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トリッキー×フォックス

「く…あぁっ…!!」


ガサゴソという音と共に、フォックスの喘ぎ声が聞こえてくる。
トリッキーは眠気でぼんやりとしながら、その声を聞いた。
普段ならこんな夜中には寝ているのだが、今日は目が覚めてしまった。
トリッキーはフォックスの声がする方へと覚束無い足取りで歩いていく。


「フォックス…どうしたんだろ…?」


フォックスの声は普段とは少し違っていて、聞いていて昂奮を覚える。
何故だか分からないが、股間の辺りがムズムズとして変な感じだ。
少し離れた茂みの中からフォックスの声が聞こえてくる。
近付くとさらに良く聞こえてきた。フォックスの声と一緒に、
何か水っぽい音も聞こえてくる。
そちらの臭いを嗅いでみると、いつものフォックスの臭いに
混じって、汗と何かよく分からないが、とても昂奮する香いがした。


「あっ、いいっ……」


トリッキーが茂みの影から覗き込むと、フォックスは
トリッキーの見たことの無い事をしていた。
フォックスのおち○ちんが異様に膨らんでいて、とても固そうだ。
それをフォックスは片手で握って上下に扱いている。
もう片手をお尻の穴の中に入れて、ニチュニチュと音を立てていた。
トリッキーはその様子を不思議に思うとともに、とても昂奮する。
感じていた股間のムズムズは、もはや痛いほどになっていた。
不安になって自分の股間を見ると、
そこにはフォックスと同様に膨らんだおち○ちんがあった。
しかし、流石は恐竜なだけあって、
まだ子供のトリッキーだが、その肉棒のサイズはフォックスよりずっと大きい。


「ひっ、あぁっ!!!」


フォックスが体を大きくしならせると、
フォックスのおち○ちんから何か白っぽい液体がとんだ。
そこからもとても変な臭いがして、トリッキーはさらに肉棒を固くする。
いったい何をしているのか分からない。
でも、何かとても昂奮して、何をすればいいか分からないが、
何かをしたい衝動が体中から込み上げてくる。
フォックスのようにおち○ちんを手で扱こうとするが、
トリッキーの恐竜の手ではそんな事はできなかった。


「フォ、フォックス。…これどうすればいいんだい?」


だから、フォックスに聞いてみる事にした。
地面の上にシートをひいて、その上に仰向けになりながら
恍惚の表情を浮かべるフォックスに尋ねた。
フォックスは流石にびっくりしたようで、
トリッキーの股間にはまだ気付いていない。
慌てて膨らんだ肉棒を隠そうとするが、トリッキーの瞳が
まっすぐとフォックスのそこを見ているのに気付き、動きが止まる。
起き上がろうとしても射精したばかりで体に力が入らない。


「これって…なんだよ」


フォックスは近くの木の枝に掴まって立ち上がりながら、
トリッキーに向かって聞き返した。
トリッキーはモジモジと悩むような仕草をした後、
フォックスに向かって自分の股間を見せた。

「(デカイ…)」


フォックスは唖然としてしまう。スターフォックスの
メンバー内でも、あれほどの巨根の持ち主はいない。
今までなんども受け止めた経験もあるし、それは間違い無い。
フォックスは驚愕と同時に、好奇心も刺激された。
他のメンバーから毎日に様に輪姦されていた
フォックスにとって、自慰をする事しかできない
ダイナソープラネットでの生活は苦しいモノがあった。
もう自分の指だけでは肛門の疼きをおさめる事ができない。
だが、あの巨根を挿入されてピストン運動されたら
と思うと、射精を終えたばかりで徐々に萎んでいた
肉棒に、また固さが戻ってきている。


「これって…何かの病気?…僕のおち○ちん変なんだよ」


トリッキーが不安そうな声でそう尋ねてきた。
フォックスはトリッキーが精通もまだだという事にビックリする。
ようするにトリッキーは今、初めての発情をしているのだ。
話している間にも、トリッキー肉棒の先からは透明の粘液が滴っている。
フォックスはゴクリと生唾を飲みこんだ。
フォックス自身の肉棒も、もはやはちきれんばかりに膨らんでいた。


「じゃあ、トリッキー。俺がなんとかしてやるよ」


「ホント!?やった」


フォックスは嬉しそうな声を出すトリッキーに多少の後ろめたさ
を覚えながらも、トリッキーのいる場所に歩み寄って行く。
トリッキーを仰向けに寝させると、トリッキーの肉棒を手で掴む。
フォックスの行動に、トリッキーは「ひゃんっ」と一声上げてビクリと震えた。

「ホラ、こうやってちゃんと出してやるんだ」


フォックスがトリッキーの肉棒を扱くたびに、肉棒はビクンビクンと脈動する。
最初は途惑っていたトリッキーも、今は恍惚の表情を浮かべ、
フォックスの手の動きに合わせて自分から腰を振っている。
空を見上げた亀頭からは、透明の粘液が出てくる。
フォックスはそれを潤滑油にして、激しく肉棒を扱く。
トリッキーの肉棒はピクピクと痙攣していて、それは射精の前兆を表していた。


