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ビル×フォックス

一応、書いたのを落としていくけど初めて+文才ないから誤字脱字とかあったら行ってくれ。
ビルがSかも知れない。
ちなみに初っ端から無理矢理なのはアカデミーの名前がわからなくて
学校
↓
ビルというふうに自然に入れなかったんだ…では投下します。




ビルは最近、溜まっていた。このアカデミーは将来軍人になる者が集う場所。
そのためここに入学する者は皆雄で全く雌っ気がなく、雌と付き合うことが出来ない。思春期の雄にとってこれほどつらいものはない。
しかも親睦を深めるためか、仲間意識を高めるためなのか寮に住まわされ、しかも二人部屋なのである。ビルは己の物を抑えるために自慰をしたいが、同室であるフォックスが気になる。
一応、寝るときはカーテンで仕切れるものの息遣いや後始末に困る。
いくら親友とかいえ自慰がもし見つかったら馬鹿にされそうである。

しかもフォックスは自慰を知らないみたいで、他の雄が自慰の話しになったとき「どういうこと?」としきりに聞いてきた。
そして自慰を知らないフォックスを皆でからかいその話しは終了した。
しかしその夜、寮で遊んでるとフォックスが自慰について聞いてきた。

「なぁ、ビルは自慰ってしたことある?」

いきなりの質問に戸惑いながらも答えた。
「一応…したことはあるよ…」

「どんなことするの?」

純粋なフォックスは返答に困る質問ばかりしてくる。
「え…言葉じゃ説明しにくいなぁ…」
ビルの説明を聞いてフォックスは納得した。
「それで、誰も教えてくれなかったんだ。サンキュービル」

「あぁ…」
だがこの時、ビルは一つの考えが浮かんだ。
(これを機に性処理をするか…)
そしてビルはどうやってフォックスに騒がれずに性処理をするか試行錯誤した。

寮では就寝時間になり、皆がそれぞれの部屋に戻っていった。

そして全員いるかを教員が確認しに来た後、ビルが言った。

「…フォックス…自慰について知りたいんだよな?」

フォックスは素直に「うん」と答え、ビルは「そうか…」と言った。

ビルはフォックスに「そっちに行って教えるよ。」と言い、フォックスのベットに向かった。

カーテンを開けるとフォックスはパジャマ姿であり、ビルはこれが狙いだった。パジャマだと脱がしやすい為、スムーズに行為がしやすいからだ。
ビルはフォックスに仰向けに寝るように言った。フォックスは素直に仰向けになり、ビルはそれを見て興奮した。
またフォックスも興奮していた。誰も教えてくれなかったことが判るという好奇心によって。

そんな期待の目を向けるフォックスを見て、ビルは決心しフォックスの下のパジャマをいきなり取った。

ビックリしたフォックスが声を出そうとした瞬間、ビルは口を逢わせてきた。
「ん~ッ!」と言葉にならない叫び声を出したとき、ビルは口付けをしながらフォックスの股間に手を伸ばし、一物の先端を刺激した。
フォックスは恥ずかしさからビルに抵抗を続けるが、上に乗っかられて苦しい…
しかも今まで刺激を知らないフォックスの一物はすぐに立ち上がり、フォックスも抵抗をする気が薄れてきた。

それを察したビルは口付けを辞めてフォックスに聞う。
「気持ち良いか…?フォックス」
フォックスは小さく頷き、ビルはそれを見て今度は上下に扱いた。

「アッ!…ッ…!!」
さっきより大幅に刺激をされ、思わず声が出てしまった。

だんだん息が荒くなるフォックス、そして一物から透明な液体が出てきて、フォックスが尿か!?と思った時にビルが口で吸い取った。
「アッ…ビルッ…!」
急に口に入れられ、気持ち良すぎたのかフォックスは射精してしまった。

