306 :名無しさん@ピンキー:2008/03/20(木) 14:09:18 ID:yO586x2O
酒に酔っ払ったフォックスがファルコを強姦する電波を受信したよ!!
だれかがんばってね!!!
379 :名無しさん@ピンキー:2008/03/25(火) 14:34:58 ID:uegSafM4
エロまで出来てないがちょっと投下
ネタ元は>>306でフォックス×ファルコ
フォックスは全然フォックスじゃないです。別人です
所々おかしい場所は見逃して下さい・・・
386 :名無しさん@ピンキー:2008/03/25(火) 19:19:03 ID:uegSafM4
完成したよー(^o^)
鬼畜&ホモ注意
エロも生々しいかも?
「飽きたな・・・」
ゲームのコントローラーを投げ捨て、非常に暇そうに呟いた鳥が一匹、椅子にもたれてぐったりしていた。
相変わらず依頼が無く、今日も一日グレートフォックスで引きこもりはファルコには堪えるものがあった。
また勝手に飛んでしまおうとも考えたが、次勝手な行動をしたら何されるか分からないので、しぶしぶ暇を潰していた。
時間も遅く、フォックス以外のメンバーは既に就寝済みで、当のフォックスは姿が見当たらない。
数時間前風呂から上がってからどこにもいないのだ。
一緒に遊ぼうと思っていたのでそれまで一人で遊んでいたのである。
「エクスカリバー2が12時間とかふざけてんのか・・・」
しばらくぐでっとしていたが、やはり帰ってこないフォックスに苛立ちを感じ、近くの酒を手に取った。
しかし、中身が無かったせいで更に苛立ちを煽ることになった。
「んだよ空じゃねぇか・・・クソっ」
面倒だったが、フォックス探しも兼ねて酒を取りに重い腰を上げて倉庫に向かった。
歩きながらキョロキョロと辺りを見回していたが、気配は無い。
みんな寝ている時に大声でも出したら大目玉なのでくまなく探すしかなかった。
しかしそれらしい気配はしない。まったく面倒な事だ。
「あいつ・・・こんな時間にどこで何やってんだ・・・?」
見つけたらとりあえず殴ってやろう、とか思っていながら歩いていた。その時、
「・・・ぁ――!・・・」
かすかに誰かの叫ぶ声が聞こえた。少し怒りが伴っているように聞こえる。
「!・・・何だ?フォックスか?・・・いや、あいつあんな声出さねぇよな・・・」
少し危機感を感じたファルコは銃を構えながら声の方へ走った。
「倉庫じゃねぇか・・・」
声のした方へと向かっていたら、倉庫にたどり着いた。
あたりは薄暗く、よく見えないため更に緊張感が高まる。
「泥棒でも入ったか・・・?」
かすかにカチャカチャと音が聞こえる。何か漁っているようだ・・・
とりあえず背後さえ取れれば・・・ゆっくりと音の方へと忍び寄った。
が。
「・・・フォ、フォックス!?お前何やってんだこんな所で!」
そこには酒蔵の前で座り込んでいる狐が一匹、若干うなだれていた。
倉庫自体薄暗いのでフォックスの状態がどうなっているのか分からなかったが。
ピクリとも動かないので寝ぼけてここまで来てしまったのか、と思い
間抜けな奴だな、と思いつつ、
「おいフォックス!こんな所で寝てんじゃねぇよ!」
と肩を揺らして呼びかけた。
跳ね上がる耳と尻尾に少しビクッとしたが何やら様子がおかしい。
ボーっとしている・・・が起きたばかりで頭が働かないのだろう、と思った。
するとフォックスはくるっとこちらを振り向いて一言。
「ァあん?」
完全に目が据わっていた。
「お、お前・・・」
よくよく周りを見てみると、転がる数本の缶、傾いた酒樽。
そしてふらついた体を見れば酔っ払っていることが容易に分かる。
フォックスは頭を回しながらこちらを睨んでくる。
「お前、酒なんて全く飲まなかっただろ・・・どうしたんだよ」
「うるせぇなァ!んでお前がこんな所にいんだよ・・・」
(コイツ・・・怒り上戸か?にしても酷いな・・・)
「まあいい・・・ちょっと付き合えや・・・」
いつものフォックスからは考えられないような話し方と低い声で、若干ファルコは退いた。
そしていつもでは考えられないような刺したような鋭い目で睨み付けてくる。
「早く酒持って来い、トリぃ。足りねぇぞォ!」
この時、ファルコはこの奇妙な状況からか、怒るよりも逆に冷静だった。
普段そんな事言うようなら真っ先に手が出ているだろう。
酒ならお前の目の前に沢山あるだろ、というツッコミも心の中でも出来てしまった。