「あっ、何か…ヘンっ。ヘンだよっ!」


トリッキーは一声鳴いて、フォックスの顔に向けて勢いよく射精した。
その量と勢いに、フォックスは避ける事も声を出す事もできなかった。
大量の白濁色を顔面で受け止め、キツイ臭いが鼻を刺激する。
口の回りについた精液を舌で舐め取ると、青臭い妙な味だった。
トリッキーはというと、体を痙攣させて、だらしなく精液を垂れ流している。
まだ満足し切っていないようで、固さを失っていない肉棒を
フォックスの腹に擦りつけて、まるでもっと催促しているような光景だ。


「ふぅっ…、凄い量だな」


そう言いながらフォックスは立ち上がる。昂奮の所為でとても喉が渇いた。
少し離れた場所に置いてあるドリンクを取ろうと、
フォックスはトリッキーに背を向けてしゃがんだ。
後ろから見ているトリッキーの視線の意味に気付く事も無く。


「うわっ!!?」


いきなり後ろからトリッキーに飛び付かれて、フォックスは前のめりに倒れる。
トリッキーは荒い息をしてフォックスの首筋を舐め上げ、
耳を噛み、フォックスの肛門に肉棒をあてがう。
どうしてこんな行動をとってしまったかはトリッキーにも分からないが、
これからどうすれば良いかは何故か理解出来た。
トリッキーは、穴に肉棒を押し込もうとして、
フォックスの肛門にあてがった肉棒に力を込めた。
フォックスが逃げようとするが、首筋を強く噛んで逃げられないようにする。
起き上がろうとしても、トリッキーの軽くはない体重が
上にある事と、これまでの行為のせいで上手くいかない。


「うわああ!!」


大き過ぎるトリッキーの肉棒を無理矢理押し込まれて、
フォックスは大きな悲鳴を上げる。
限界以上に拡張された肛門に激痛が走り、フォックスの目尻に涙が浮かぶ。
それでもトリッキーは挿入を続け、
半分ほど入った所でそれ以上進まなくなる。
動きが止まってフォックスは一息つくが、
トリッキーはすぐに腰を振り始め、激痛がフォックスを襲う。
血が出るほど強くフォックスの首筋に噛み付いて、
フォックスの肛門に何度も肉棒を突き入れる。
その、体の内側を掻き回される感覚に、フォックスは胃液が逆流してしまう。
口の中まで来たそれを、再び飲み込む気力などなく、地面に吐く。


「…ッ…ゲホッ…ゲホッ…!!」


激しく噎せ返って咳をするが、その間にもトリッキーの肉棒に貫かれる。
最初は半分ほどしか入らなかった肉棒も
今では根元までスッポリと入り、フォックスの尻と
トリッキーの下腹部のぶつかる音が辺りに響く。
予想以上にトリッキーのピストンは力強く、
大腸の内壁を抉られるような気がするほどの衝撃を受ける。
何度も鱗と擦り合わされた尻から背中にかけてのラインは、
ヒリヒリと痛んで赤くなり、熱が篭もる。


「や、やめ…て…くれっ…あぁあ!!」


フォックスが必死に訴えても、トリッキーの耳までは届かない。
さらに強く激しく腰を動かし、それは射精の前兆を表している。
全体重を掛けて肉棒を押し込み、フォックスの中で射精する。
一回目よりも遥かに多い量の精液を、フォックスは体の中に受け止める。


「ぐわあぁあ!!」


フォックスの意思に反して、肛門はトリッキーの肉棒を咥え込んで放さない。
逃げ道のない精液は、あっという間にフォックスの中の許容量を超える。
限界を超えて送り込まれる精液が、肉棒と肛門の間からチロチロと流れ落ちた。
腹痛を覚えるほどに注ぎ込まれた精液が、体内で波打つ。
フォックスは完全に抵抗を諦め、トリッキーに体を預けた。


「ぐぁっ、あぁあ!…うあっ!!」


だが、フォックスに休む暇も与えずに、トリッキーは直ぐにまた動き始めた。
そのお陰で2人の結合が緩み、その隙間から精液が流れ落ちてくる。
トリッキーは、今まで堪っていたモノ全てを吐き出すかのように、
ひたすらフォックスを貫き続ける。
もはやフォックスの肛門は完全に弛緩し、精液が潤滑油の
役割を果たしている事も有り、なんの抵抗も無くトリッキーの肉棒を受け入れる。
激痛はいつの間にか快感に変わり、フォックスの顔にもだらしない笑みが浮かんでいる。
自分から尻を上げて、トリッキーに向け“おねだり”のポーズをする。


「あぁ、もっとだ…もっと突いてくれ!」


フォックスは自分から積極的に腰を振ってアピールする。
トリッキーに貫かれながら、自身の肉棒も固く反り立っている。
フォックスは肛門を強く締め付けて、トリッキーの肉棒を感じると
共に、自分の顔に向けて勢い良く射精した。


「ぁあ……」


すべてが真っ白に染まったような印象を受け、意識が遠のいていく。
フォックスはそのままうつ伏せになって気絶した。
だが、トリッキーはそんな事には気付かない様子で腰を振る続けている。


フォックスがトリッキーの性処理係を勤めると言い出したのは、
次の日の朝だった。

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最終更新:2008年03月24日 02:03