何も心構えがなかったビルはフォックスの射精に驚いた。
「ゲホッ!…ゲホッ…!フォックス、イクなら言ってくれよ…」

「ゴメン…よく分からなくて…」

「まぁ初めてだからな…じゃあ次は俺のを気持ち良くしてくれ。」

そういってビルは一物を取り出した。ビルは先程の行為で興奮しているのか、先走りが垂れている。
戸惑いながらフォックスはそれを握り、上下に扱いた。するとビルは「ウッ…!」と小さく呻いた。
フォックスは手を止めて「どうしたの?」と聞いてきた。
まさか久しぶりの刺激に気持ち良かった…と言えず、「なんでもない…」と答えた。

フォックスが数分、扱いたところでビルに「舐めてくれないか?」と言われた。
普通なら断りたいが先程、ビルの口の中に射精したこともあり、うん。と答えた。
ビルの一物を口に含むと塩っぽい味となんとも言えない匂いが広がりフォックスは吐きそうになって口を離した。
するとビルは身体の向きを変えて、フォックスの一物も口に加えた。
強い快感にフォックスは少し喘いぎ、ビルはこう言った。

「俺もフォックスのを舐めてあげるからフォックスも口を離さないでくれよ…ッ!」
こうしてお互いの一物を舐め合ってるとフォックスが絶頂を向かえて「そろそろ出る…!」と言って射精をした。
ビルはそれを飲み込まず口の中で受け止めて、二回も射精をして疲れてるフォックスの口から一物を抜いた。
まだビルは射精してないのになぜ?
とフォックスが困惑しているとビルは口に含んでた精液をフォックスの尻穴に塗った。
さすがにフォックスでも何をされるか予想がついた。

「ビル…!まさか尻に入れるつもりか!?」
「俺もここに来てからなんにも出来なくて溜まってたんだ…」

「それにここまでやるつもりはなかったけど、かわいいお前とヤリたくなってな…」

「ビル…それだけは嫌だ…!やめてくれ…!」
しかしビルは構わず指をフォックスの中に入れた。フォックスは異物を入れられた痛みに思わず、涙を零した。

それを見たビルはゴメンな…呟いたものの手を休めることなくフォックスの中を慣らしていった。

最初は痛みだけだったのに、だんだん指が動く度に腰が反応して、フォックスの一物が膨らんでいく。
ビルは立ち上がるフォックスの物をまた扱いた。さっきまで痛みで涙を零していたのに今は穴からの快感と自身からの快感によって涙を零している。

これを見て、ビルは親友にたいして申し訳なく思った。
とうとうフォックスが3度目の射精をしたがもはや白濁色ではなく薄い白だった。フォックスの中から指を抜き、精液をローションがわりに自身の一物に塗り、「射れるよ…」といった。
しかしフォックスは疲れて意識が混濁していた。自慰なんかより激しすぎる快感や親友の行動などが重なって。

待ってもフォックス反応がないためビルは勝手に射れていった。
「ウッ…!アッ…!」
(フォックスの中、すごく気持ちいい…)
慣らしたせいか、フォックスに力が入ってないせいかすんなりと納まった。
そしてビルはゆっくりと腰を動かした。

フォックスは腰を動かされて意識がハッキリしてきた
「ビル…」

「フォックス…気持ちいいのか?」
意識が戻ったフォックスは自ら腰を振ってきた。しかしフォックスは恥ずかしさから黙っていた。ビルはその様子を見て、フォックスらしいと思った。

そしてビルはだんだん絶頂が近づいてきた。
「フォックス…中に出すぞ…!」
ドクン!
「アッ…ゥ…!」
射精するとフォックスは小さく喘いだ、腹に熱いものが入ってくる感覚に。
ビルはフォックスの中からゆっくりと引き抜くと精液が垂れてきた。


行為の余韻に浸ってるとビルが謝ってきた。何も知らなかったフォックスを犯したことを。
しかしフォックスは許してくれた。最後に「今度はビルの番だからな」と言い残し。




END
携帯だと疲れた(´・ω・`)

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最終更新:2008年04月12日 12:47