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ウルフ×フォックス×レオン×ファルコ

「なぁフォックス、少し付き合って欲しいトコがあるんだが…。」
ファルコが俺を誘ってくれたのは丁度任務が完了し、暇を持て余していた時だった。
「また暴走族仲間のところか?」
「いや、今日は別のとこだ。…きっとお前も気に入るぜ。」
「?」

俺がファルコに誘われて着いたのは寂れた基地の一画の宿泊所だった。
辺りにいる宿泊客は男性ばかりで、彼等の雰囲気を見てすぐにここが何なのか容易に想像できた。
「たまには他の場所でやるのもいいもんだぜ。」
「あぁ、そうだな。」

ファルコは受付を済ませて戻ってくると、俺の顔を見てニヤリと笑った。
「今は丁度満室だとさ。」
「そうか残念だったな…」
「だが他の客と相部屋で良いなら何とかなるってよ。…いいよな?」
俺は戸惑いつつもOKした。

「えっと…ここだな。」
「勝手に入っていいのか?」
「大丈夫だ。受付から連絡はいってる筈だからな。」
俺はゆっくりとドアを開く。
…鍵はかかっていない。
薄暗い部屋の中で誰かが抱き合っているのが見えた。
彼らは俺達が来たことに気付くと、無言で手招きをしてきた。
…4Pをご要望、か。
俺は入ってきたドアを閉めると服を脱ぎ捨てた。

俺はそのうちの1人にゆっくりと抱きついた。
筋肉質でオヤジ臭い汗の匂いがする。
しばらくして彼は俺のものをゆっくりと握り、ゆっくりと扱き始めた。
俺も彼に従い、彼のものを握った。
…既に熱く脈打っている。
俺はゆっくりと彼のものを口に含み、舌で舐めると彼は思わず呻き声をあげた。

その頃ファルコはもう1人の方と抱き合っているのがうっすらと見えた。
俺は彼をゆっくりと押し倒すと竿、玉袋、と舐めていく。
尻の穴の所に来ると急に彼は起き上がり、俺を突き飛ばした。
「俺のケツを掘ろうとするとは貴様は何様のつもりだ!?」
「…っ!?まさかウルフか!?」
「その声は…フォックスだったのか!!」

明かりがつくと、そこに居たのはウルフとレオンだった。
「まさか貴様とこんなところで会うとはな…。」
「ワタシとしたことが…トリと抱き合っていただなんて…。」
しばらく睨み合っていたが、急にウルフは表情を緩めた。
「まぁいい、俺は一度は貴様を犯したいと思っていたんだ。おとなしくケツをこっちにむけろ!」
「誰がお前なんかに…!」
俺は怒って立ち上がろうとすると、誰かに足を捕まれてバランスを崩し、四つん這いになってしまった。
「さぁ、ワタシが押さえている間に!」
俺の足を押さえつけていたのはレオンだった。
ウルフは身動きの取れない俺に覆い被さり、尻尾を握ると、彼のものを俺の尻に押し付けてきた。
「くっ…!」
「これで終わりだな、フォックス!」
ずぶっ!!
「ぐあぁっ!?」
何とも言えない感覚が全身を貫く。
「む…少しは力を抜け!…レオン、やってやれ。」
「いいだろう。」
レオンは俺の横に回ると、俺のものを握り、扱き始めた。
俺は快感と激痛で気が狂いそうだったが、しばらくして慣れてきたのか痛みが収まってきた。
「フォックス、助けてやろうか?」
ファルコがウルフの後ろに回った。
「ハァ…ハァ…貴様何をするつもりだ…!?」
「俺も見てるだけじゃつまらないんでね、悪いがこのままウルフを犯させてもらうぜ。」
そう言うとファルコは迷わずウルフの尻にものを押し付けた。
俺はウルフが暴れないようにウルフの両腕を握った。
「くそっ、放しやがれフォックス!」
「お前が俺を犯すのを止めてくれれば考えてもいいかな。」
「ふざけるなっ!」
「じゃぁいくぜっ!うりゃっ!」
「っ!!!」
ウルフのものが俺のなかで暴れまわる。
相当な激痛を味わっているようだ。
「ふぅ…だいぶきついな…。」
「レオン、何をしている!早くこのトリをなんとかしろ!」
「いわれなくてもするつもりだ。」
レオンはファルコの後ろにまわり、ものを押し付ける。
「くそっ、後ろに付かれた!」
「小賢しいトリめ、ワタシの前にひざまづけ!」
「ぐぁっ!?」
レオンの腰を打ち付けた衝撃はウルフをも呻きかせた。
「くそっ、イ…イクっ!ぐああぁっ!!」
俺の中でウルフのものが脈打ち、ドクドクと精液を流し込んでいるのが分かった。
ウルフは床に倒れ込み、俺はようやく解放された。
「さぁ、フォックス、今度はお前の番だ。こいつを何とかしてくれ!」
「…!?放せトリめ!!」
俺はレオンの後ろに回ると勢い良くものを押し込んだ。
「うぐっ!?」
いつもファルコの尻を使わせてもらっているが、レオンの尻は全く慣らさずとも俺のものがすんなり入っていった。
「…ちょっと緩くないか?」
「ハァ、ハァ…そいつは俺が長年使ったヤツだからな…」
「ウルフ、それは秘密に…」
流石にウルフに長年馴らされているだけあってレオンの穴は気持ち良く、俺は早くも絶頂を迎えようとしていた。
「くそっ、もうダメだ!」
「ワタシも限界…!」
「俺もイクぜ…!」
俺が勢い良く腰を打ち付けると、俺達は同時に果ててお互いの直腸を精液で満たしたのだった。

  • 続く?-

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最終更新:2008年03月24日 02:12