アットウィキロゴ

ファルコ×スリッピー2

「どうしたんだいファルコ?こんなところに呼び出して…」
「あぁ、お前に少し言っておきたいことがあってな。」

今、オイラは惑星アクアスで彼女のアマンダと同棲中で甘い生活をしている。
結果的にフォックス逹と距離を置く事になっちゃったんだけど、オイラが居たところで足を引っ張るだけだし、別にいいかな…と考えていた。
…ファルコが来るまでは。

「…お前、フォックスの所に戻ってやれよ。」
「えー、でもアマンダを置いてなんて行けないよ〜」
ファルコの表情が険しくなる。

「ライラット系の危機が迫っているってのに何言ってやがる!
 フォックスがどんな思いをしているのか分かってるのか!?」
「それでも…オイラが守るべきなのはアマンダだって決めたんだ!」
オイラは思い切って言った。
「お前…いい加減目を覚ませ!…じゃないと俺たち…」
「…!?」
ファルコは急にオイラを押し倒すと服を脱がせ始めてきた。
「クリスタルがチームを抜けた今、誰を抱けば良いんだよ!?お前しかないだろ!?」
「やっ、やめてよファルコ!もうオイラは彼女が居るんだから…ん…んぁっ!」
暴れるオイラの唇をファルコの嘴が塞いだ。
荒っぽく情熱的な口づけ…。
オイラは抵抗出来ずにただ身を任せていると、しばらくしてファルコは口を離した。
「…フォックスだって昔から一緒だったお前が居なくて寂しがってるんだぞ…」
「…そっか…ゴメン、ファルコ達の気持ちを無視してて…でも…」
ファルコがやれやれといった感じでため息を吐く。
「…彼女が…それだけ大切なんだな…。」
「…うん。」
「…仕方ないな…。だが…今夜だけでもオレの相手をしてくれないか。」
オイラは黙って頷いた。

オイラはファルコの服をゆっくりと脱がせると、床にたたんで置いた。
フォックス達の夜の相手をして数年、オイラの尻は簡単に広がるようになっている。
ファルコのものは先走りを垂らしてまっすぐ上を向いている。
「…じゃぁ…頼む。」
「…うん。」
オイラはファルコのものを口に含み、ゆっくりと頭を上下させて刺激を与える。
「あぁ…いいぜ…」
ファルコはオイラの頭を掴んでいつものように…
:
:
「…じゃぁ…入れるぜ…」
「…ぅん」
ファルコのものが抵抗無くオイラの中に入っていく…。
…以前感じていた快感はもう感じなくなっていた。
(…アマンダ…今は何をしてるのかな…)
:
:
「…もう、やめるか。」

ファルコは服を着ると一言、『幸せにな』と言うと、去っていった。
  • end-

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2008年03月24日 02:19