をかわすことができず、捕まってしまった。
…っ!?なんて力だ…!!
「フン、たわいもない…。ワガハイに立ち向かう勇気に免じて命だけは助けてやろう。だが…」
奴は再び鋭い爪の一撃を振るった。
引き裂かれる俺の衣服…。
「お前は一生ワガハイの奴隷として可愛がってやろう…」
俺はクッパが性的に興奮していることに気が付いた。
今まで見たことのない様な巨根…
亀のペニスは大きいと聞いていたがこれほどとは…
俺はすっかり裸にされ、無防備な姿で奴の前に横たわっている。
「まずは舐めて貰おうか…」
抵抗すると何をされるか分かったものではない。
俺は仕方なく目の前の巨根に舌を這わせた。
無理に銜えようとするが大きすぎて口に含むことはできない。
歯が当たらないように舐め続けると肉棒の先端が精液で滲み始めた。
「いいぞ…そのまま…」
気付くと俺も今までに無い大きさのものをみて興奮しているのが分かった。
「よし…ワガハイの前で自分のものを扱け。できるだけやらしい声を上げてな!」
「あ…あぁ…」
俺は言われた通りに床に座ると自分のものを握って扱いた。
「ぁっ…ぁ…!」
奴はそんな俺を見てニヤリと笑うと自分のものを扱き始める。
見られている、そんな恥ずかしい状況にも関わらず俺はいつもよりも興奮していた。
「あぁ…イキそうだ…!」
「ダメだ。誰がイって良いと言った?…次はそのままワガハイのものを舐めろ。」
俺は仕方なく自分の手を加減しながらクッパの巨大なものを舐めた。
クッパの肉棒のきつい匂いが俺を更に興奮させる。
「おぉ…なかなかいいぞ…!」
クッパの呼吸が次第に荒くなっていった。
クッパは玉座から床の上に座り直し、自分のものを扱き始めた。
ますます大きく硬くなり、俺の太ももほどの太さになった奴のものは、
奴が身体を曲げなくても自分で舐められるほどになっていた。
俺がクッパのものを舐めていると肉棒の向こうでもクッパは自分のものを舐め始めた。
俺は両腕でクッパに抱きつくと奴の肉棒を身体の間に挟み、全身で扱く。
肉棒の向こう側に見えるクッパと目があった。
俺は無言でクッパと唇を重ねた。
絡み合う舌…雄臭い匂い…
俺達はぎゅっとだきしめあった。
しばらくしてクッパは身体を後ろに倒し、仰向けになるとじっと俺を見つめてきた。
俺が何をしたらいいのか戸惑っていると、両手で自らの尻たぶを掴み、広げてみせてくれた。
…入れて欲しいのか…?
俺は躊躇いながらもクッパの両脚を掴み、膝立ちでクッパの穴に自分のものをあてた。
クッパの表情を窺うと、俺の視線に気付いてニヤリと笑った。
俺は意を決してゆっくりと腰を押しつけてクッパのなかに入れていった。
思ったよりも楽に入ったので恐らく普段から広げて馴らしているのだと分かった。
「おぉ…、凄い…!」
中はヌルヌルとして熱く、すぐにイッてしまいそうになる。
クッパは両腕で自分のものを扱きつつ目を閉じて先端を自分で舐めて呻いている。
俺は夢中で腰を振り続けた。
「いいぞ…そのまま中でイけ…!ワガハイも…!」
「あぁ…っ!!」
俺が勢いよく腰を打ち付け、中に精を放つと、クッパも同時に自分の口の中に精を吐いた
「…フン、貴様はこれからもワガハイだけに尽くすのだぞ!ワガハイの奴隷なのだからな!」
「あぁ、分かったよ、クッパ。」
俺は顔を赤くしてそっぽを向きながら話すクッパに思わず笑いながら言った。
「なっ…、クッパ様と呼ばんかっ!!」
「分かりましたよ、クッパ様。ところで何故俺に尻を掘ることを許されたのですか?…もしかして俺のことを…」
「…べっ、別に貴様が好きになったから掘らせてやったとかそういうのじゃないのだぞっ!!あくまであれは…!」
「はいはい、分かりましたよご主人様。」
こうして俺はクッパ様の奴隷となって毎日腰を振り続けることとなった。
「…こちらファルコ。フォックスが帰ってきそうに無いが問題は…無い。」
最終更新:2008年03月24日 01:51