「オイ!!突っ立ってねーでさっさとよこせ!!」
(仕方ねぇ・・・騒ぐとまずいから飲ませて寝るのを待つか・・・)
それから数分はグチを聞かされていた。借金や日頃言いにくいような事などだ。
なんでストレスを晴らそうとしてストレスを溜められるのか。そんな事を思いながら
ファルコはフォックスに適当に相槌を打っていた。
(ああ・・・早くバテねぇかなァ・・・)
「オイ!聞いてンのかトリぃ!!」
「あ、あぁ・・・スマン」
そういうとフォックスはまた一本酒を呷った。
傍から見れば飲み屋にいるオヤジと大差無い。
ああ、飲みに付き合わされる気分ってのはこういうもんなんだろうな、と思っていた。
酒のスピードが減る訳でも無し、グチの速度も落ちる訳でも無し、寝る様子も無し。
ファルコはいい加減ウンザリしていた。
「・・・大体テメェは最近クリスタルとかスリッピーとかばっか話しやがって」
「あ~あ~はいはい・・・ん?」
「お前俺がリーダーだぞ・・・お前は俺とだけ喋ってりゃいいんだ・・・」
「・・・は?」
突然の意味不明なフォックスの言葉にファルコは少し戸惑った。
確かに最近は事情があって2人とかかわる事が多かった。
寂しかったのか?とも思ったがそういう感情よりも嫉妬に近い気がする。それにしても意味不明だ。
酔って適当な事でも言ってるのかと思ったが、本人は舐めるような目でこちらを見てくる。
「俺がリーダーだからァ・・・お前は俺のモンだァ・・・」
「ちょ・・・何いってんだお前!なんかお前変だぞ・・・?」
フォックスはそのままにじりにじりとファルコに近づいてきた。
息遣いも荒くなり、目は発情期の雄狐そのものである。
ファルコは本能的に身の危険を感じ、逃げようとしたが足を掴まれた。
フォックスのものとは思えないもの凄い力で、地面に倒れてしまった。
「オイ!どこ行くんだァ・・・少し躾が必要だな・・・」
「ちょ、お、落ち着けフォックス!とりあえず一回落ち着け!!」
ファルコが必死に説得するも空しく、フォックスが上に覆いかぶさって来た。
暴れようとしても凄い力で押さえられる。
「お、俺はファルコだ!勘違いすんな!クリスタルならもうとっくに寝・・・」
「はァ?クリスタル?何言ってんだトリぃ・・・」
ん?
勘違いしてるわけじゃないのか・・・?
じゃああれか、コイツは俺をそんな目で見てたって事か!?
まじですかー俺もモテモテだなーあはははははてかそれよりどうしようかなーこの状況
と非常にパニックになってしまっていた。意識すると目をあわせられない。
知らないうちにファルコはみるみる顔が真っ赤になっていった。
「んだァ?照れてんのか・・・かわいいな・・・オイ」
「な、何言ってやがる!んなワケねぇだろ!・・・んむぅッ!」
突然、フォックスが口付けてきた。驚いて変な声を出してしまったのに、ファルコは更に赤面した。
非常に酒臭い。息が荒いせいで余計に匂いを吸い込んでしまう。息がしにくい。
凄い唾液で舌を絡めてくるので口内はあっという間にグチョグチョになってしまった。
ファルコの頭の中は軽くパニック状態である。
フォックスは次第に股間に手を伸ばしていった。
「フォ・・・ックス・・・っ、はぁ・・・ッ」
「ハァ・・・ッ、キスだけでおっ勃てるなんて、エロい体してんなァ・・・トリさんよォ」
「ッ!!///」
さんざん口内を弄ばれたせいか、ファルコのモノは不覚にも勃起してしまっていた。
男に、しかもフォックスにやられたと思うと恥辱心が込み上げてくる。
ああ・・・俺は変態だったのか・・・?俺何しにここへ来たんだっけ・・・
いろんな思いが頭の中で繰り広げられていたが、フォックスがズボンを脱がそうとしているのを見て
ファルコは我に返った。ヤバい。俺、貞 操 の 危 機 !
「フォ、フォックス!やめろ!マズいと思うぞ!色々と!なぁ!」
「あァ?・・・まぁ確かに前戯も大事だなァ・・・よく分かってんじゃねェか、トリ。」
「そういう意味じゃねぇ―――!!!・・・ぁうッ、・・・っ!」
フォックスはそう言うと体中を弄り始めた。
服の上から撫で回すように、右手で背中手を回しながら左手で腹部辺りを弄んだ。
始めはくすぐったく感じたが、異様に上手い手つきで次第に快感に変わっていった。
ファルコは感じている自分に更に恥を感じた。
(コイツ・・・なんでこんなに上手いんだ・・・!)
