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レオン×スリッピー(途中)

ファルコは気がつくとだだっ広い部屋の中ににいた。
ぽつんと置かれた椅子に縛り付けられ、身動きが取れない。
「な.....なんだ....?」
状況が飲み込めないまま、部屋を見渡す。
数メートル先に扉が見える。それ以外は何も無い。
「なんだ...どうなってやがる....」

コツコツ....コツ..
足音が聞こえきた。こちらに徐々に近づいてくる。
どうやら複数いるようである。話し声が聞こえてくる。
「...ひ...う...離してよっ」
「フフフ...黙って着いてこい」

ガシャン、と乱暴な音を立てて扉の鍵が開けられた。
入ってきたのは、ファルコが宇宙で最も嫌いな男だった。
「起きたか、鳥さん」
「てめえ、レオン...!一体どういう....スリッピー?!」
レオンに頭を乱暴に捕まれ、引きずられるように入って来たのは
スリッピーであった。目を真っ赤に泣き腫らし、しゃくり上げながら涙を流している。
「ファ..ファルコ...」
スリッピーはファルコの姿を確認すると、ビクっと身をすくませた。

「....てめ!レオン!こいつに何しやがった!」
レオンは噛み付くようなファルコの態度を見、嬉しそうに目を細めながら言う。
「お前が寝ている間、少し遊んでやっただけさ。この坊やも楽しんでくれたようだ」
なあ?という風に掴んだスリッピーの頭を乱暴に揺さぶる。
スリッピーは俯いて泣くばかりだ。ファルコの視線から逃れようとしているように見える。
「さっさとそいつから手ぇ離せ!」
ファルコは身動きの取れない体を揺さぶり怒鳴り散らした。
「安心しろ。寂しくないように、今から貴様の目の前で遊びの続きをしてやる。」
残酷な笑みを浮かべながら、レオンはスリッピーを床に突き飛ばした。

床に転がされたスリッピーに、レオンがのしかかろうとする。
「さあ坊や、さっきの続きだ。もう薬も効いてきた頃だろう」
「や...やだよ!離せ....!」
「おいよせ!何する気だ!」
レオンはスリッピーの服を乱暴に剥いだ。まだ幼さの残る肌があらわになった。
「やめろレオン!やめろって言ってるだろ!」
「後で貴様も楽しませてやるさ、今は順番待ちしていろ。」
ファルコに一瞥をくれると、レオンは嬉々として組み敷いたスリッピーの体を弄び始めた。
「どうした。せっかくチームメイトが見ているんだ、さっきまでのように啼いててみせろ。」
「や....!」

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最終更新:2008年03月24日 02:22