フォックスは手馴れた手つきでファルコの上半身の服を脱がし始めた。
ファルコはもはや抵抗できなかった。今のフォックスに何を言っても無駄だろうし、
逃げるような事でもすればどうなるか分からない。
ファルコの頭の中では逃げたところを捕まり騒ぎで起きたメンバーに見られるという
最悪のシナリオが繰り広げられていた。
「へへェ・・・素直だな・・・いい子だァ」
フォックスが脱がし終わると満面の笑みで抱きついてきた。
そのまま体中を舐めまわし始めた。ファルコは声を抑えるので精一杯だった。
「はぁ・・・っ、んッ・・・うっ・・・!」
「オイオイ・・・何声なんか抑えてんだよォ・・・存分に甘えてみろよ・・・」
ファルコは恥ずかしさから横を向いていた。
今フォックスを見ていたらきっと頭から爆発していただろう。
「どこ触っても気持ちよさそうだなァ!変態じゃねェの、か!」
「はぁうッ!あ・・・、あぁ・・・っ!」
フォックスは思いっきりファルコの乳首をつねった。
痛さと気持ちよさが入り混じってファルコはもう何だかよく分からなくなっていた。
こんな事されて感じてるなんて、認めねぇ・・・
でも・・・やっぱり気持ちいい・・・
―――ああ、俺ってやっぱり変態なのか。もういいや。
ファルコは完全に抵抗するのをやめ、フォックスに体を預けた。
ファルコは全裸にされ、「リーダー命令」として口で奉仕していた。
当のファルコは「命令」という言葉に何やら言い知れぬ感情を覚えたようである。
「はァ・・・っ、どうしたァ?さっきと全然態度が違えじゃねェか!」
「ふぁ・・・あむ、ちゅぷ・・・じゅる・・・」
「滑稽だなァ!今のお前の姿を他のメンバーが見たらどんな反応するんだろうな!」
ファルコはただ上下に頭を動かしているだけで反応しなかった。
もはや何も考えてはいないだろう。必死になって舌を絡ませている。
しばらくして、フォックスが満足したのか止めさせ、ファルコを蹴り飛ばした。
「ぐあっ!!」
「もういい・・・慣らすぞ」
フォックスはファルコの体を押さえ馬乗りの形になった。
指につばを付け、慣らしてやる。2本、3本とすんなり入るので、フォックスは笑った。
「お前、自分で慣らしてたんじゃねェの?変態。」
「あぐ・・・っ!うぁッ!」
ファルコは激痛と快感の2つを味わっていた。
指でこれだけ痛いのに・・・と、何かに期待しているようだ。
今のファルコは多少どちらも快感ではあるようである。
「よし・・・挿れるぞ」
「あぅ・・・あッ!!あぎいぃぃぃぃぃぃ!!!」」
一気に中まで突いたので、ファルコは痛みのあまり下劣な声を上げてしまった。
ファルコは非常に痛かったのか、目からは大量に涙が溢れてくる。
そんなファルコの気など知らずに、フォックスは激しいピストン運動を続けた。
同時に、ファルコのモノも一緒に抜いてやった。
「はぁ・・ッ!や、めっ!うがあああああ!!!」
「くっ・・・!イクぞ!」
「あああああああああああ!!!!」
達した後、ファルコはしばらくボーっと考えていた。
何でこんな事になったのか、フォックスの気持ち、俺の性癖・・・
あまりに色々ありすぎて若干頭が痛い。
肝心のフォックスはあの後すぐ眠ってしまった。タイミング的には最悪である。
何で俺がわざわざ探しに行って、犯されて、しまいに後始末をしなければならないのだろうか。
ファルコの怒りはどんどん募っていくばかりである。
「・・・・・」
それと同時に、別の感情も膨れていった。
「いたたた・・・」
「フォックス大丈夫~?頭痛だってね。風邪かな?」
「ちゃんと健康管理しないからそんな事になるのよ?」
「うう・・・ごめん・・・」
翌朝、ファルコはフォックスに会うのを躊躇していたが、都合よく何も覚えていないようであった。
ファルコは内心凄くホッとしていた。
本人に会うと笑って手を振ってきたので、昨日とのギャップが恐くて少しビクっとした。
体がだるくて頭が痛いというフォックスの訴えに、ファルコは笑って答えるしかなかった。
「風邪だろ?」
「うーん・・・昨日お前の部屋に行ってからの記憶が曖昧なんだよなぁ・・・」
「ん?お前俺の部屋に来てたのか?」
「ああ、風呂入ってたから置いてあったジュース飲んで待ってたんだけど・・・」
ああ、なるほど。酒なんて飲まない奴がどうしてかと思ったが、俺の酒を間違えて飲んだからか。
どうりで俺の酒が空だったわけだ・・・ていうかジュースはねーよ・・・
ファルコは何かドッと疲れを感じ、2度寝に入った。
「治った――――!!!!」
夕食後、しばらくウトウトしていたら隣の部屋から元気な声が聞こえた。
昼間のうちはずっとうなされていた声でうるさかったが、こんどはコレだ。
昨日の件もあってか、悪魔に見えてくる。勘弁してくれ。
すると足音がコチラに向かってくる。
「ファルコー!昨日出来なかったし対戦しよう!俺練習してたんだぞ!」
本当にこの狐はどれだけ俺に迷惑をかけるつもりなのか。
人の気も知らないでいい気なもんだぜ、と軽く心でグチをこぼした。
―――内心は物凄くドキドキしていた。フォックスの本性?みたいなものを垣間見て、
あらためて自分の性癖を再確認させられた。
ファルコはゆっくり立ち上がりゲームを片付けながら一言。
「完治したのか、よかったな。気晴らしにたまには酒でも飲もうぜ?」
終わり
最終更新:2008年03月27日 12:16